アンサンブル・ド・ミューズ バレエ

レッスンの事、日々の出来事などいろいろと…。

ねこあつめはいま…♪

2015-11-15 10:02:13 | Weblog
飽きないんですよねぇ、もう半年経つのにねぇ。
相変わらずコスプレねこを呼ぶ気にはなりません。
それよりも、なかなか姿を見せてくれないコのほうが気になる。
たまにお礼のにぼしをチェックしたとき
あらぁ、来てたのぉぉ
ってことになったりして、すれ違いも多々あります。
オッドさんあかげさんはいしろさんはいはちさんクリームさん、この5匹はたまにしか来てくれない
オッドさんは、左右のお目々の色が違う黒猫。
先日、縦型爪とぎでトギトギしている後姿が…。
ん…?くつしたさんじゃないよね、足が白くない…。
お…?しっぽの先だけ白いじゃん…。
画面をタッチしてみたら“ねこてちょう”のオッドさんのページが開いた。
なぁんだぁ…、来てくれてたのねぇぇ、後姿じゃわからなかったわ…
呼び寄せやすいのはまんぞくさん
高級カリカリを置いておけば、ほぼ間違いなく来る。
布袋様のように大きなお腹をして満足そうに伸びている。
そしてこのコは、お礼にぼしを沢山おいてってくれる、食い逃げをしない良い子ですな。
最近は起床してすぐに
ねこにごはんをやらなくちゃね…。
なんて思う。
お徳用カリカリを設置してからお礼にぼしをチェック。
そして合言葉を送信してスタンプをもらう。
これが朝いちばんにすることになった
ほんとに飽きないのなぁぁ
たぶん、生きたペットと暮らしていないからでしょうね。
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挑戦してみたいような気も…♪

2015-11-14 09:46:38 | Weblog
今朝、朝食後に久しぶりにテレビを点けたら、俳句を取り上げていた。
元サッカー選手の武田修宏が句会に初参加してみる、という内容だった。
その様子はさておき、俳句ねぇ…とちょっと気になる。
2か月ほど前にも何かの番組で芸能人が俳句をよんで批評してもらうというのを見た。
そのときも、俳句ねぇ…とちょっと気になった。
俳句。
五→七→五の十七文字で構築する世界。
季語などのルールもある。
正直にいうと、小中高の教科書で習った以外に俳句にふれたことはない。
もちろん、芭蕉にしろ蕪村にしろ子規にしろ、すごいなぁとは思っている。
でもその句集などを読んだことはないし、まして何かを俳句で表現するなんて考えたこともなかった。
それなのに、今朝のように句会や吟行の様子などを見ると、いい感じだな、と思う。
わずか十七文字で、感情や情景を表現する。
説明になってはいけない
と俳人の方がアドヴァイスしていた。
なるほどぉ…。
マツタケやグラム千円高値かな(←ごめんなさいっ
では俳句にはならない、ということよね
ん~、たとえば…。
写真のように、一瞬の情景を切り取るとか…。
水墨画のように豊かな陰影を表現するとか…。
油彩のように鮮やかな色彩感を捉えるとか…。
舞台の上の1シーンを彷彿とさせるように…。
う゛ぅ~~~ん…
こぉれはもしかしたら、観察眼や表現力を磨くのに効果があるんじゃないかい
季語があるということは、季節に対する感受性が求められる。
そして、現代と過去の時代の暦の違いや習俗の違いに関する知識も求められる。
語感や語と語のリズム感も無視できないだろう。
気持ちのいい字余りと気持ちの悪い字余りってあるもんねぇ。
う~~~ん、挑戦したい気もするなぁ…。
ためしにちょっと読んでみたいような…。
こういうことはまず、人知れずこっそりやるのがいいかもしれない
店先で鼻をくすぐる紅あずま 狸恵狐
なんちゃって…



