あらら、ジャガイモが…
友人『ノロ社長』ご自慢の里芋の葉が萎れている。このところのまとまった雨…しかし、里芋の場合は、湿気に強い(いや、むしろ湿気を好む)はずでは?どうやら、「軟腐病」がまん延してしまったらしい。秋には収穫物で、スポ小の子どもたちや『剣キチ会』のメンバーを呼んで、盛大な『芋煮パーティー』を楽しみにしているから、彼の落ち込みは尋常ではない。「我が家も毎年、同じ場所に連作しているけれどねぇ。(転作作物)」…いつもゴチになっているから、我が家の収穫物を分けてあげることもた易いことなのだけれど、自分で作った里芋を振舞うことが重要に違いない。
さて、昨年から無償で借りている畑では、やはりこのところのまとまった雨で、茎が倒れてしまい…いや~どうも葉の様子がおかしい。茎が枯れて芋が肥大するのとは違って、葉がところどころ枯れて、または萎れてしまっているようである。少々、早いのは承知の上でひと株掘り出してみると、これまた軟腐病の疑いあり。今年は「種芋」不足で、ようやく手に入れた「男爵」「キタアカリ」だから、今年は、ジャガイモでがっつり!!!などという「取らぬ狸の皮算用」は、終盤に来て「がっつり」ならぬ「がっかり」な結果になりそうでありますなぁ^^;(まだ、笑っていられる余裕はある!)
自分の腕を眺めて考えてみた。
「手首」「前腕」「肘」「二の腕」…各部位に名称はあるけれど、「肘の内側は何と言うの?」…「肘窩(ちゅうか)」と呼ぶらしい。今さら何で?このところ、農作業で汗を流すと、この「肘窩」がかゆくて仕方がないのでありますよ。以前なら、さっと水で流せばかゆみも引いたはずなのに…。
幼子の「汗も」は痛々しく、若者が流す汗は爽やかなイメージであるけれど、どうして『おやじぃ』がかく汗は『粘質系』なのか…その成分の99%は水分であると解説書にはあるんですけれどねぇ。「老人性掻痒」は皮膚の老化による乾燥肌が原因でしょう?汗でもかゆくなるなんてねぇ^^;
夕刻、前職の同期の女性から電話が入りました。(全く来ることの無い女性からの電話なのに、嫌な予感。)案の定、同期の『トミさん』が亡くなったというお知らせでしたよ。十年来、療養生活を続けておりましたが、このコロナ禍で見舞えたのは二年前。『おやじぃ』の早期退職を機に、同期の会の会計を閉じたものの「解散しないて、俺が動けない分、お前たちが旅行して写真をメールしてくれ。」なんて言ってたっけ。本来なら退職後の人生を楽しんでしかるべき年齢なのに…。自宅への弔問には行かないつもり…元気な頃の顔を留めておきたいから…そしてまた、中学時代の同級生の訃報が入る。まだまだ早いのだけれど、そんな年齢に成りつつあるのだろうか?「肘窩」が汗でかゆいなんて言っていられないなぁ…痛みやかゆみを覚えるのも生きている証拠。『軟弱者』ではあるけれど、したたかに生き残ってやろうじゃないの。(今朝は、敢えて笑うことにします!)