カレーなる日々 / शानदार दिन

インドの日常を中心に日々を綴っています。

【インドの結婚式】その⑱

2005年05月16日 22時34分59秒 | 北インド / NOUTH INDIA
式を行うホールとは別に、食事をするスペースが用意されていた。
そんな事はちっとも知らなかった私は、
親戚のおばちゃんに「あんたディナーは食べたの?」と言われ、
ようやくディナーにありつくことが出来た。
やはり・・・ベジタリアン料理だ。もちろん アルコールはない。

基本的に、何種類かの野菜のカレー、ライス、チャパティ、
パコーラ(インド式天麩羅)、サラダ、
ジュース、ミルク、チャイ、フルーツ、アイスクリーム・・・。
とてつもなく豪華と言う事もなく、ごく普通の普段通りの料理に見えたが。

            

22:00を過ぎた・・・。
写真は、新郎新婦とその家族(カニカの場合は兄、パンカジの場合は姉)が、
一緒に食事をすると言う儀式だそうな。

周りの招待客も自分達が食べることに夢中のようだった。
私には見ること全てが、新鮮で興味深かったけれど。

to be continue.
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【インドの結婚式】その⑰

2005年05月15日 22時08分59秒 | 北インド / NOUTH INDIA
20:30 ようやく花嫁衣裳に身を包んだカニカが、兄のスミットにエスコートされ入場。
 (エスコートは、父親の役目じゃないんだ。)
カニカはパンカジと並んでブランコへ。その後、なにやら儀式。

そして、写真の様な紅白のレイを交換した。これで結婚が正式に成立したそうだ。
初日のレディース・サンギートの指輪の交換では、まだ成立していなかったらしい。

どうでもいい事だが、新郎パンカジは、元プロ野球投手の伊良部に似ている・・・。
待てよ・・・モハメッド・アリにも似ている・・。



インドの結婚式には司会がいない。お仲人さんもいないし、主賓もいない。
友人や会社の上司による祝辞もない。祝電の披露もない。
「てんとう虫のサンバ」や「瀬戸の花嫁」を歌う人もいない。
エレクトーン奏者やBGMもない。

結婚した二人が初めて力を合わせてする儀式、ウエディングケーキ入刀もなければ、
皆のテーブルを回るキャンドル・サービスもない。
ゴンドラに乗ってスモークの中を登場する事も、もちろんあるはずがない。
おまけに、お色直しすらない。

淡々と・・・そして延々と儀式は続くよ、いつまでも・・・。

to be continue.
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【インドの結婚式】その⑯

2005年05月14日 22時40分59秒 | 北インド / NOUTH INDIA
結婚式場にはステージがあり、写真の様なブランコが設置されていた。
むむむ・・・、これに新郎新婦が並んで腰掛けるのだろう。
これがインド式なのか。

ステージの向い側には、コンサートのようにイスが並べられていた。
当たり前なのだが、日本の結婚式場とは違う。
テーブルもないし、座席も指定されていない。ご祝儀を渡す受付もない。
誰しもが、思い思いにドリンクを飲みながら、談笑している。

するてぇーと、ディナーはどこで食べるのだろう・・・・?
やっぱり、 もタンドリーチキンもシークカバブもないんだろうなぁ・・。
そんな事が心配だった。

          

19:30、新郎パンカジを先頭に親族が入場してきた。
司会もいないし、式次第もわからないので、いつ何が始まるのか全くわからない
とにかく油断をしないで、親戚の人たちと一緒にいる事を心がけた。
幸い皆が私に対して好意的に接してくれたので、本当に助かった。

そしてブランコの前で僧侶が取り仕切り、
パンカジとカニカの両親と兄による儀式が行われた。

早く花嫁が入場して来ないかな。
この時点でも、時間はまだたっぷりとあった。
なんたって式の終了時間は、明日の早朝4:00だ

to be continue.
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【インドの結婚式】その⑮

2005年05月13日 22時21分59秒 | 北インド / NOUTH INDIA
3日目の朝は、10:15出発。
親戚のみんなと5台の車に分乗してメーラトと言う街へ向かった。
メーラトはデリーの北西の街で、カニカ宅からは約2時間の道のりだ。

12:30、サムラート・ヘブン・ホテルへ到着後、ランチ。
結婚式は20:30から始まる。それまで、何をしているのだろうか?

         

15:00~ホールの中にある仮想寺院のような場所で、セレモニーが始まった。
花嫁カニカを中心にして、寺院の左側に父方の親戚、右側に母方の親戚が並び、
カニカにご祝儀を渡していく。(いくら入っているのだろうか?)
お返しにカニカは、ココナッツと赤い糸とスィートが入ったステンレスの入れ物を渡していた。
日本で言うところの引き出物らしい。

この儀式の後、カニカの周りを右回りに回りながら、
ライスシャワーをかけていく。
日本と違って花嫁だけにかけるみたいだ・・・。
インドの結婚式は、何かが少しずつ日本とは違っていて興味深い。

写真の中央のピンクの衣装がカニカ。
その前にある丸い入れ物に入っているのがインドのお米、
これを花嫁にかける。


この後カニカは美容室で、髪のセットと化粧そして花嫁衣裳に着替に行った。
私もサリーに着替えて、にわかインド人に変身して式を待った。

to be continue. 
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【ミティラー美術館】その②

2005年05月12日 21時15分59秒 | インド / INDIA
■ ワルリー画 ■

インド西部のマハーシュートラ州(州都はムンバイ)のターネー県に住むワルリー族は、
結婚式の際に米の粉を水に溶かして、家の壁に絵を描いていた。
昨日ちょこっと書いたミティラー画が成功した後(1970年以降)、
インド政府が世界に紹介した。

写真は、何度か来日している画家のゴルカナ氏が、ミティラー美術館で描いた孔雀。
美術館のHPのプレゼントに応募して頂いた物。大きさはハガキ大。
まるで孔雀が、白鳥の湖を踊っているように見えて、とても気に入っている。


ミティラー画もワルリー画も、最初は民家の壁に描かれていたもの。
村おこし的なインド政府の政策で、今では紙に描かれるようになったそうな。

       

興味のある方は、こちらへGO! ⇒ ミティラー美術館

また、「旅行人」2004年秋号にも特集されているので、是非ご覧あれ!
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【ミティラー美術館】その①

2005年05月11日 21時00分59秒 | インド / INDIA
世界にたった一つしかない、インド・ミティラー画の美術館が日本にある。
場所は、新潟県十日町市。・・・どこだかわからない・・・と言う人が多いだろう。
私は新潟県出身だから、十日町市の場所はなんとなく知っている。
しかし美術館の存在は、昨年まで知らなかった。
そこで、ゴールデンウィークを利用して訪ねてみた。

その美術館は、1982年から存在していた。
JR飯山線十日町駅から、車で山に向かって15分くらい走った所にある。
住所が大池と言うだけあって、大きな池の近くにある。
何が釣れるのかは判らないが、大池ではたくさんの釣り人が糸を垂れていた。

美術館は、廃校になった小学校を利用したもので、展示スペースは主に体育館だ。
  (写真は美術館の入口。)
展示されているのは、ミティラー画、ワルリー画、
それにテラコッタと呼ばれる素焼きの像や壺などである。

              

■ ミティラー画 ■

インドで最も貧しいと言われているビハール州(コルカタの西部)北部から、
ネパールの一部にかけての一帯が、ミティラー地方と呼ばれている。

女性達は、祭りや結婚式の際に祈りを込めて家の壁に絵を描いていた。
それが、1930年頃から紹介されはじめ、1967年のビハール州の大地震以降、
お土産品としてインドの大都市の民芸品店に並び始めたそうだ。

              がんばってるよ。新潟。

美術館は、昨年10月23日の新潟中部地震で大きな打撃を受けていた。
窓ガラスは粉々に割れ、壁や屋根は崩れ落ち、絵画は壁から外れたりぶら下がったまま、
テラコッタは地面にたたきつけられて無残に割れ、元の土に戻っているものもあった。
美術館は、現在、閉館中にもかかわらず、見学できる所は見せていただけた。(感謝。)

