プエルトリコ男子が、ロンドン五輪団体出場をめざしているそうです。
・プエルトリコ男子、世界選手権で8位以内めざす(International Gymnast)
私の好きなルイス・リベラの写真キタ~
男子代表コーチのホセ・コロン氏によれば、世界選手権(10月・東京)で8位以内に入り一気に決めたいが、それが無理なら最終予選で12位内でもいいから、とにかく団体出場権を!という意気込みのようです。
2007年パンアメリカン大会では米国を抑えサプライズ優勝をした経験もあり、あなどれません。国内やブラジル、さらにフランス、ルーマニアなどで合宿をして世界選手権にのぞむそうです。また、コロン氏は東京開催について
「心配していない。FIGの決定は正しいはずだし、他国の選手らを危険にさらすようなことをするわけがない」
と話しました。ありがとう!
<プエルトリコ男子のおもな団体成績>
2003年 世界選手権 26位
2006年 世界選手権 16位
2007年 世界選手権 16位、パンアメリカン大会 優勝
2010年 世界選手権 12位
(なお、リベラは2005年世界選手権でロンジン・エレガンス賞を受賞)
びみょうな位置にいますね。スイスあたりがライバルでしょうか?
リベラ、東京で待ってます!
カナダ選手権がおこなわれ、女子個人総合でマデリン・ガーディナーが優勝しました。
・くわしい結果(International Gymnast)
<女子個人総合>
1. ガーディナー 54.475
2. サボナ 53.750
3. ダンコス=ジアンバティスト 53.100
カナダ女子はギリギリで北京五輪に団体出場できませんでした。53点台が3人いることが脅威ですが日本女子が上回ることは可能でしょう。
ガーディナーはユース五輪代表で、旧ソ連のコーチが指導しているそうです。ダビドワもカナダで指導しています。