思索の日記 (クリックで全体が表示されます)

武田康弘の思索の日記です。「恋知」の生を提唱し、実践しています。白樺教育館ホームと共に

9条を維持する日本国民をノーベル平和賞候補に! ノルウェー・ノーベル委員会が推薦状を受理。

2014-04-13 | 社会批評

以下は、「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会からのメールです。

まずは、第一段階突破!です(祝)
http://blog.goo.ne.jp/shirakabatakesen/e/50dbd78bde6153410975469547d399b5

武田

 

ご賛同人の皆様へ

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会です。

たくさんの皆様のご賛同とご協力を心より感謝いたします。

皆様の賛同署名を後押しとして、推薦人の先生方が、締め切の2月1日までに無事推薦文を提出してくださいましたが、
9日夜、ノルウェー・ノーベル委員会から推薦人の先生や当実行委員会宛て、推薦状の受理を確認するメールをいただくことができました。

「提出の確認
提出された推薦の受理と有効性を確認する手紙かメールは、通常提出締め切りの 2、3カ月の間に送られる。」(ノルウェーノーベル委員会公式HP「ノーベル平和賞受賞者の推薦と選定」)の通りです。

今年度は278の候補が登録され、10月10日に受賞者が発表されるとのことです。いただいたメールを添付いたします。

本来、推薦資格をお持ちの先生が推薦状を送ってくださったら、候補となるわけですが、わたしたちは対象が「日本国民」だったので、日本国民 を「団体」(受賞対象は個人か団体)としてとらえていただけるのか、
また、日本人の推薦人の先生の場合は、ご自身を推薦するわけではないので大丈夫と思いつつ、自薦と判断されなければよいが、という心配もあり ました。

でもこの度、ノーベル委員会が憲法9条を70年近く保持する日本国民をノーベル平和賞候補として受理し てくださったこと、本当に嬉しく、感謝いたします。

日本国民ひとりひとりがノーベル平和賞候補!ということで、これまであまり関心がなかった方たちも自分のこととして憲法9条に向き合うきっ かけとな ることを願います。そして受賞に向け、あらためて9条が人々の叡智であることを確認し、「戦争しないこと」を揺るがない出発点として、現実の 問題に対して いきたいと願います。

引き続き、戦争しない憲法9条を広げる賛同の輪を広げていただければ幸いです。

世界中の子どもたちを守るため、『戦争しない』憲法9条を世界へ ~2014年度のノーベル平和賞受賞を目指して~
http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/2014/03/blog-post_4927.html

神奈川新聞、朝日新聞と感謝な事に、その後もたくさんのメディアの方が取り上げてくださっております。 
神奈川新聞の記事
http://www.kanaloco.jp/article/69464/cms_id/74806

朝日新聞の記事http://www.asahi.com/articles /ASG4C2W6KG4CULOB001.html?iref=com_rnavi_srank

みんなの小さな小さな平和への願いをつなげて、世界の平和を実現していきましょう!

心からの感謝をこめて
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

ネット署名http://chn.ge/1bNX7Hb http://chn.ge/1dSWvo1
FB:https://www.facebook.com/nobelpeace9jou
ブログ:http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする