麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

土曜の、パラータ号にて

2006年04月22日 | 東演
てなわけで、今週は・・・「月曜の朝」とゆータイトルを何気に使った流れで「曜日の」を冠したタイトルで迫ってみましたが、ナニか?
 あ、世田谷テレビの放送の模様が見られるように
    なってるみたいです。詳しくは文末に。
                         
 さて。『見果てぬ夢』が着々と完成に向かう中、既に7月の『いちゃりば兄弟』の動きも活発化しており・・・担当制作の横川は、20日の演出家との打ち合わせに続き、作家と決定稿を詰める為、沖縄に飛んだ(4/21昼)
          
 僕はと言えば、制作部長が海を越えたのに対抗して(?)、パラータ号で川を越えた(4/22昼)・・・。結婚して昨年春に高円寺に移るまで、ずっと過ごした川崎(川崎区-多摩区-麻生区と市内で転々とはしたが…)は、僕を支えるステキな仲間が沢山いる。
 古い話になるが『行かせてッ!』ではタンスから人を飛び出させたい!!とゆー演出家のプランに・・・仕事とはいえ、演出家は無茶言ってナンボみたいなところがあり、スタッフはそれを叶えてナンボなのだが、スタッフの中でも特に制作は出来るだけ無茶せずに良いモノを…って側に回ってナンボなので・・・当然、高津小道具で借りた箪笥に穴あけるわけにいかず、買ったのをお釈迦にするのもモッタイナイので、川崎のとあるルートから箪笥をゲットした。以来困った時の「川崎頼み」は続いている・・・。
 言うまでもなく、各プロフェッショナルにお願いしてるので、お世話になるのは毎回違う・・・。
 今回も緊縮財政の中、美術家に「本チャンのサッシがいい」と言われて、サッシに繋がりそうな所に複数連絡し、候補はいくつか抑えていたが「出物にぶち当たった」と連絡を寄越したのは、やはり“川崎のとあるルート”だった。
 高校の同級生にして、現在は母校の同窓会会長も若くして務める斉藤くんが、色といいサイズといい手頃なのを「驚きの金額」で提供してくれると言う。
早速、パラータ号で、環7からセタマチ(世田谷街道を、我々川崎っ子はそう呼ぶ)を抜け、久地に着いたのは二時。帰りには材木を仕入れて夕刻稽古場に戻ったのだが、いやぁ、実にいい天気で、多摩川の河川敷ではバーベキューを囲む人たちが、真夏の海岸のよーに沢山出てました。
 よし。打ち上げはバーベキューだ

「世田谷テレビ」で検索、
  またはhttp://www.oresai.com/tv/
  トップページの記念写真をダウンしていくと、
  4/13on-airが出てきますんで、
  写真とかクリックしちゃってください。

コメント
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