教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

2021年4月衆院解散・総選挙の目が出てきた。菅義偉首相は、はっきり「次は出ませんから」と言っている。次の日本のリーダーになるべき人は、小沢一郎先生を差し置いて他の選択肢はない

2020年12月30日 21時37分15秒 | 国際・政治

2021年4月衆院解散・総選挙の目が出てきた。菅義偉首相は、はっきり「次は出ませんから」と言っている。次の日本のリーダーになるべき人は、小沢一郎先生を差し置いて他の選択肢はない

 
 
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
2021年4月衆院解散・総選挙の目が出てきた。菅義偉首相は、はっきり「次は出ませんから」と言っている。次の日本のリーダーになるべき人は、小沢一郎先生を差し置いて他の選択肢はない』より、転載させて頂きました。

◆〔特別情報1〕
 今回も上皇陛下の側近である吉備太秦からのトップ情報である。
 2021年4月衆院解散・総選挙の目が出てきた。菅義偉首相は、はっきり「次は出ませんから」と言っている。9月に解散したとしても菅首相の続投はないだろうし、この話が自民党内に広がったら、「だったら解散を早めろ」という話になる。続投する気がない総理が解散を打ったところで、勝つだけの勢いが出ない。それだったら4月に解散という流れになりやすい。米国であれだけの不正選挙の証拠が上がってきて国家反逆罪で捕まるかもしれないところまできているため、日本の次の選挙でこれまで疑念を持たれてきたような不正選挙は出来ない。このため政権交代の最大のチャンスが訪れる。次にトップに立つ人は、安倍晋三前首相が断り、菅義偉首相もスルーしてしまった「ファイブ・アイズ加入」の問題を対応しなければならない。待ったなしだ。しかし、加入すればいいという問題ではない。格下に見られる総理によって加入することになれば、いいように適当にあしらわれて日本の国益には到底つながらない。そこは、あくまで対等外交ができる格上の政治家でなければならない。当然、肝の据わった、政治的責任もわかっている政治家だ。それは、小沢一郎先生以外に思い浮かばない。小沢先生には、成功した実績が2度もある。どちらが上でも下でもない。あくまで対等に付き合っていける人物でなければならない。そういう意味では、安倍前首相が断るハメになったことは、結果的にはよかった。安倍前首相では役不足であるし、下手すると中国にファイブ・アイズの情報を漏洩させる危険性すらある。そこは信頼できる力のある人間でなければならない。そうでなければ、他の5か国も怖くて情報が出せないことになる。それを考えると、次の日本のリーダーになるべき人は、小沢一郎先生を差し置いて他の選択肢はない。自民党のなかにそうした実績のある人がいるのかというと、全くいない。
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【森永卓郎の本音】コロナ無策の背景は何か

2020年12月30日 17時40分51秒 | デジタル・インターネット

【森永卓郎の本音】コロナ無策の背景は何か
2020年11月22日 12時0分スポーツ報知 # 社会# 社会コラム# 識者コラム# 森永卓郎
森永卓郎氏

 新型コロナの感染が急拡大している。21日の新規陽性者数は2592人と、過去最多を更新した。本来なら緊急事態宣言の発動や外出自粛の要請を出してよいレベルの数字なのに、政府の動きは鈍かった。それどころか、「GoToキャンペーン」を継続して、感染拡大をむしろ煽(あお)ってきた。

 感染抑制に消極的なのは東京都も同じだ。かつて、「ステイホーム、ステイ・イン・トウキョウ」を打ち出して、国に先駆けて感染抑制策を打ち出した小池都知事も、東京の警戒レベルが「最高」になったにもかかわらず、飲食店等への営業時間短縮要請さえしなかった。なぜ、第3波に関しては、政府が強い感染抑制策を取らないのだろうか。

 合理的な科学的な根拠は、たった一つしか見つからない。新型コロナの「弱毒化」だ。

 厚生労働省の発表によると、11月18日時点の新型コロナの死亡率は1・5%と、7月15日時点の4・4%と比べて3分の1に下がっている。しかも、30代までの死亡率は0・0%で、40代が0・1%、50代が0・4%と、いまや現役世代は新型コロナに感染しても、ほとんど死ななくなっているのだ。

