ランニング徒然

ランニングやモータースポーツなどの話題を徒然なるままに綴ります!

姫路城マラソン後記

2015-02-23 08:03:00 | ランニング
おはようございます❗
朝食の美味しいホテルとして二年連続で一位という三宮のホテルピエナ神戸でくつろいでます🎵
朝一番はこみ合うので8時頃から食べに行く予定です。

さて、体の状態は?
下肢は全体に痛みがありますが、歩くのは問題ないので筋力的にはもっと追い込んでも良かったのかなと思います。
五十肩は不思議なことに痛みが軽くなっています。

装備・ウェア類は概ねいい選択ができたと思います。
体が暖まるまでビニールポンチョ+TNFインパルスキャップ+TNFディプシーカバーイット(ネックウォーマーやヘアバンドなどにマルチに使えるカバーで、今回はネックウォーマーとして使用/写真)でガード
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4km過ぎにはしっかりと暖まってきたので、ポンチョは後で雨が強まるのに備えマルチポケットパンツの後ろセンターポケットにたたんで仕舞い、インパルスキャップは右前ポケットへ、ディプシーカバーイットは右腕に二重に巻いてリストバント化

やはりトレイルランニング仕様グッズは機能的で軽量コンパクトで悪天候で活きます🎵

ウェアは
ファイントラックの撥水アンダー
ノースフェイスのストレッチグリッドノースリーブ
C3fitのアームカバー
2XUのハーフタイツ、カーフガード
アミノバリュー手袋(姫路城マラソン公式宿泊先に泊まるともらえる)
ドライマックストレイルランミニクルーソックス
の組み合わせ

腕はちょっと寒いものの体は風が吹いても冷えることなく、足も肉刺ができることなくいいコンディションを維持できました。

スーパーフィートCarbonインソールもフラットに着地すると衝撃を吸収しつつ反発をもらうことができたので、痛めている右ふくらはぎを温存することができました。

それにリーボックのTIKANベルトを装着したのですが、これも効果的でした。
骨盤の後傾を防ぎ、終盤までフォームを維持できました❗

特筆すべきは「トイレに行かなかったこと」
一週間のカフェイン断ちと前日にアルコールを控えた(ノンアルコールで我慢)ことで、最後までまったくトイレに行かなくてよかったことがタイム短縮に貢献しました。
東京マラソンで4度、大阪マラソンで3度トイレにいった自分としては大躍進の一番の成果かな

給食も「おそば」、「バナナ」、「塩飴」、「チョコ」、「クロワッサン」などバリエーションがあり、クロワッサンは水分を持っていかれてちょっと食べにくかったけどおいしくいただき、終盤までエネルギー切れになりませんでした。

今回の姫路城マラソンは総じて全てがいい具合でした!

姫路城マラソンなんとか完走

2015-02-22 15:35:00 | ランニング
スタート前には強く雨が降ってきて、どうなるか心配でしたが、走っている間はほとんど降られることはなく、風も強くなくて、暑さに弱い自分にとってベストコンディションと言ってもよいくらいでした。

ロキソニンの力で五十肩の痛みを押さえつけ、計画通りに前半を抑えぎみに入り、中間を1時間51分で通過しました。

朝飲んだロキソニンが切れかけてきて25キロからはペースダウンするものの、4時間のベーサーを視界に捉え、必死に追走。

30キロでロキソニンを再服用し、効き目がでるまでは5分40秒ペースで我慢😣
効き目が出てきたところで満を持してソフトフラスクで二個分持参したカフェイン入りShotzを摂取して復活!

3時間50分を目処としているというぺーサーを39キロでパスし、後は足を痛めないよう注意しながらゴールを目指しました❗

結果は3時間48分でゴールと目標を達成することができました❗

荷物を受け取り着替えてから携帯を開くとラン友から沢山のおめでとうメールが入っており、めっちゃ嬉しい🎵😍🎵

応援も途切れることなく、スタッフも沢山いて充実の運営で、本当に感謝してます。
受付では市内の小学生のメッセージ付お菓子をもらってうれしかったし、本当に出場できて良かった~

姫路の皆さんありがとうございました。

いよいよ

2015-02-20 23:05:00 | ランニング

明日、姫路へ向かいます。

空路、神戸へ向かい、列車で姫路へ入り、4時過ぎには到着予定です。

体調は万全ではありませんし、天気も見方はしてくれそうにありませんが、自信だけはあるという状況です

まあ、がんばってきます。


進化と淘汰

2015-02-19 23:06:00 | クルマ

​車のルーフの雪下しや、屋根から落ちそうな雪を突いて落としたりと右肩に負荷のある動きをしたせいか、五十肩が再発しかかってピンチです。

姫路用にあわてて肩用テーピングを追加準備しました。

そんな状況なので、もちろんランネタがありませんから先日の記事に続き、真面目なテクノロジーに関する話題です。

いろいろな製品で日々革新が起こっていますが、必ずしも優れたものが市場に受け入れられて生き残るわけではないというお話

優れていてもさまざまな理由から

 日の目を見ない、
 普及しない
 衰退した

という技術は自動車関係でも多数あります。

燃費性能に優れるとして小型車を中心に搭載車が増えていた無段階変速機=CVTミッションも最近は徐々に少数派になりつつあります。

日産が実用化に成功したトロイダルCVTも、高トルクに対応できる特徴をもっていましたが、実はミッション単体としての伝達効率は低いという隠れた理由と一社のみの技術であったため、製造コストが下がらなかった(セドリック、グロリアに搭載されましたがATモデルと数十万円差)ことが主要因で消えていきました。

エンジン効率の良いところを使って走れることで燃費向上が図れるという一方で、エンジン回転数が一定なのに加速していくという特徴が感性に合わない
という人は多いようです。

CVTもステップモードで変速できるように進歩はしましたが、車好きには、滑らかな変速より“加速感”といったものを重視する人が多く、この点ではデュアルクラッチ式ミッションのほうが好まれるし、トルコン式ATも多段化が進みCVTである必然性が薄れてきたことが普及にブレーキをかけた原因かもしれません。

テクノロジーの世界でも、必ずしも優れたもの、強いものが生き残るわけではないという生物進化に通じるものがあるようです。