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パ・ドゥ・ブーレの基本の《基》…♪

2015-11-13 08:46:05 | Weblog
バーのグラン・バットマンのあと。
両手バーで右脚前5番。
「キムラさん、パ・ドゥ・ブーレを覚えてくださいね
右脚前5番→右脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド‐ドゥミ・プリエ→右脚前5番ドゥミ・ポワント→2番ドゥミ・ポワント→左脚前5番ドゥミ・プリエ⇒左脚ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→左脚前5番ドゥミ・ポワント→2番ドゥミ・ポワント→右脚前5番ドゥミ・プリエ
これがパ・ドゥ・ブーレ・ドゥシューの基本の《基》の動きです。
気を付けることは
ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンドした脚の方に重心を引き上げて立つとき、お膝を曲げないこと。
後から引きつける脚は、必ず5番ポジシオンの後ろ側に引きつけます。
2番ポジシオン・ドゥミ・ポワントから5番ポジシオンに収めるときは、後からの脚を必ず前側に収めます。
まずはカウントでゆっくり練習してみましょう。
「…あっ、膝を曲げないって難しい…」
「うん、プリエした脚の力でポン と押し出すように…」
右へ、左へ、と繰り返す。
うん、いいわね、その調子、その調子。
では音楽でどうぞ

はい、けっこうですよ
「あらぁ…、ちゃんと覚えられるかしら…
「ん、大丈夫よ。いろんなアンシェヌマンに使うパだからね、いつの間にか覚えちゃうわよ」
ほらね、こんな風に…、とセンターのバットマン・タンジュの終盤にパ・ドゥ・ブーレ・ドゥシュ―を組み入れた。
さて、パ・ドゥ・ブーレ・アン・ナヴァンからのプレパラシオンを練習しましょう
右脚前5番→右脚ポワン・タンジュ‐ドゥミ・プリエ→右脚前5番ドゥミ・プリエ→右脚1歩前に、左脚ジュテ・ア・ラ・スゴンド→左脚前4番ドゥミ・プリエ→右脚ルティレ‐ルルヴェ→右後5番ドゥミ・プリエ⇒左脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン→…………
1歩踏み込むのと同時にジュテ・ア・ラ・スゴンドをするわけだから、軸脚でしっかり重心を支えていないと、後ろに落っこちます。気を付けましょう。
ユキさんはプレパラシオンからピルエット・アン・ドゥオールね。
キムラさんは私と一緒にルティレ・ルルヴェを練習しましょう。
じゃ、ユキさんからどうぞ

うん、一か所だけ修正。
ジュテ・ア・ラ・スゴンドする脚が後ろに残らないように気を付けて。
少し大げさにいうならね、1歩踏み出した位置に対するア・ラ・スゴンドを想定して、ジュテするの。
はい、じゃキムラさん

そう、そう。
いいですよ、慌てないで。
ユキさん、もう一度

よぉぉし、けっこうです
どんなに薄い紙でも丁寧に重ねていけば、やがてはしっかりした厚みをもつようになる。
バレエもそれと同じ。
基本の《基》を丁寧に練習していきましょうね
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オドロキっっっ…♪

2015-11-12 09:41:11 | Weblog
いつも行く書店でもポイント・カードを導入している。
通常は¥100につき1ポイントだけど、バースデー月には2倍になったり、キャンペーンのときにも2倍になる。
で、1年間に貯まったポイントの有効期間は翌年末まで。
つまり去年貯めた分は今年末、今年貯めた分は来年末ね。
昨日、オーダーしておいた書籍を受け取りに行った。
運よくポイント2倍の日
レジの男性スタッフが
「○○○ポイント貯まってますが使いますか?」
というから、
「いえいえいえ、そのまま貯めといてくだされ」
だって、そのポイントは来年末まで有効なんだもぉぉん。
今年末までの分は使っちゃったから…。
ふと、隣のレジでも同じような会話をしているのが聞こえた。
「5400ポイントありますが、お使いになりますか?」
ごっ、ごせんよんひゃくぽいんとぉぉぉ
¥100で1ポイントだから5400ポイントってことは¥540,000分
文庫本1冊税込¥600として900冊分
新刊本1冊税込¥1,800として300冊分
うっへぇぇぇ…。
たぶん、医学とか法律とかの専門書がメインなのかも…。
ご家族の分も合わせてなのかも…。
いやいや、職場関係の分を合わせてなのかも…。
いずれにしても¥540,000分の書籍。
古書とか豪華本でもない、一般の出版物で…。
すっごぉぉぉい…。
いいなぁぁぁぁ…。
せめて、好きな作家の文庫本を棚に並んでいる分全部
「ここから ここまで全部お願いします
と言って購入してみたいものじゃなぁぁ。



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肩を解しましょう…♪

2015-11-11 09:16:48 | Weblog
菜恵ちゃん
ご連絡ありがとう、ホントに久しぶり、嬉しいです
ページ右上のメッセージなら私しか見られないので、菜恵ちゃんのメアドをお知らせ下さると助かります。
私のメアドやスタジオの場所をお知らせしたいです。待ち合わせの相談もしましょうね。
嬉しくて、ワクワクしながらお待ちしてます
************************************************************************************************************************