 しかし、問題は高齢者だ。現時点の死亡率は、60代で1・9%、70代で6・2%、80代以上は14・8%と、かなり死亡のリスクが高いのだ。感染が拡大すれば、多くの高齢者が死ぬのは、確実なのだ。

 経済学者には、「清算主義」あるいは「創造的破壊」という思想を持つ人がたくさんいる。経済成長をするには、生産性の低い企業を潰して、生産性の高い企業に資源を集約しなければならないとする思想だ。もしかすると、政府が「生産性の低い」と考える高齢者を清算しようとしているのではないかと思ってしまうほどの動きの鈍さだ。

(経済アナリスト)

森永卓郎氏の本音は、高齢化社会の今の日本では見過ごす事は出来ません。

森永卓郎氏の分析によりますと新型コロナウイルスの感染による死亡率は、60代は20人に1人、70代は6人に1人、80代は28.3%になるとYouTubeで発言しています。
権威の教授の予約の長い手術待ちの後、先頃大阪大学医学部附属病院で、がんの手術をした友人が厚生労働省のキャリア官僚でも新型コロナウイルスに掛かるよと電話で言いました。
新型コロナウイルスの変異種(進化した新型コロナウイルス)が、日本全国で感染が拡大すれば今後子供や高齢者の感染者が更に増加するのでは有りませんか。
今年の新型コロナウイルス感染に始まり、終わる総括のように思いました。
2020年9月24日
https://youtu.be/Rmtt8a6fsuc

2020年3月24日
https://youtu.be/7Nk6dnh6ELc

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仮眠挟み24時間以上働く医師たち、心身すり減らす攻防 コロナ重症病棟の今(2)

2020年12月30日 16時07分20秒 | デジタル・インターネット

仮眠挟み24時間以上働く医師たち、心身すり減らす攻防 コロナ重症病棟の今

配信

 

神戸新聞NEXT
<

深夜の臨時病棟で重症患者のケアに当たる職員=26日未明、神戸市中央区港島南町2、同市立医療センター中央市民病院(画像は一部加工しています)

 
 
 「痛い」とも「苦しい」とも訴えず、静かに眠っている患者。神戸市立医療センター中央市民病院(同市中央区)の臨時病棟は25日、人工呼吸器を着けた新型コロナウイルス患者が過去最多の10人に上った。鎮静剤が投与された重症者に意識はないが、体内は懸命に抵抗を続けている。声なき声に耳を澄ませ、治療に当たる医療従事者も心身をすり減らし、攻防を続けている。

■重症用A病棟

 臨時病棟2棟のうち、重症者用のA病棟には、7床ずつ並んだ個室に挟まれるようにスタッフステーションがある。中等症用で大部屋がメインのB病棟と隣り合うが、規模ははるかに大きい。全14床の様子を映し出す画像や、患者の計測数値がリアルタイムで壁などのモニターに表示され、医師が治療方針を指示し、病室を回る看護師が異変を報告する。ステーションに近い病室には最重症の患者が入り、窓越しに見守れる。

 交代で、防護服を着た看護師らが病室に入っていく。暑く息苦しい中、血圧や脈拍、呼吸状態を示す数値だけでなく、ナトリウムやマグネシウム、酸素の血中濃度など、大量のデータの推移を分析しながら薬剤や機器を微調整する。「次に患者に何が起こりそうか、予測する力が問われる」と藤原のり子看護部長。職員同士が会話する声は、感情をそぎ落としたように硬い。

■難航した挿管

 取材した25日は、朝は重症病床残り1床でスタートしたが、昼すぎに転院があり、満床となった。運ばれてきた女性患者は呼吸状態が悪く、すぐさま人工呼吸器の装着が決定。気管に挿管されると当面鎮静剤で眠ることになるため、病棟の外にいる親族と画面越しに短時間会話が交わされた。「頑張ってよ」「うん」。励ましに、女性は苦しげに応えた。

 

 その直後、別の病院からまた転院の依頼が入る。ベッドがない。どの患者をB病棟に出すかで医師と看護師が強い口調で議論する。「A病棟に次の1床をどう作るか」は、何度となく議題に上った。

