
東洋太平洋スーパーフライ級5位
WBAバンタム級4位 日本スーパーフライ級1位
元日本バンタム級チャンピオン 元日本ライトフライ級チャンピオン
サーシャ・バクティン(協栄)

18勝(7KO)無敗 29勝(14KO)5敗



写真右側:白色トランクスがサーシャ選手の右ストレートがボディへ。
写真左側:黒色トランクスが本田選手。

1ラウンド:お互いにジャブを突き合い距離を測る。
本田選手は左ストレートをボディへ。
サーシャ選手は左ジャブ、左フックを顔面へ。
(サーシャ選手:10-10:本田選手)
2ラウンド:本田選手は右ジャブから左ストレートをボディへ。
サーシャ選手はいつもより左ジャブが当たらない。
(サーシャ選手:9-10:本田選手)
3ラウンド:サーシャ選手は左ジャブから右ストレートを顔面に、
さらに右ボディで本田選手の動きが止まり、赤コーナーにつまる。
防戦一方になるが、サーシャ選手も決定打を奪えず。
(サーシャ選手:10-9:本田選手)
4ラウンド:本田選手は右ジャブから左ストレートを顔面へ。
サーシャ選手は左ジャブからワンツー。
さらに右ストレートを狙っているようだが、連打は奪えず。
(サーシャ選手:10-10:本田選手)
5ラウンド:本田選手が前進して距離をつめる。
サーシャ選手がワンツーと打ち下ろす。
(サーシャ選手:10-9:本田選手)
6ラウンド:サーシャ選手がワンツーと当て、
さらに右ボディブローでロープにつめる。本田選手は手が出ず。
(サーシャ選手:10-9:本田選手)
7ラウンド:サーシャ選手が右ボディブローからコーナーへつめ、
電光石火の右ストレートから左ストレートが炸裂すると本田選手ダウン。
そこで青コーナーからタオルが投入された。
1分13秒KO、サーシャ選手の勝ち。
サーシャ選手は、サウスポー相手に若干やりずらそうだったが、
最後は切れのよいパンチで決めた。


坂田健史&サーシャ・バクティン(協栄ジム)
サーシャ・バクティン 世界前哨戦