さて、昨日の火曜日はスタイル・メイク エクササイズ
まずはふくらはぎのストレッチから。
ふくらはぎはポンプの役割もするところ。
よくストレッチをして流れを良くしておかないと、浮腫んだり、浮腫みが残ったりする。
そのあとはいつもの通り仰向けになって腰やお尻周り、腿のストレッチ。
続けて片脚ずつ引き上げてハムストリングのストレッチも…。
…ん?…アレ?…何かメグちゃんに伝えたいことがあったんだけど……?
はい、左の膝を胸に引きつけて…→…膝を伸ばして…→…ゆっくり引き寄せます…→…
あ゛…思い出した…
「メグちゃん、“陰陽師”シリーズ、もう全部読んじゃったんでしょ
「はい、たぶん。文庫で出てるぶんは全部…」
「んふっ、それならね、同じ作者が書いた“陰陽師 平成講釈 安倍晴明伝”ってのを読んでごらん、面白いよぉぉぉ
「あ、そうなんですか?」
「うん。本編のあのしっとりとした晴明&博正コンビの雰囲気とは全っ然違う晴明像が描かれてるのよ、なんとも破天荒な晴明というかね…、あぁら、まぁぁ…ってカンジ…
「へぇぇぇ…、読んでみよ~」
トモコさんも合流して、エクササイズは進む。
横向きに寝て、体幹強化のためのエクササイズ。
両膝を曲げて下側の膝の側面と下側の前腕で支えて腰を持ち上げ、膝から頭の天辺まで体幹を真っ直ぐに保ったままでポール・ドゥ・ブラ。
アン・バ→アン・ナヴァン→ア・ラ・スゴンド→アン・バ→アン・ナヴァン→アン・オー→アン・バ⇒…………。
「もう慣れちゃったんじゃない?」
「ん~、けっこうマジで頑張ってますけどぉ
「ふぅぅん…、こういう動きってさ、コンテンポラリー風の振り付けにとりいれたりするとおもしろいんだけどね
ほらね、こんなふうにね、と斜めの姿勢をキープしたままカウントに合わせてアームスを動かしたり上側の脚をデヴロッペしたりして見せる。
「ね?出来るでしょ
「…………
「アンタはな… って思ったでしょ、いま…」
「たはははははぁぁ…、声にはしませんでしたけど…いっしゅん…
あら、まぁ。
腹斜筋や腹横筋強化のエクササイズをしたあとは座って首や肩、腕のストレッチ。
右腕を手のひらを正面に向けたまま後頭部へ。
左腕は手のひらを後ろに向けて肘を曲げ肘の高さで背中に。
右腕は左方向に、左腕は右方向に、ぎゅ~と押し出します
8カウント*2で1セット。
右左位置を替えて交互に2セットずつ。
「んんあぁ~~、これ気持ちいい~ デコルテのところとか肩がスッキリする
でしょぉぉ
肩凝りを解消するにはね、後ろ首辺りの僧帽筋だけ解そうとしても足りないからね。
ちゃんと肩甲骨周りから動かして解していかないとね。
「はぁぁ、肩周りが軽くなりますねぇぇ。これ、会社でやったら変だと思われるかなぁ…」
大丈夫よぉ、肩が柔らかいねって感心されるかもよぉ。
少しずつ、秋も深まってきています。
自分を冷えから守るのに、自分の筋肉に勝るアイテムは無い、…んじゃないかしらね
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『百寺巡礼』はいま…♪