興味のある方は、こちらへGO! ⇒ ミティラー美術館

その上、近年まれな大雪だったために、たんぼや山にはまだ雪が残っていた。

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【インドの結婚式】その⑭

2005年05月10日 20時22分59秒 | 北インド / NOUTH INDIA
日本でも最近ヘナを使って、髪を染める人が多いそうな。
インドでも茶髪のおじさんなんかいると、ヤンキーなのかと思っていたが、
実は頭にヘナを塗ると健康に良いとかで、やっていただけだった。
インドではヘアカラーではなく、単なる健康増進だ。

結婚式に限らず、街角でもヘナ師は見かける職業だ。
でも描いてもらった後は、ちゃんとケアしなければならないので、
落ち着いてやってもらった方が、いいと思う。

               

■ メヘンディ②■ (ヘナあるいはヘンナとも言う。)

まず、手や足など描いてもらう場所にオイルを塗る。
ヘナ師は、客の好みや絵の大きさを聞いて、フリーハンドで描き始める。
だいたい図案は決まっているようだが、下書きもせずに、細かな絵を描くのには感動する。
さすがプロ!である。
これで、ご飯を食べていたり、家族を養ってるんだから当たり前かな。

描き終わったら、乾かないように、
レモン汁に砂糖を入れた液体をコットン等につけて、図案を崩さないように塗る。
こうすると完成した時に、発色が良くなるそうだ。
上記の液体を何回か繰り返して塗った後、オイルで落とす。

私も挑戦! でも、手に書いてもらうと会社に行けない身体になってしまうので、
見えないように足に描いてもらった。(スカートは、はけないのだけれど・・。)
写真は、翌日の模様。とても、素敵な孔雀柄。
誰ですか? 足が太いって言ったのは? (アングルのせいですっ。)

肌の色素の関係で、色があまり赤く出なかった。
インド人は、クッキリと赤く浮かび上がる。

帰国後、友人に見せたら、刺青をして堅気じゃなくなった、などと心配されたが、
永久に消えないなんて事はなく、だんだんと薄くなっていき、
2~3週間も経つと完全に消えて、元通りになるのでご心配なく。

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今日のNK ~スペインGP~

2005年05月09日 22時20分59秒 | スポーツ / SPORTS
NK(ナレイン・カーティケヤンのイニシャル)は、インド人初のF1ドライバーである。
今年ジョーダンからデビューした。(ちなみに・・・写真、右側だよ!)

                     

予選15位、決勝は3周遅れの13位完走・・・。うう~っむ・・・。厳しい・・・。
完走はしても、上位陣のリタイヤがなければ順位が上がらない状況。
しかも今回は完走したレースでは初めて、同僚モンテイロに抜かれた。
シケインでコースアウトしたのだ。NKは自分のミスだと彼は認めている。

ジョーダンチームは2選手共に完走した事に満足しているようだが、
「参加する事に意義がある。」のは、今やオリンピックでも言われない。
1ポイントでも獲得して欲しい。

決勝を前にしてNKはこう言った。
雨が降ればブリヂストン・タイヤが生きてくる・・・と。
苦しい時の雨頼みか・・・。しかし決勝当日は、快晴・・・。

                     

スペインでNKは、インドで最も人気のある(唯一の)スポーツ、
クリケットのスター選手の訪問を受けた。NKは、とても嬉しかったようだ。

F1レーサーは全世界にたった20人しかいない。
クリケット選手よりは、はるかに少ない。(・・・たぶん。)
しかし、インドではクリケットの方が伝統もあり、圧倒的にメジャーだ。
果たしてF1を知っている人が何人いるのか?TV放送は、しているのだろうか?

