その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

イジメと平等?

2021-07-21 07:19:02 | 転職

土の中から『カトちゃん』が…

従姉要望で、ジャガイモを掘り出してみたら、「芽」を飛び越えて「葉」が叢生したジャガイモが出て来た^^; 細胞分化の異常?芽が出て、一気に葉に変わったとも言えなくもないし、経過が良く分からない。穴の開いた芋が多い中で、お肌がきれいなのに実に残念ではある。しかし、こうした姿を見ると、『カトちゃん』であり、磯野家の『波平さん』と言った「昭和のオヤジ」のイメージが定着してしまっているところが、テレビ漬けで育ってしまった『おやじぃ』の恐ろしいところでありますよ。
いわゆる『カトちゃんハゲかつら』として、商品もネット販売されているようだから、お笑いを誘う「アイテム」としては認知されているようだけれど、一方では「ハゲ」という容姿を揶揄している訳だから、イジメ(いじり)の範疇であることは間違いない。昭和では「許容の範囲」であったことも、今の世の中では、批判(炎上)の的になってしまう。笑いを取るための「いじり」として扱いを受けているものの中にも、十分「イジメ」と解される番組もあるから、いくら「イジメは絶対許されない行為である。」とマスコミが訴えたところで、言っていることとタレ流していることに違いがあるのでは…と思うのでありますよ。「ウケ」れば、それが許容される…十分、「イジメ」の素養はありますなぁ。


「奇形果」は日常茶飯事のことであります。

さて、オリンピック開催を目前に、まだまだドタバタ騒ぎが続いているようであります。ミュージシャン小山田氏の学生時代の「イジメ」が悪質だとして、開会式の楽曲制作担当を辞任する。まぁまぁ、色々出て来ますけれど、中止か延期かなんて話題は、有観客か無観客かという議論にすり替えられ、ここまで来たら中止できる訳がないという国際公約とやらで無事に開催されるに違いない。ひとつの成果として、ジェンダーフリーやイジメという問題が、令和の世の中にあっても解決されていない国ということが分かっただけでも一歩前進したのでは^^;
『おやじぃ』とて、「奇形果」が採れれば、話題として画像アップしておりますが、通常ではない異質な物として面白がっている。これは作物に対する評価であり、市場価値はまったく無いのである。規格に乗らない産品は、規格外として扱われる。「見た目は悪いが、味は同じである。」なんて言ってみたところで、市場には乗らないのでありますよ。(加工品市場では扱っていただけますけれど。)個性だとか特徴だとか、何だかんだ言ったところで、1㎝単位の規格に乗らなければアウトなのでありますよ。見た目が良いか悪いか、輸送・梱包に適当であるかetc.「規格」という「ふるい」にかけられる。それは食品だから…人間も同じような扱いなのかも知れませんよ。「規格」に乗っているか乗っていないか?方針に合うか合わないか…規格・基準に縛られた日本では、「規格」に乗っていることで、初めて平等な扱いを受けることができるのだ。なんていったら叩かれるかなぁ(笑)

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遊び草^^;

2021-07-20 08:34:54 | 転職

女の子に「ちょっかい」を出したなぁ^^;

連日の猛暑日でありますなぁ…スポーツドリンクや麦茶をがぶ飲みしても、お腹がカポカポしないから不思議だわ。というか、飲んだ水分が汗となって直ぐに体外に出てしまうようであります。山形県内では連日「熱中症」により、高齢者の死亡事故が報道されておりますよ。さすがに働き者の『おやじぃ』も午後はエアコンの効いた事務所に避難しております。3時ではまだ早い。今日は4時から…まだまだ。結局5時近くになって事務所を出て、雨除けハウス内の草むしり。まだ、「夏秋キュウリ」が最盛期だというのに、次の商品作物である「抑制キュウリ」の畝立てをするために、放置したハウス通路内の草むしりに汗を流しております。苗が届く日から逆算して、本日は2列完了させ、明日は「第4ハウス」を完了し、施肥、耕運、畝立てに一週間で何とか定植に間に合うのではないか?(ギリギリですけれど…来年は、もう少し早く取り組もう^^;)夕刻でも暑く…やっぱり嫌になる。まだまだ、息子に負ける訳には行かない。(長男『ポン太郎君』は、暑さというものを感じないのではないかと思ってしまいますよ^^;)「こんな風に無理をするから熱中症になるんだわ!」なんてね、止める理由を考えながら、それでも予定通りの作業をしないと間に合わないからと無理を承知で完了!(少しばかりの達成感を味わっております^^;)しかし、その後がよろしくない。身体が強ばって眠れない…軽い熱中症の兆候が出ているようです。


エアコン効かせて寝るのが一番!