2015-11-10 09:56:45 | Weblog
『百寺巡礼』
第七巻東北編の第六十八番までを辿ってきた。
芭蕉の句で有名な山寺、金色堂で名高い中尊寺、世界遺産に登録された毛越寺、そして瑞巌寺。
名前だけは知っているお寺もいくつかはある。
各所のお寺を訪ね、その境内を散策し、仏像を拝し、住持に話を聞く。
著者を通して疑似体験をしているようなものだ。
そして、一口に≪東北≫と言い習わしている地域、その風土についてはじめて知った。
これまで東北について知っていることは何だっただろう。
坂上田村麻呂の蝦夷征伐、前九年の役と後三年の役、源義経終焉の地、松平容保と白虎隊、太宰治、石川啄木、宮沢賢治、棟方志功…、そんなところか…。
そんなものは活字の読み方を知っているというに過ぎないな、と改めて思うのだ。
都人にとって蝦夷は征伐すべき存在だったが、蝦夷の側からみたらどうか。
平泉藤原三代の栄枯盛衰。
瑞巌寺が今に伝える伊達正宗の豪奢。
ひとつとして同じ物のない仏像の顔、表情、佇まい。
そして、それぞれの寺がそこに、その場所に建立される以前の、仏教以前の民間信仰。
そういういくつもの事柄を、ときには驚きとともに、ときには感動とともに著者が語ってくれる。
著者が見た、美しくかがやく苔の在りようや咲き誇る蓮の花の風情を思い浮かべながら読み進めていると、ふと自分の気持ちから力みが消えているのを感じた。
ゆったりと、著者の語りに心を任せている、そんな感じだ。
この穏やかさは、もしかしたら著作を通して仏様にふれているからか…?と浅はかなことを思ったりもする
この著作を読むことで、日本の宗教について知り、歴史を知り、文化について知ることを得る。
そして、お寺とは場所と建物という構造物のことを指すのではない、歴史という時間と、連綿と繋がっている想いとを包容する器なのかも知れないと考えるようになった。
そういえば、昨夜観たテレビ番組『ぶっちゃけ寺』で、鎌倉を案内するお坊さまがこんなことを言っていた。
『教科書で習って、本を読んで知った、そういった歴史の証拠があるのがお寺なんですよ』
まさにそうだろうな…
教科書に載らない、載らなければ片鱗すら知られることのない事実を証立てることの出来る物事が、お寺には残っている。
それを語って伝えてくれるのが『百寺巡礼』だ。
四国・九州までの道は遠いけれど、著者とともにゆっくりと歩を進めていこう。
あら、近くのお寺のお庭をちょいと散策しに行ってみようかな、なんて気にもなるのよね
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修正も早いね…♪

2015-11-09 09:11:58 | Weblog
いつもやってるエシャッペのアンシェヌマン、ちょっとアレンジしてみよう
いいですか?
左側の2番ドゥミ・プリエ→シュス・スーが終わったら
右脚前5番ドゥミ・プリエ→右前4番ドゥミ・ポワント→右前5番ドゥミ・プリエ→2番ドゥミ・ポワント→右後5番ドゥミ・プリエ→右後4番ドゥミ・ポワント→4番ドゥミ・プリエ→右後5番シュス・スー→左前5番ドゥミ・プリエ⇒…………
どぉ?
順番、覚えられたかな?
「…っとぉ…右前でシュス・スーが終わったらぁ……」
うん、言葉に合わせて軽く脚を動かしてごらん。
「…で、4番ドゥミ・プリエ……で、シュス・スー……」
そう、そう。
じゃ、音楽でどうぞ

おぉ、いいね。
でも、ひとつだけ、惜しいところがある。
4番ドゥミ・プリエの後のシュス・スーは、背骨の真下に両足を集める
前側か後ろ側の足にかたよってはいけません。
もちろん、前側にとか後ろ側にという指定がある場合はそのとおりに、ね。
はい、もう一度

うん、いいわね。
4番のエシャッペも両足で均等に立ってる
では、前回練習したパ・ドゥ・ブーレ・アン・ナヴァンからのプレパラシオン。
「あ~、踏み込むまで支えてる強さがないと…
だね。
でも少しずつ修正していけば正確に動けるようになるからね。
はい、音楽でどうぞ

ん、よし。
修正が必要なポイントはひとつだけだ。
5番ドゥミ・ポワントから前側の足を一歩踏み込むのと同時に後ろ側の足をデガージェにジュテするところ。
そのジュテをね、少し前に向けて脚を出すようにしてごらん。
そうしないと、一歩踏み出すのと同時に重心は前に移行してるわけだから、ジュテの脚だけ後ろに残る。
ターン・アウトを守れなくなるでしょ。
はい、もう一度どうぞ

「…あ゛…、脚を振り回してるみたいに…」
はい、よく気が付きましたぁ
それがわかれば修正するのに時間はかからないわよ。
それ、もう一度

うん、よくなった、安定してきたね
最後にポール・ドゥ・ブラとレヴェランスを
アンチエイジング・レッスンのためにスタンバイしていたカヨさんマユミさん
「はぁぁぁ~、エレガントねぇぇ…
そうでしょう、そうでしょう
「メグちゃん、またキレイになったね」
そうでしょう、そうでしょう
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初体験…♪