■24時間以上勤務

 未明のA病棟には、「ピピピ」というかすかな機械音と、クリックする音だけが聞こえる。職員は、日勤帯の23人に対し、夜勤は15人と少ない。照明が落とされた中、防護服を着た看護師が患者のケアに回る。

 誰も見ていない病室で、患者の脚をそっと両手で持って曲げ伸ばしする看護師がいた。人工呼吸器が外れたときに少しでも早く社会復帰できるようにしているのだと別の看護師に教えられる。30代の男性看護師は言った。「命を任されているから」。真摯(しんし)に患者と向き合う姿に、ただ頭が下がった。

 朝になり、引き継ぎで職員があふれる。静かに眠る患者が映ったモニターとのギャップが際立った。早晩A病棟の重症者があふれ、B病棟にも入れなくてはならなくなるかもしれない。

 女性の当直医に「もう満床だから受け入れられない、と言うことはできないのか」と尋ねると、驚いたような顔で一瞬、間が空いた。「ここが取らないって言ったら終わりでしょ」

 彼女は25日朝から、仮眠を挟んで24時間以上働いた。(霍見真一郎)

コロナ重症病棟の今(1)「無情な死」…10人が同時に人工呼吸管理

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jlj0011のblog 正月返上で特措法<本澤二郎の「日本の風景」(3950

2020年12月30日 11時47分08秒 | 国際・政治
jlj0011のblog

正月返上で特措法<本澤二郎の「日本の風景」(3950)
  • 2020/12/30 09:08
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正月返上で特措法<本澤二郎の「日本の風景」(3950)
<「働く内閣」を見せつける絶好機の菅・自公内閣だというのに?>より、転載させて頂きました。
 電通五輪強行のために、経済優先のGoToトラベルやGoToイートに血道を上げ、例によって金持ちに血税投入という優遇策で、突っ走ってきた菅・自公内閣に対して、コロナが真正面から直撃した。それでもわからずに、あれこれ抵抗して、GoToの継続に躍起となった菅と自民党幹事長の二階をあざけるように、内閣支持率が急落、仕方なくに中止に踏み切ったが、既に遅かった。

 年末から正月にかけて、コロナ感染の勢いは止まらない。
 かくして、世論を納得させるべく、規制強化のための特別措置法の改正を決断した。それなら正月返上で、今直ちに国会審議すればいい。「仕事師・働く内閣」の真骨頂の見せ場ではないか。実際は、通常国会の開会を1月18日まで遅らせて、のんびりと正月休みをとるのだという。

 おかしい。ふざけるな、それならば、働く内閣の看板を降ろすしかない。

<高給肥満児で動きが鈍い3分の2議席の安倍、続く菅の自公内閣>
 年収150万円、200万円で生活している国民目線だと、この1年の安倍内閣、続く菅内閣の動きが、ともかく肝心なところで鈍い。鈍すぎる。

 さもありなん、彼らは国際的な高給肥満児なのだ。ぬるま湯につかることが大好きな国会議員である。すっかり庶民生活のことや、コロナのことや、深刻な金融バブルなど忘れ去ってしまっているのであろう。

 政権与党は、議席3分の2を占めて、相変わらず、それでもって国会対策を進めてきている。しかも国民目線のはずの野党が、解散恐怖症に落ち込んでしまって、政権を取るという姿勢さえ見せないものだから、余計傲慢な国会運営に走る。連中は、コロナ無縁の豪華な生活に大満足なのだ。

 現に、自民党の森山国対委員長などは、農協の理事会の進行並みに対応、それでいて何でも法案はスイスイ成立する。会期の延長や、臨時国会の会期など、政府好みに進行させて恥じない政治屋である。

 犯罪だらけの安倍内閣は、緊張感がなかったし、それは菅内閣になっても変わらない。スキャンダル追及に対しては、国会で嘘をつけば済む。あるいは、海外に逃げればいいだけのことだった。

 世論を動かす新聞テレビが、また輪をかけてのんびりして恥じない。日刊ゲンダイの政府与党追及は、外国特派員でも立派だと評価しているが、それ以外はことさらに地味である。時に東京新聞・朝日新聞が目立つ程度で、最近は新聞を読まない、NHKを見ていない市民でも、そんなに困ることはない。

