『青森市教育委員会の50代の男性職員が勤務時間中、職場のパソコンを使って、わいせつな画像をインターネット上の掲示板に送信したとして、市教委は2月27日、この職を6カ月間の停職処分にした。 市教委によると、この職員は2月8日、勤務時間が終わる直前の午後5時40分ごろ、自宅から持参した画像5枚を、仲間うちのホームページの掲示板に送信した。自宅にあるパソコンにわいせつな画像を表示させた写真画像だった。』 2月27日アサヒ・コム引用より。この記事の中で『この職員パソコンの性能の良さを仲間に自慢したい目的で、「遊び心」でした』と言っていますが。パソコンの性能の良さをもっと仕事の能率アプに役立てるべきでは有りませんか。この職員さんより職場のバソコンのほうが格段と性能が良い筈です。地方公務員の勤務中、仕事をせずに猥褻な画像を送信したと言うことはもってのほかでは有りませんか。地方公務員として公私の区別が付かないようでは困ります。猥褻画像を流したのは、地方公務員法の信用失墜行為の禁止・第三十三条『職員は、その信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。』に違反します。この事件で青森市教育委員会の名誉と信用が失われたのでは有りませんか。この記事の中でこの職員は『「年度末で業務が多くストレスがたまっていた」と話している。』、ストレス解消に仕事中仕事以外の猥褻画像送信に職場のパソコンが使われたのではたまりません。勤務時間中に猥褻画像を流した行為は、同地方公務員法・職務に専念する義務、第三十五条『職員は、法律又は条令に特別の定めがある場合を除く外、その勤務時間および職務上の注意力の総てをその職務遂行の為に用い、当該地方公共団体がなすべき籍を有する職務にのみ従事しなければならない。』に違反します。自分はストレス解消で良いかも知れませんが、皆の迷惑も考えるべきです。教育委員会の職員としてモラルの問題です。
『塾業界大手の市進本社・千葉県市川市と、「Z会」を運営する通信教育大手の増進会出版社・静岡県長泉町は2月26日、資本・業務提携すると発表した。少子化による生徒数の減少などで経営環境が厳しくなる中、教材や指導方法を互いに活用するのが狙いだ5月末までに増進会が市進の株式の6%程度・約2億円を取得する。市進側も増進会の株式の取得を検討する。 』アサヒ・コム2月26日より引用。今後少子化による18歳人口の減少で、大手進学塾同士や大手教育出版社との資本や業務提携、合併も増えるでしょう。生き残りを掛けての競争が激化する様相と思います。大学倒産時代の到来は、塾、予備校の倒産時代でもあります。既に姿を消した塾も予備校も有ります。受験業界は、いよいよ冬の時代到来です。通信教育大手のZ会でも生徒減の影響で会員数が減少して来ていると思います。「Z会」も大手予備校との競合もあり、大変な時期になって来ていると思われます。Z会は、これまで実績を上げ難関国立大学を目指す大手予備校の無い地方高校生の役だっていると思います。大阪でもZ会では講習会を実施していましたが、今はあまり目に留まりませんね。通信教育の弱点は、文章で質問や添削を受けれても直接授業を受けれないので、教材の分りにくいところを先生に直接質問したり、説明を受けたり、教えて貰えないところにあると思います。Z会のテキストを使った教室での授業や地方の受講生を対象としたインターネットを使った全国的な授業も今後必要でしょう。市進の教室を使って授業や教育相談も出来るのでは有りませんか。Z会の長年培われた優れを教材や資料を利用し、大学の通信教育のように市進の教室をスクーリング開場にし、市進の先生に授業をして貰えば、首都圏以外の受講生をかなり確保出来るのでは有りませんか。
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