その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

歯が立たない相手…

2021-07-27 07:40:01 | 転職

最近は『煎餅さん』もそのひとり^^;

「ホームタウンデシジョン」などと呼ばれる地元選手に有利な判定や組み合わせがあったものですが、国際ルールや中立国の審判員で、そんな懸念も払しょくされたのか…ただ、「柔道」だけは「技あり」、「一本」に簡素化されたものの、軽量級ではレスリング化して来たなぁなんて独り思いながら観戦しております。連日のメダルラッシュで、視聴率も急上昇…一方では、「開催に反対していたじゃないか?」などという批判の声もあるようですが、「不要不急の外出は控えてください。」と呼びかけられ、どのチャンネルも東京2020の話題なのだから仕方がないじゃないのと言い訳しております^^;
卓球g混合ダブルスにおいては、「もうダメだわ。歯が立たない。」と観ることさえ止めてしまいましたけれど、夜中に目覚めてびっくり…「勝っちゃったの?」と。東京1964で、柔道無差別級が初めて金メダルを逃したような、お家芸としている某大国の落胆は大きいのではないかと思っております。「平和の祭典」と言いながら、いつの間にか「ナショナリスト」になっている自分に気付くのでありますよ。


彼女は平和主義者かも知れないな…。

どうも身体が動かない。こりゃ~血圧が高いのかもと夕刻、オッカーに測ってもらうと「150-86…高値安定、まだまだだね。」と、この数値でさえ安心している^^;
ならば「やる気」の問題かといつものように精神論に落とし込もうとしております。「やる気」だけで解決すれのであれば良いのだけれど、疲れが抜けないのは何故なんだろうと「暑さ」「加齢」と色々理由を考えてみる。そこそこの成果を残していることへの満足感?まぁ、その程度の人間なのだろう。さらなる高見へ…高いところに上りついて、果たしてそこに何があるのか?きっと、上りつめた人間でなければ分からないこともあるに違いない。最近は、金メダルと銀メダルの差よりも、銅メダルと四位入賞の差が気になるようになってきた。あと一歩のところでメダルに手が届かない。同じ努力は積んでいるはずなのに…何が不足しているんでしょうか?「参加することに意義がある。」なんて言っていたのはいつの日だったろう?やっぱり参加しただけではダメなんだよねぇ…貧困や騒乱に喘ぎながらも、この大会に駆け付けてくれた選手たち…メダルの数よりも、本当はそうした国々へ思いを馳せるべきなんでしょうけれど。そして、また朝が来て、取り敢えず果菜類だけは収穫をする。「金メダルに歯を立てるポーズ」に「煎餅にも歯が立たない」おやじぃは嫉妬しているのかも(笑)

コメント
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