 筆者に限らないだろうが、パソコン1台で世の中のことは、おおよそを掌握することが出来る。多方面からの電話情報もある。

 そういえば最近、政治不信という言葉の響きさえ感じられなくなっている。政治論だと、これは恐ろしい、実に恐ろしい悪政が社会に染みついてしまっている日本を裏付けていまいか。

<コロナ対策のもたもたぶりはもう許されない!>
 1日の国会運営費用は2億円。当人たちは高給で肥え太って、黒塗りの高級車を乗り回している。ワシントンの議員も近づけないほど優雅である。

 コロナに敗北したトランプを見ながらの、ハンドルさばきだから、国民に自粛を求めても、自身は会食・美食三昧に酔いしれている首相官邸と、隠れて遊んでいる?衆参議長、最高裁判事らの永田町周辺である。

 日本の権力は、司法立法行政の三権による、権力抑制機能の下にあることを、日本国憲法は厳しく求めている。主権者の期待もそこにある。

 現実はそうではない。よって善良な国民は、公務員罷免権を行使するしかない。官邸の都合による、選挙に任せておくわけにはいかなくなっている現在の日本である。そのことに気付き始めた善良な主権者が、いま徐々に台頭してきている。


<国会と政府は超高給に見合うだけの仕事を主権者に見せよ!>
 最近の国民の代表は、小選挙区制の弱点がひどく露見してしまって、石ころや悪がはびこっている。それが安倍の下で次々と爆発した。
 モリカケや山口TBS強姦魔事件だけではあるまい。事件記者であれば、すぐにでも数冊の本を書くことが出来るはずである。

 人は悪政というよりも、暴政だと断じている。確かにそうであろう。自殺者の増加、その特徴が女性の急増というのだから、誰だって心が痛む。弱い人間が、次々と倒れ、潰されている日本社会である。

 年収18万円の年金生活者からも、介護保険費用が強制的に徴収されているという、途方もない悪政を突き付けられた時は、わずかな年金生活者でさえも声が出ない。神社の賽銭箱から10円盗っても、国家神道復活のせいか、悪徳警察官が犯罪者として逮捕する安倍・菅内閣である。先日、NHKの昼の報道によると、このコロナ危機だというのに、どこかの神社の鳥居が建設されたと大きく報じていた。神社信仰でコロナを退治した、というありえない報道であれば、納得できるのだが?NHKにも神社神道の大蛇がとぐろを巻いているようで、不気味この上ない。

<中国を見習え!新年休みの国内旅行に数億人が殺到!>
 コロナ菌は、本当に大陸のコウモリなのか、それともアメリカの細菌研究機関から飛び出したものか。結論が出ていない。武漢以前に欧米では、コロナが流行していたことも分かってきている。731部隊が関係しているのかどうか?

 武漢での初期対応に大失敗した中国政府は、その後は、それこそ都市や地域の封鎖、封鎖で、今ではあの広大な大陸でコロナを、ほとんど退治したとされる。北京では、数例が発覚すると、そこの団地住民すべてを隔離して、コロナを追い払っていると聞く。

 そのせいだろうが、新年休日に数億人の人々が、国内旅行を楽しんでいる。その後がどうなのか、注目したい。日本では、その反対のGoToトラベルだったわけである。

 日本のコロナ対策は、どうみてもトランプのレベルである。

<伊勢神宮参拝中止は政教分離原則に即していいこと!>
 神社神道の震源地のような伊勢神宮参拝を、菅が取りやめたという。これは憲法の政教分離原則に照らして、正しい判断である。枝野もやめるという。コロナ効果である。神社にひれ伏す為政者の気が知れない。憲法に順ぜよ、である。

 公明党創価学会も、政教分離を貫徹する時である。21世紀における宗教弾圧は、想定できない。公明党との一体関係をなくせば、公明党は解体する。3分の2議席による暴政は無くなる。

 あの恐ろしい大戦の教訓が、国家神道の排除のはずだったが、財閥と共に復活、天皇制国家国家主義をひけらかして恥じない。反省謝罪をしない神社神道を信用できない。
 日本国憲法を信じたい、われ憲法ジャーナリストである。
 冒頭に戻ると、菅・自公内閣は、正月返上で特措法の改正をすべきである。
2020年12月30日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)







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