世界にたった一つしかない、インド・ミティラー画の美術館が日本にある。
場所は、新潟県十日町市。・・・どこだかわからない・・・と言う人が多いだろう。
私は新潟県出身だから、十日町市の場所はなんとなく知っている。
しかし美術館の存在は、昨年まで知らなかった。
そこで、ゴールデンウィークを利用して訪ねてみた。
その美術館は、1982年から存在していた。
JR飯山線十日町駅から、車で山に向かって15分くらい走った所にある。
住所が大池と言うだけあって、大きな池の近くにある。
何が釣れるのかは判らないが、大池ではたくさんの釣り人が糸を垂れていた。
美術館は、廃校になった小学校を利用したもので、展示スペースは主に体育館だ。
(写真は美術館の入口。)
展示されているのは、ミティラー画、ワルリー画、
それにテラコッタと呼ばれる素焼きの像や壺などである。

■ ミティラー画 ■
インドで最も貧しいと言われているビハール州(コルカタの西部)北部から、
ネパールの一部にかけての一帯が、ミティラー地方と呼ばれている。
女性達は、祭りや結婚式の際に祈りを込めて家の壁に絵を描いていた。
それが、1930年頃から紹介されはじめ、1967年のビハール州の大地震以降、
お土産品としてインドの大都市の民芸品店に並び始めたそうだ。
がんばってるよ。新潟。
美術館は、昨年10月23日の新潟中部地震で大きな打撃を受けていた。
窓ガラスは粉々に割れ、壁や屋根は崩れ落ち、絵画は壁から外れたりぶら下がったまま、
テラコッタは地面にたたきつけられて無残に割れ、元の土に戻っているものもあった。
美術館は、現在、閉館中にもかかわらず、見学できる所は見せていただけた。(感謝。)
興味のある方は、こちらへGO! ⇒ ミティラー美術館
その上、近年まれな大雪だったために、たんぼや山にはまだ雪が残っていた。
to be continue.
場所は、新潟県十日町市。・・・どこだかわからない・・・と言う人が多いだろう。
私は新潟県出身だから、十日町市の場所はなんとなく知っている。
しかし美術館の存在は、昨年まで知らなかった。
そこで、ゴールデンウィークを利用して訪ねてみた。
その美術館は、1982年から存在していた。
JR飯山線十日町駅から、車で山に向かって15分くらい走った所にある。
住所が大池と言うだけあって、大きな池の近くにある。
何が釣れるのかは判らないが、大池ではたくさんの釣り人が糸を垂れていた。
美術館は、廃校になった小学校を利用したもので、展示スペースは主に体育館だ。
(写真は美術館の入口。)
展示されているのは、ミティラー画、ワルリー画、
それにテラコッタと呼ばれる素焼きの像や壺などである。


■ ミティラー画 ■
インドで最も貧しいと言われているビハール州(コルカタの西部)北部から、
ネパールの一部にかけての一帯が、ミティラー地方と呼ばれている。
女性達は、祭りや結婚式の際に祈りを込めて家の壁に絵を描いていた。
それが、1930年頃から紹介されはじめ、1967年のビハール州の大地震以降、
お土産品としてインドの大都市の民芸品店に並び始めたそうだ。


美術館は、昨年10月23日の新潟中部地震で大きな打撃を受けていた。
窓ガラスは粉々に割れ、壁や屋根は崩れ落ち、絵画は壁から外れたりぶら下がったまま、
テラコッタは地面にたたきつけられて無残に割れ、元の土に戻っているものもあった。
美術館は、現在、閉館中にもかかわらず、見学できる所は見せていただけた。(感謝。)
興味のある方は、こちらへGO! ⇒ ミティラー美術館
その上、近年まれな大雪だったために、たんぼや山にはまだ雪が残っていた。
to be continue.