キュウリの収穫を終えて、一杯煽って寝れば、また朝である^^; しかし、今夜はふくらはぎ辺りが攣りそうではある。スポーツドリンクの効果は絶大ですわなぁ…体内のイオンバランスを調整してくれるから。ハウスの中に繁茂した「エノコログサ」を見ながら、そう言えば、子どもの頃は「ケムシ~!」とか「つんつん」とか言っては、女の子にちょっかい出しておりましたなぁ^^; 昭和中期生まれのオジサンたちは、女の子たちとの距離の取り方(付き合い方)を知らなかったのである。前職で、平成生まれの女子に「エノコログサ」で遊ばなかったかい?なんて聞いても、エノコログサ自体を知りませんでしたから。(結構、郡部の出身なはずなのに^^;)田舎でも「野」で遊ぶということ自体が少なくなっているのかも。エノコログサ(猫じゃらし)の花言葉には「遊び」というものがあるらしい。少々、忙しくても「遊び心」を忘れてはいけないなぁ…平成生まれの女の子に、オジサンの遊びが通じないのであれば、遊び方が共通しているはずの昭和生まれのオッカーの鼻の穴をこちょこちょ…まだ、死にたくは無いので止めておきます(笑)
さて、今日も猛暑日の予報…キュウリの収穫から始めることにしますか。

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一家総動員法発令中^^;

2021-07-19 09:18:45 | 転職

連日の猛暑日に息も絶え絶え^^;

「国家総動員法」は、1938年に近衛内閣で提出、公布された法律であり、「日中戦争」の長期化による国家総力戦のために、人的、物的資源を政府が統制運用できる旨を定めた法律である。
さて、我が農園では…夏秋キュウリが栽培開始以来、連日最高収量を上げております。(市場単価は安いけれど^^;)「単価の安さは、収量を上げること、栽培期間の長期化を図ることで凌ぐしかない。」などと『おやじぃ』が訓示を垂れたところで、そうそう上手く行くものでもないのではありますが、今までの栽培方法の欠点を指摘しながら、子蔓への更新作業を適期に指示した結果ではなかろうかと思っております。結果、長男『ポン太郎君』が自主的に早起きをして(そう早くもないのではあるけれど…)収穫作業をしても、箱詰め、袋詰め作業が出荷時間まで間に合わない。当初は、手を出したくて仕方が無いパートのオバちゃん(オッカー)を無償で雇い入れたのでありますがそれでも追い付かず、遂にパートのお姉さん(長女『有季菜先生』)まで、時給を払うことを条件に雇い入れ、何とか凌いでおります。『おやじぃ』の見立てでは、この週末でひとつのピークは過ぎたと判断しておりますけれどね。いわゆる『一家総動員法』を強制的に発動し、何とかこのピークを乗り切ることにいたしましたよ。(はてさて、大規模経営をしている農家は一体どんなやりくりをしているのやら?)


同居猫『シロ♀』さえ畑に応援に駆け付ける^^;

『おやじぃ』が勝手にそう思い込んでいるだけであって、単に遊んで欲しいだけなのだが…一方、同居犬『柴犬コウ(本名:さくら)』はと言えば、さすが大女優であるから、エアコンの効いた部屋で朝寝を貪っております。「こりゃ~!猫だって手伝いに駆け付けるのに、寝ているのはお前だけだぞぉ~!」何て言ったところで、犬にキュウリ詰めが出来る訳もなく、叱った瞬間だけ済まなそうな顔をするのも『おやじぃ』の勝手な思い込みかも知れない^^;
さて、一方の『おやじぃ』は、キュウリの取り残しを最後に見回り、「抑制キュウリ」定植用のハウス内の除草作業に汗を流しております。畑のキュウリが最大ピークを迎えている頃に、次のキュウリの圃場を準備する…何かなぁ?今が最高期なのに次の準備に追われている。幾ばくかにしかならない加工野菜を収穫するためにスクワット。キュウリの取り残しを探すためにスクワット。草むしりのためにスクワット…果たして、一日に何百回スクワットトレーニングを積んでいることやら。まだ膝が動くから良いけれど、スポーツドリンクを何リットル飲んだことか…それでも立ち上がるとめまいが。
今朝は、朝仕事で加工野菜を収穫したけれど、今日も最高気温の予報でありますよ。キュウリの収量が上がっているのは、親蔓から子蔓への更新が上手くいった結果でしょう…我が農園も親から子へと更新作業が進んでいるのかも知れませんなぁ(笑)

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シンプルな生き方

2021-07-18 08:22:51 | 転職

まだちょっと早いな^^;