次のモナコGPで、1ポイントでも獲得する事を祈りたい。
がんばれ! NK!!
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【インドの結婚式】その⑬

2005年05月08日 22時10分59秒 | 北インド / NOUTH INDIA
2日目の夕方、家にヘナ師がやってきた。
ヘナは結婚式には、なくてはならない縁起物だ。

カニカのヘナが始まった。花嫁は両手両足にするようだ。
まるで、肘までの手袋をして、ブーツを履いているように見える。
写真は描き終わったばかりの、花嫁のヘナ。
右腕には「卍」左腕には「オーム」の文字も見える。

■ メヘンディ① ■ (ヘナあるいはヘンナとも言う。)

インドでは手のひらに絵を描くと運気を招くとされ、
結婚式やお祭り事などでも描かれている。
原料は、ミソハギ科の低木の葉を粉にしたもの。
未婚の女性は良き夫と巡り合うことを願って、
既婚者は夫の健康や長生きを願って、こうした吉祥紋を描くそうだ。

ヘナ師(正式な呼び名ではないかもしれないが・・。)は、
自前のヘナ・ペーストを持って来ていて、
それをケーキをデコレーションするときに使う円錐形の容器に入れる。
ちょうどクリームを絞る容器の様に、先に小さな穴が開いている。

適量を絞りながら、フリーハンドでスラスラと描き始める。
さすがはプロである。下書きなどするはずがないのである。

家に来ていた親戚や近所の女性達も、こぞって手のひらに描いてもらっていた。
いったい何人の手足に絵を描いたのだろう?
そして、報酬としていくら払ったのだろうか?

それにしても、花嫁は大変だ・・・。
乾くまで、じっとしていなければならないのだから。

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今日のカレー(No.10) ~シタール~(検見川)

2005年05月07日 22時51分59秒 | カレー / CURRY
「味と香りのしらべを奏でる。」 (店のキャッチフレーズ)

ザ・タージに匹敵するくらい美味しい店。
我が家から片道1時間以上かかり、電車賃も往復で1000円以上かかるのに
行く価値のある店のひとつ。

初めて行った時、圧倒されたのを今でも覚えている。
14:00過ぎと言う、はずれた時間帯にもかかわらず、
検見川と言う何もない駅の、住宅街にあるのにもかかわらず、
道路には路上駐車の列ができ、店にも行列が出来ていた。しかも冬。
入るのに20分待ちだった。

私は辛いものが大好きだ。カレーも同じである。
カレーは辛いからこそカレーと言うわけで、辛くないカレーはカレーではない!
とまで言っている。

が!しかし!この店の「バターチキン」だけは、例外中の例外。
この「バターチキン」を食べるために、わざわざ出かけていくのである。
席で聞いていると、大多数のお客さんが注文している。

初めて「バターチキン」に出会った時は驚いた。
カレーにしては、色が白いのである・・。
白いといってもホワイトシチューほどではなく、白っぽいオレンジ色なのだが。

                  

住 所:千葉市花見川区検見川町1-106-16
電 話:04(3271)0581
最寄駅:京成線検見川

<食したメニュー>

タンドリーチキンランチ 1239円

カレー:バターチキン、キーマ、野菜などから1品。
ナ ン:丸型でハーフ。
ライス:白い普通のご飯。
チキン・ティッカ:2つ。
タンドリーチキン:1つ。
サラダ:レタスの上に玉葱、人参、ピーマンの酢漬がのっている。
パパド:ハーフ。
デザート:マンゴーゼリー。

<店内の雰囲気>

今年24周年という年期の入った店内、カウンターのイスががたがただったりする。
テノールのいい声の日本人男性のスタッフ(店主か?)がいる。
カウンター6席とテーブル席が6席。

<感想と評価>

バターチキンの名の通り大変まろやかで、
カレーと言うよりバターの中にチキンが入っているよう。
甘口のカレーが、こんなに美味しいなんて・・。

まずはナンでカレーをそのまま頂き、2回戦はライスにカレーをぶっかけて、
アチャールやパパドやサラダなども混ぜ混ぜする。これが私の推奨する食べ方です。
チキンティッカ、タンドリーチキンにデザートまでついて、この値段。かなりお得!
幕張方面に行ったら、ゼヒ寄ってください。(無休/11:30~22:00)


 評価は◎ 超

     (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。
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【インドの結婚式】その⑫

2005年05月03日 11時03分59秒 | 北インド / NOUTH INDIA
招待状によると、2日目はイベントがなかったので、
のんびりしようかと思っていたが・・・。
朝食の後に、自宅のプレイ・ルームで儀式は始まった。

プレイ・ルームとは・・お祈りをする部屋の事で、インドの家庭には、
神様を奉った小部屋がだいたいある。日本の仏壇や神棚の様な感じかな。

         