2015-11-08 11:03:10 | Weblog
文庫本の構造でいうと、背表紙に近いところの最後の数ページ。
その部分てたいてい出版目録になってるでしょ。
作品名と著者名を順に眺めていたら、とあるタイトルに引かれた。
おお、結構な数のシリーズものになってるんだね…。
ん~、どうなんだろう…。
とりあえず1作目だけ読んでみようかな…。
書店でその出版社の文庫の棚に回ってみたが、無い、一冊も…。
ふ~ん、ま、縁がないってことかな…。
目当ての『百寺巡礼』第七巻・第八巻を購入して帰宅。
そうしたら思いついたのよね。
書店が運営しているWebサイトで注文すればいいんじゃない
メンバー登録はしてあるんだし…(まだ1回も利用したことはなかったが…
そうだそうだ、そうしよう。
サイトにアクセスしてまずは検索。
作品名を入力。
おぉ、あった、あった
え~っと、受け取りは……。
あ、先日注文しておいた書籍と一緒に店頭で受け取ることにしよう。
『店頭で受け取る』を選択。
よし、これでよし。
これ、ちょっといいかも…。
店頭に在庫があるかどうかも調べられるし。
行ってみたら在庫がなくてがっかり、ってことにならないですむわね。
なぁるほどぉ
今後はおおいに活用しよう
楽しいことが一つ増えた
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デブロッペ・ア・ラ・スゴンドからトンベ…♪

2015-11-07 10:09:14 | Weblog
それではグラン・アレグロ。
先月から練習しているアンシェヌマン、覚えてますか?
「うぇ…っ、えぇっっとぉぉ…
ユキさんマユミさんが言葉で確認しながら、ひとつひとつゆっくり動きはじめる。
そうそう。
じゃ、カウントで確認してみて。
どぉ?
大丈夫ね。
はい、音楽でどうぞ

ふぅぅむ…。
ふたりとも、ずいぶんこぢんまりしてるというか、ちょこまかしてるというか…
エカルテ・ドゥヴァンのデヴロッペ・ア・ラ・スゴンドからシャセへの重心の移行が上手くいってないのよね。
デヴロッペ・ア・ラ・スゴンドの脚を下しながらトンベをして、そのトンベの勢いにのってシャせをする
軸脚に近いところに脚を下すんじゃなくて、遠くに押し出すように脚をおろすとスムーズにトンベが出来る。
ちょっと大袈裟にいえば
下ろした脚が床についたと同時にシャセをする
そうすると、次のグリッサードまで勢いが途切れないのよ。
アッサンブレとシソンヌ・アン・ナヴァンとの流れのところでも説明したように
トンベ…→…シャセ…→…グリッサード…→…
と、ひとつひとつで切れてしまうと、最後のグラン・ジュテを跳ぶための“バネ”を貯めることができない。
だから
トンベ‐シャセ‐グリッサード
でひとつのパだとイメージしたほうがいいのよ
そうすれば勢いが失われないから、グラン・ジュテをしっかり跳べる。
はい、もう一度どうぞ

ん…、ずいぶん良くなったわね。
もうひとつのポイントは
デヴロッペ・ア・ラ・スゴンドのときアン・オーに上げたアームスを大きく開いてトルソーをリードする
そうすることで、トンベの重心移動を助けるのよ
左側をどうぞ

お、アントルラセで斜めに下がるところの動線に気を付けてね。
さて、来週は仕上げ、かな
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合わせるタイミング…♪

2015-11-06 12:34:32 | Weblog
センター・レッスンでエシャッペのアンシェヌマン。
ユキさんマユミさんのヴェテラン二人だからね…
「いつもの2番ポジシオンで1セットやったら続けて4番で…
「へ…?」
うん、ほら、こんな風に
右脚前5番ドゥミ・プリエ→右脚前4番ドゥミ・ポワント→右脚前5番ドゥミ・プリエ→2番ドゥミ・ポワント→右脚後ろ5番ドゥミ・プリエ→右脚後ろ4番ドゥミ・ポワント→4番ドゥミ・プリエ→右脚後ろシュス・スー→左脚前5番ドゥミ・プリエ⇒左脚前4番ドゥミ・ポワント→左脚前5番ドゥミ・プリエ→…………
大事なポイントはね、
4番ドゥミ・プリエのシュス・スーは、背骨の真下に両足を引き集めること
前側または後ろ側の足の方にかたよった引き上げ方はダメよ。
両脚・足を均等に使うこと。
はい、音楽でどうぞ

