E257系500番台で「山梨富士3号」が運転され、この列車まで撮ることにしました。「かいじ186号」が上り本線ホームを通過中で、こちらも危うく被るところでした。相模湖駅進入中の9585M、幕張車両センターのE257系500番台NB-15編成クハE256-515以下5連「山梨富士3号」です。「臨時」の表示が多いヘッドサインは「快速」の表示でした。
雨と違って霧は消えると突如として晴れ間が広がります。霧がかかった状態でこの場所は危ないのですが、晴れたところに「ホリデー快速富士山1号」が到着。529Mを撮ってから10分ほどとは思えない周囲の状況です。今日も「かいじ104号」とは際どいタイミングでした。相模湖駅進入中の8571M、豊田車両センターの189系M50編成クハ189-507以下6連「ホリデー快速富士山1号」です。
相模湖の湖面から霧が湧き上がってきており、529Mが停車している時間帯は、この距離でも車体よく見えません。フロントガラスの灰色の塗装でN601編成であることは判ります。相模湖駅停車中の529M、長野総合車両センターの211系N601編成クハ210-1以下6連です。霧の中での撮影は初めてで、細かい水の粒が周囲を舞っているのを見て霧の正体を改めて知りました。
「天皇誕生日」は暦通りに休みでした。気温が14℃くらいまで上がって暖かな朝だったため濃い霧が発生。視界不良の中を運転する運転士様には申し訳ないのですが、霧の中で停車中の528Mから撮影しました。相模湖駅停車中の528M、長野総合車両センターの211系N612編成クハ211-2017以下6連です。