■ サプト・オサディー・アスナン ■

7種類の植物を浴びると言う意味らしい。
ターメリック、サフラン、白檀、マスタードオイルなどを使ってする浄化の儀式。
結婚後の健康と幸せを祈る儀式だそうだ。

両手に持った草に、お皿に入った7種類の植物の粉や液をつけた後、
まず下から順番に、足の甲 ⇒ 手の甲 ⇒ 肩 ⇒ 頭 につける。
これを7回繰り返す。

次に上から順番に、頭 ⇒ 肩 ⇒ 手の甲 ⇒ 足の甲 につける。
これを7回繰り返す。
最後にマスタードを腕に塗りたくって終了となった。

写真の様にかなり汚れるのだが、健康と幸せを祈ってもらっているので嬉しそうだ。

右側の女性が、見ず知らずの私を4日間もホームステイさせてくれた、インドの母。
カニカの母親の親友で、同じマンションに住んでいる。
サリーを貸してくれた上に、自分のブラウスの手直しまでしてくれた優しい母さん。

後方では、叔母さん連中が結婚の歌を歌って盛り上げていた。
またこの儀式は、花嫁より年長の人(男女不問)しか参加できないそうだ。
参加したのは、両親、兄、親戚とこの写真のオバちゃん夫婦のみ。
 (内輪の儀式だから、招待状には書いてないみたい。)

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【インドの結婚式】その⑪

2005年05月02日 20時43分59秒 | 北インド / NOUTH INDIA
■ レディース・サンギート ③ ■

ステージ上でのお披露目が終わると、
カニカと家族は知人や友人への挨拶にまわり、私はスナックなどつまみに。
メニューはサモサ、パコーラ、ゴルガッパ・・。
飲み物はチャイ、コーヒー、コーラ、ジュース類。ビールはない・・。(泣)

ステージ上では、コンサートの準備が始まった。
写真のような楽団が、神様を称える詩や結婚式の唄を演奏している。

シャー・ルク・カーン(インドの織田裕二と言われる人気俳優)に似たボーイさんが、
サービス良く飲み物を運んできてくれる。
ありがたいのだが、たくさん飲めるわけもない。

あ”~ が飲みたい・・・。
こんなにも、ありがたく素晴らしいインド音楽がタダで聴けるのに、
タンドリーチキン(シーク・カバブでも可)と がないなんて。

19:00前から21:30頃まで演奏は続いた。
タンドリーチキンと があれば、ずーっとずーっと聴いていられたのに。
残念無念。でも素晴らしいコンサートだった。

カニカが迎えに来て家に帰ろうと言うので、部屋に戻った。
主役のいないテントで、パーティーは何時までやっていたのだろう?

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【インドの結婚式】その⑩

2005年05月01日 21時51分59秒 | 北インド / NOUTH INDIA
■ レディース・サンギート ② ■

まずは、カニカの親戚の女性達が、ステージの向かって左側半分に上がる。
すでにステージには、贈答品の貴金属や
金襴緞子の刺繍入りの高価なサリーなどが、所狭しとかざられていた。

私がステージ前の最前列に陣取って写真を撮ろうとしていたら、
カニカの父親が私にもステージに上がれと言う・・。(まぁそう言うなら・・。)
一番後ろの角部分に腰を下ろした。

ステージ上のカニカを見に、人々が集まってくる。
何か言っているのだが、ヒンディー語なので、さっぱりわからない。
 (英語でも、さっぱりなのだが・・・。)
お祝いの言葉を言ってるのだろう。
または、カニカの家族に変な外国人がいると、ウワサしていたのかもしれない。

しばらくして、新郎パンカジとその家族(女性のみ)が入場し、
ステージの向かって右側に上がった。(写真はその場面。)
そして両家族が何か挨拶を交わした。

この日のメイン・イベントは指輪の交換だった。
 (ヘェー結婚式の時にするんじゃないんだ・・。)
いや、4日間の全体を通して結婚式と言うのだから、いいのだろう。

こんな感じで約1時間くらい、両家族と贈答品が、
世間様にお披露目されたのだった。

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