ん、若干の混乱が無きにしも非ずで、少ぉ~し惜しかったけど、おおむね宜しいでしょう
では、アッサンブレのアンシェヌマンを
右脚後ろ5番→右アッサンブレ→タン・ルヴェ→左アッサンブレ→タン・ルヴェ→右アッサンブレ→右脚前シソンヌ・アン・ナヴァン・フェルメ→右へシソンヌ・ドゥ・コテ・フェルメ→シャンジュマン⇒左アッサンブレ→タン・ルヴェ→…………
順番は大丈夫ですか?
パを確認しながらまずは2分の1テンポでどうぞ

うん、いいわね。
それじゃぁ、オン・テンポでどうぞ
音楽にノレるから動きやすいわよ。

あらら…、ユキさん、シソンヌ・アン・ナヴァンから後がカウントからハズレてる。
どうしてだか、わかる?
「それはね、シソンヌのデリエールの脚を下すタイミングが遅いの
そしてね、
シソンヌ・アン・ナヴァン・フェルメに脚を収めると同時にドゥ・コーテを踏み切る
くらいに重心を引き上げておかないとね。
アン・ナヴァン・フェルメ…→…ドゥ・コテ…→…ってパごとに仕切り直す時間はないのよ。
極端なたとえかたをするなら、
アッサンブレ&シソンヌ・アン・ナヴァン・フェルメ
で一つのパだとイメージするといいのよ。
はい、もう一度音楽で

うん、うん、良くなった、良くなった。
ちゃんとカウントからハズレなくなったじゃない
あのね、とてつもなく速いテンポでない限り、かならずコントロールするポイントは見つけられるから、慌てなくても大丈夫よ
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Happy~~…♪

2015-11-05 10:43:07 | Weblog
くふふふふ…、ちょっと好いことがあった
昔から好んで見ているテレビ番組があってね。
毎回、客席の様子も垣間見える。
これまで、そんなこと考えたこともなかったのに、ふと、
入場券とかあるのかしら…
と気になった。
で番組のサイトにアクセスしてみたら、ありましたねぇぇ。
観覧募集
早速、往復はがきを買ってきて、指定通りに記入して投函。
応募多数の場合は抽選と。
そりゃぁそうよねぇぇ
でも、当たるといいなぁ、行ってみたいなぁぁ、生の雰囲気にふれてみたいなぁぁぁ…。
何着ていこうかなぁ……当たったら……。
軽くお茶したいなぁ……当たったら……。
アフターでお食事も……当たったら……。
電車の時間も調べて……当たったらね……。
と、2週間ほどワクワクして過ごした。
昨日、郵便受けを開けたら、いろいろなDMの上にはがきが1葉載っていた。
宛名書きを見れば、私の字じゃないの
もしかして…、もしかしたら…。
やったぁぁぁ
日時や注意事項その他が印刷された返信はがき
わわわわわぁ……嬉しいぃぃぃ……
玄関のドアを閉めてから、嬉しくて、ちょっと跳んだ
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よく出来ました…♪

2015-11-04 08:50:24 | Weblog
ではグラン・アレグロを。
先月から練習しているアンシェヌマンをもう一度。
ひとりずつ、メグちゃんからね。
はい、音楽でどうぞ

ぬぅぅん…、ソコだよねぇ、やっぱり…。
「メグちゃん、アッサンブレはね、ア・ラ・スゴンドにジュテする脚の高さをもっと低くしてごらん、45度くらいでいいから。その分足首をしっかり伸ばす。両足ともね。ソコに意識をむけてごらん」
「…ア・ラ・スゴンドを低く…?」
そう。
ただし、45度までのジュテを強く
スーブルソーのときと同じように、両方の爪先をそれぞれの方向に突き刺すイメージで。
フサさん、パ・ドゥ・ブーレのあとはグリッサード、ジュテ・アン・ナヴァンじゃないわよぉ。
グリッサードとジュテ・アン・ナヴァンの違いを理解して修正しないと、キレイなジャンプは跳べないよ
はい、もう一度

