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「秋田の出来事は、御聖体から始まって御聖体で終わっている」2019年5月1日(初水)秋田巡礼 御聖体降福式にての黙想

2019年06月05日 | お説教・霊的講話
アヴェ・マリア・インマクラータ!

「秋田の出来事は、御聖体から始まって御聖体で終わっている」

2019年5月1日(初水)秋田巡礼 御聖体降福式にての黙想 小野田神父

秋田の出来事の準備の始めに、シスター笹川は、御聖櫃から神々しい、燦然と輝く光が出ている、というのを何日も続けて見ました。

同時に、無数の天使たちが、「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな」と、御聖体に在すイエズス様を讃美していました。

そして天使たちは、「御聖体の内に『真に』在し給うイエズスの聖心を讃美する」と、「真に」という言葉を付けるようにしました。そしてシスターの耳が治った時も、「これは、御聖体の内に真に在す御方が、憐れみによって為した事だ」と言いました。

秋田の出来事は、御聖体から始まって御聖体で終わっています。私たちも御聖体の、パンの形の外見の内に在し給う真の天主、イエズス・キリスト様を、イエズス様の聖心を礼拝致しましょう。

安田神父様がマリア庭園を造ろうという計画をした時に、財政的な困難の為に、「ヨゼフ様にお願いしよう」と御説教をしました。すると、その日に守護の天使がシスター笹川に、「非常に良い考えである」と、「ヨゼフ様は天主は非常に喜んでいる。その為に是非、目に見える信心のしるしとして、聖ヨゼフの像を作るように」という事を暗示しました。「目に見える信心のしるしを。」

私たちも、東京に修道院が造られる為に、是非ヨゼフ様の特別の御取次ぎを乞い願いましょう。


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