
10年に一度クラスの大雪の予報も今のところは外れ状態。
雪が少ないのは有難いけれども、普通に降った方が山菜採りには良いのですが。
手前にはスベルベのスキーの跡。向こうの家々は我が家を含む駅前通りです。

魚野川の堤防上に出ました。誰かさんのスノーシューで歩いた跡があるだけ。
山の上の木沢集落は雲の中。いつも風景写真を撮りに行く牛ヶ首展望台は、その左側です。

ずっと続いていた、キツネの足跡は魚野川の岸辺まで続く。
きっと、岸辺で眠るカモなどの水鳥が目標なのでしょうね。魚もひょっとしたら捕まえられるし。

堤防から下りる農道の斜面を使って滑り降りる。
魚野川の支流の大沢川に沿って下ります。もう少し下流に入ったら橋がありますから。

大沢川の支流にも、動物の足跡は無数に見えます。
山は不思議な地形で、手前の尾根は我が家の山の畑からの続き。
尾根は向こう側の山との間に深い谷を形成していて、中間には滝がいくつもあります。
谷の両側は斜度がきつくて、壁のよう。ゼンマイがたくさん出るが近づく人は少ない。
(続く)
雪が少ないとの事ですがこちらはまだこの冬は一回も降っていませんので大雪ですよー。晴れたら散歩もいいですね。雪の上の足跡が一直線なのはキツネだとか。キツネの方でもスキーの跡を見て「人間だ。」なんて思っているかもしれませんね。崖の下とかには近づかないようにしてくださいね。崩れたら危ないですからー。関東平野部でも明朝は雪が降るかもなんて言っていますがさてどうなりますか。ずっと乾燥しているので雨がほしいところです
我が家から国道を通る乗用車の屋根が見えるくらいだから少ないですよ。
多い年は、大型トラックの運転席の屋根も隠れて見えないくらいになりますから。
スベルベが独占なんて言うと、キツネやタヌキに叱られるかもしれません。夜は彼らの世界でしょう。
さて、4日からは強い寒波が襲来すると、報じられています。
冬型の気圧配置になると、そちらはますますま乾燥して湿度が下がるのでしょうね。