よぉぉぉっっし、ソレだ、メグちゃん、ソレ…
いいねぇ、いいアッサンブレだ。
「なんか、いままでとは跳んだ感じが違いました、脚の感じも…
そうでしょう、そうでしょう。
あなたが理想としてるアッサンブレはソレですよ。
去年一緒にレッスンしたヴェテランのアッサンブレを見て
「あんなアッサンブレが出来るようになりたい」
って憧れてたアッサンブレが、いまできたじゃないの
「あの…、バシッと脚が上がって高く跳ぶのが素敵だと思ってたんですけど、これからは脚を低くして跳んでもいいですか?」
もちろんです、その方がいい。
メグちゃんは、もともと跳躍力をもっている身体だから、しっかり脚を使えるようになれば、ムリしなくてもキレイに高く跳べるようになる。
来週のレッスンまでその感覚を脚が記憶していれば、さらなるブラッシュ・アップが出来る。
ん~、楽しみだね
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スーブルソー、そして…♪

2015-11-03 08:54:51 | Weblog
センター・レッスンのバットマン・タンジュのあとは…。
アレグロのまえに、ちょっとシンプルなパを練習しよう。
スーブルソー
右脚前5番から。
1&2 スーブルソー→3&4 スーブルソー→5 スーブルソー→6 スーブルソー→7 シャンジュマン→8 左脚前5番ドゥミ・プリエ⇒1&2 スーブルソー→3&4 スーブルソー→5 スーブルソー→6 スーブルソー→7 シャンジュマン→8 右脚前5番ドゥミ・プリエ⇒…………
アームスはアン・バを守ってね。
はい、音楽でどうぞ

ぬ゛ぅぅ~ん…
メグちゃんフサさんも、上半身だけで頑張ってる感じだねぇ。
それだと疲れちゃうでしょ。
ん゛~、どうしようかなぁ…。
お、そうだ
「ふたりとも、仰向けに寝て5番ポジシオン、ポワントにして」
よしよし。
ふたりとも、ソレがジャンプしたときの、空中での脚と足首の状態だと思ってるでしょ
でもね…。
まずはメグちゃんの両土踏まずのところをサポートしながら、ぐっっと脚を引っ張ってあげる。
「ふぉっっ…
続いてフサさんの脚も。
「……」
ね、伸ばした爪先が床を離れた瞬間にさらにそういうコントロールをするの。
そうすることで身体をさらに押し上げる。
ふたりの場合は脚をしっかり使っていないから、上半身でなんとかカバーしようとするのよ。
「下に向かって突き刺す感じ…ってそういうこと?」
そう、そうよぉ。
では、先月からの懸案であるパ・ドゥ・ブーレから4番プレパラシオンの練習を
何度もいうようだけど
4番ドゥミ・プリエにおりるときは必ず前側の足から。
4番ドゥミ・プリエもアン・ファス。骨盤の向きは決してズレてはいけません。
はい、音楽でどうぞ

ん゛~~
フサさん、アン・ファス=正面ってどういうことかわかってますか?
メグちゃん、あと一息のところで…、惜しいねぇぇ。
ん゛~、こういうコトは、自分で感じ取らないとどうしようもないからねぇぇ…。
おし。
パ・ドゥ・ブーレの方向と4番の入り方を変えてみよう
パ・ドゥ・ブーレ・アン・ナヴァンで。
右脚前5番ドゥミ・プリエから→右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン、左脚ドゥミ・プリエ→右脚前5番シュル・レ・ポワント→右脚を1歩前に踏み込むのと同時に左脚デガージェ・ア・ラ・スゴンド→左脚前4番ドゥミ・プリエ→右脚ルティレ、左脚ルルヴェ→左脚前5番ドゥミ・プリエ⇒左脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン…………
これだったら、
前側の足を下すまで重心を支えていられる強さが後ろ側の足には必要
だってことが分かるでしょ。
それに進行方向そのままで4番だから、骨盤をズラしたらすぐに自覚できるでしょ。
はい、音楽でどうぞ

ふむ、ま、悪くないねぇぇ。
「わっかりましたぁぁ、デガージェした脚をおろすまで支えていなきゃいけない脚が弱いです、わたし…」
うん、それを感じて自覚できれば、もう大丈夫よ。
ソコが弱いから、早々と後ろに落ちるってことなのよ。
んふ、また一つ、進歩したね

