アジア大会(18日~9月2日・インドネシア)の男子団体決勝がおこなわれました
・大会サイト
<男子団体決勝>
1. 中国 260.950
2. 日本 248.550
3. 韓国 247.400
日本が銀メダル
北朝鮮は男子の団体決勝に進んでいません。
NHK-BS1の中継で、解説の声が誰かわからなかったのですが・・・元早大、コナミの馬場亮輔さんだったようです
宮川紗江選手(18)が、速見佑斗コーチを擁護する文書を発表
・スポーツ報知
たぶん、
・ナショナルトレーニングセンターで速見コーチが暴力
・報告したのは、宮川ではなくまわりにいて目撃した人
・速見コーチへの「無期限登録抹消」処分は、永久追放に次いで重いもの
・ずっと二人三脚でやってきた速見コーチに指導してもらいたい
などのことから、暴力を受けたことは認めながらもコーチの早期復帰を願ってのことと思われます
また、宮川選手は昨年発足した「常設女子ナショナルチーム」を辞退、(たぶん今年)「2020東京五輪強化合宿メンバー」に選ばれたものの脱退を強く申し入れているとされ、日本体操協会への不信感もあるような印象を受けます(個人の感想です)
----------
私(ブログ主)は、宮川選手と同じ中学の出身であり、実家が同じ西東京市であることから、強く応援しています
アジア大会(18日~9月2日・インドネシア)は女子の競技が始まりました
大会サイト
<女子個人総合>(予選なし決勝)
1. 陳一楽(中国) 55.950
2. 羅歓(中国) 54.550
3. キム・スジョン(北朝鮮) 53.600
----------
6. 中路紫帆 51.250
9. 内山由綺 49.550
<女子団体予選>
1. 中国 166.100
2. 北朝鮮 158.500
3. 韓国 155.300
----------
4. 日本 153.950
中国、北朝鮮が強さを発揮。日本は苦戦したもようです
種目別では、ゆかで中路紫帆が1位タイで決勝へ進むなどしています。
内山由綺が平均台で左足小指を骨折したと報じられています