夕飯のおかずに「イカリング」を所望した^^;
ジカジカと陽が降る金曜日の夕方…久し振りの雷雨となり、一気に涼しくなった。連日の収穫作業で疲れが顔に出ている長男『ポン太郎君』が、雨合羽を着て収穫作業をしようとしているから「通り雨は直ぐに止むから、ハウス内の作業をしよう。」と懸案だった雨除けハウス内の整理に引っ張り込みました^^;
夕刻でも暑さで中の作業は汗だくだったから、これは「天の与えし好機!」とばかりに後片付けを終え、あとは耕運、畝立てだけというところまでたどり着きましたよ。(引っ張り込まれた『ポン太郎君』は、さらに疲労が溜まり、楽したのは『おやじぃ』だけでありますけれどね。)
夏秋キュウリ畑は、『痩せ馬の先走り』よろしく、前半の収穫で草勢に無理が掛かったようであり、肥料枯れや水枯れが原因と思われる「変形果」が多数出るようになってしまいました。『おやじぃ』もまだまだ経験不足…降りかかる問題に対応しきれていないのは、経験と言う名の引き出しの数が少ないようであります。「まだまだ挽回、草勢回復は可能である。」と善後策を説明しますが、疲れが溜まってくると嫌気も差して来ますわなぁ…「ここが踏ん張りどころである。」と鼓舞しながらも、『おやじぃ』自身も疲れが溜まっている。昨年の販売高だけは確保しなければという思いだけが空回りしております。
「五輪」なんて関係ないさぁ…と『シロ♀』
何だかんだと言いながら、開催に反対行動する訳でも無いし、もう見納めとなるであろう日本で開催されるオリンピックの開会式は前半を『オジSUNず』と後半は家族と拝見しましたけれど…。
ジョン・レノンの曲「イマジン」が流れたとき、「いつか君が仲間に加わってくれたなら、世界はひとつになるんだよ。」なんて言う和訳の歌詞を嚙みしめている。橋本会長のあいさつに「森さんのあいさつでなくて良かったねぇ。」なんて呟いたら、オッカーも同意していた^^;
コロナ禍が拡大するか否かは、振り出したサイコロの目次第…「ここまで来たらやり遂げるしかない。」なんていう言い方で、無理を承知で走って来た我が半世紀を振り返る。そんな雰囲気優先で、結果オーライで走って来たではないかね。一本の細い糸が切れなかったことだけが幸運だったような気もするけれどねぇ。「Ladies and Gentlemen」のアナウンスに、これだけジェンダーフリーが叫ばれ、性差別ですったもんだした大会で、この表現使うかねぇ?何かツッコミネタを探している自分が居る。「Everyone」で良かったんじゃないかなんてね。「君は私を夢想家と言うかも知れないけれど、夢想家は私だけじゃない。いつか君が仲間に加わってくれたなら、世界はひとつになるんだよ。」50年前のジョン・レノンの想いは、まだ達成できそうにありませんけれどね。