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重心を…♪

2015-11-02 09:42:02 | Weblog
ポワン・タンジュからア・テールに移行するところが…。
「あのね、メグちゃんもフサさんも…、カカトを床に付ける、でも“休め”じゃないんだよ…」
ま、イメージが大事ってことでもあるんだけど
右脚前5番からポワン・タンジュ・ドゥヴァン⇒このとき軸脚=左脚の上に重心がある。
右脚をア・テールにして右前4番⇒このときの重心は両方の足の真ん中に置く。
ポイントは の間でトルソーをしっかり引き上げること。
カカトを床に下すときは足首や腿の力を抜いて落としてはダメよ。
足指の関節ひとつずつ床に貼り付けていくイメージでおろす。
そうでないと…。
ア・テールと同時に4番ドゥミ・プリエに重心を移動するとき、しゃがみこむように重心を落っことすことになる
はい、ではバットマン・タンジュ。

おぉぉ。
「メグちゃん、最後のデリエールは正解に近い。まだ正解じゃないけど、かなり近い
「ち…ちかい…
うん
バットマン・デガージェに続いてロン・ドゥ・ジャンブ・パール・テール。
終盤のプリエとカンブレのところはね…。
1番ポジシオンでグラン・プリエ→カンブレ・アン・ナヴァンとアン・ナリエールをしたら
ポワン・タンジュ・ドゥヴァンでカンブレ・アン・ナヴァンしながらドゥミ・プリエ
はい、ここがきわめて大事なところです。
軸脚のプリエに合わせてポワン・タンジュした動作脚は前にスライドしていきます。
上体がカンブレ・アン・ナヴァンをするときは背中を丸めないこと。股関節のところから倒していきます。
上体を起こして軸脚の膝を伸ばすとき、スライドさせた動作脚をもとのポワン・タンジュのポジシオンに引き戻します。
その部分だけちょっと練習してみよう。
左脚軸で右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン→左脚でドゥミ・プリエをしながらカンブレ・アン・ナヴァン→上体を起こしながらもとのポワン・タンジュ・ドゥヴァンに戻る
ふぅ~~ん…。
「ふたりとも、そのままアームスをアン・オーにして、ポワン・タンジュの脚をデガージェに上げてみて」
「…ふ…ぬ゛…
ほぉらねぇ。
重心が動作脚の上にのこったままで、骨盤が正しい位置に戻っていない。
つまりスライドした動作脚をきちんと引き戻していない。
だから軽く脚を上げられないのよ。
「あぁぁ、そうだ、そういうことだぁぁ…
そう、そういうことです。
身体の構造と動きの構成とをよく考えあわせてみれば、身体に負担をかけない動き方やポジシオンがわかる。
そういう意味では理屈、というより理論は大事だわね
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健康のためって…?

2015-11-01 09:33:20 | Weblog
ふっと思ったこと。
健康維持のため、ということでいろんな情報が次々と公開される。
アンチエイジングのため…。
脳梗塞や心筋梗塞予防のため…。
糖化予防・防止のため…。
身体の錆つき予防・防止のため…。
高血圧や糖尿病予防のため…。
活性酸素を増やしてはいけない…。
よくもまぁこんなに次から次に、とあきれちゃう
お肌のためにはコラーゲンにプラセンタ、関節のためにはコンドロイチン、抗酸化のためにはアスタキサンチン…etc.etc.…。
一日三食きちんと食べましょうという主張もあれば、一日一食でもよろしいという主張もある。
アレを食べましょう、コレを食べましょう、こうやって食べましょう、ああやって食べましょう…。
アレを食べると血糖値が…、コレを食べると血管が…、ソレを食べると体脂肪が…。
アレは食べてはいけません、コレは食べてはいけません、こういう食べ方はいけません、そういう食べ方はだめです…。
適度な運動をしましょう、いや多少は強度のある運動をしないと筋肉が増えません、いやいや運動すると活性酸素が増えるから運動はしない方がよろしい…
適度にストレッチをして血流を良くしましょう…、いやいやストレッチするとスジを伸ばして傷めるからストレッチはしてはいけません…
そんな情報にいちいち踊らされていては、しまいには
健康のためなら死んでもいい
みたいな、間抜けなことになっちゃうんじゃないかな。
大事なのは、いま自分がどんな体型をしていてどんな健康状態にあって、それをどうしたいのかということにまず関心をもつことじゃないかしらね。
ちゃんと自分自身に対して関心をもったうえで、自分に必要な情報を選ぶってことが必要だと思う。
でないとね、せっかくキレイな肌をしていたのに、アレをしましょう、コレをしましょうという情報に振り回された結果、台無しにしてしまうってことにもなりかねないでしょう
自分のために必要なコトは自分で選ぶ。
次々次々出てくる情報に惑わされるばかりでは、
水飲んで寝てろ
が一番いい、ってことになっちゃうかもよ。
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