「軟腐病」の確認のために試し掘りしたジャガイモを「レンチン」してみた。子どもの頃は、茹でたり蒸したりしていたから、ひと手間掛けた「料理」にも思えたけれど、今ではお手軽にラップでくるんで、レンジでチン…果たしてこれが「料理」と言えるのか「調理」なのか?切れ目でも入れて、バターを乗せれば「じゃがバタ」という「料理」なのだろうけれど、素材を確かめる「試食」だから、ここはシンプルに塩…少々早いけれど、美味しいジャガイモに仕上がっておりますなぁ^^;
トウモロコシもそうであるけれど、意外とラップでレンチンは、旨味成分が流れださないと言いますか、茹でるよりは美味しいような気がする。お手軽ですしねぇ。「お袋さん」がレトルト食品の袋をハサミで切る人と揶揄されるようになって久しいけれど、最近のレトルト商品や冷凍食品もバカに出来ない。高齢者世帯で、無駄の少ない生活(少食)を考えると、冷凍食品の量もお手頃かも(味付けは少々濃いような気もするけれど。)…まぁ、肉体系現職労働者としては、お独り様の分量では、まだまだ少ないですけれどね^^;


『ノロ社長』は梅酒を漬けた。

「梅酒」が赤くなるという「露茜」という品種をわざわざ手に入れ、少量ながら今年の収穫を漬け込んだものである。(本人はほとんど飲まないけれど^^;)そして、畑の雑草『ヒョウ(スベリヒユ)』を本日のメインディッシュとして提供してくれた^^;
『おやじぃ』たちのお小遣いも冷え込み、「じゃがバタ」にバター無く、つまみは「雑草」…神も仏もない世界などと文句を垂れながら、「貧乏神」だけはしっかり住み着いているようではある。素材が良いからねぇ…調理もシンプルな方が良いのよ。事実、今年の最高気温を記録した土曜日に、農作業で火照った身体には、冷蔵庫で冷やした「ヒョウのお浸し」が美味しかった。収穫を見逃して、巨大化したキュウリは煮て食べる。(夏に夕顔を煮るのが定番であったのだけれど、キュウリもまた意外といけるのでありますよ^^;)何かなぁ…『おやじぃ』たちは、昔を懐かしんでお袋やばあちゃんが作ってくれた料理を再現しているのか、お金が無いから、自然と昔風の食材の利用をしているのか…。「昔ながらの生活さえしていれば、金はいくらでも貯められる。」そんなことを言っていた親父の言葉が懐かしい。エアコンをかけっ放しにしても、『第2サティアン(事務所)』の電気代は、月700円ほどしか違わない。問題は、お金の使い方だわなぁ…外が35℃超えの日に、農作業はやりません。朝と夕方の涼しい内にね…ようやく遅れた『ネッキアテ(溝切り)』を終えて、ギンギンに冷えた缶ビールをひと缶…「プハー」で幸せを感じられれば、今のところは十分だわ(笑)

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熱中症を考える^^;

2021-07-17 08:11:24 | 転職

今年の被害状況は…違うなぁ?

朝にキュウリの収穫作業を手伝い、水風呂を浴びる。次にナスを収穫して水風呂を浴びた。そして、夕刻に水田の『ネッキアテ(溝切り)』をして、ひと風呂浴びた^^;(四度着替えて、オッカーがその度に洗濯してくれた。)
町が設置している防災行政無線からは「熱中症アラート発令中!」と無機質な音声が流れております。「エアコンのない世帯はどうすれば良いんだ!」「暑さが倍増するから放送止めろ!」と町役場に苦情の電話も入ったことがあると言うけれど、確かに肉体系、屋外労働者である『お百姓さん』に「エアコンでこまめに温度調整しましょう。」とか「こまめに水分を摂りましょう。」なんていう放送を流されても大きなお世話ではある^^;「暑くても外に出なければ仕事にならないのよ。」と、この熱気の中で、道路工事の交通誘導をしているオジサンに、同類のニオイを感じてしまいますよ。午後3時、まだまだ暑さが続く中、長男『ポン太郎君』は圃場へと出て行った。『おやじぃ』はと言えば、昼食後に直売所へ納品を済ませ、加工野菜の下処理をして3時から遅い昼休みをいただきましたよ。ただ今、キュウリは、主幹と子蔓の着果が最盛期…「この山場は一週間程度であるから、今が踏ん張りどころ!」と兵隊さんを鼓舞しております。問題は、子蔓から孫蔓への更新作業…毎年、この時期に病気が蔓延してしまっているのでありますよ。


少々遅い溝切り作業でありますが…

今年は、キュウリ栽培の正念場であると勝手に思い込み、「お前に任せた。」と言ったはずのキュウリ栽培に口を出す。今のところの助言は的を射ているようでありますが、ここからが技術と体力の勝負どころと感じております。と言いつつ、「自分自身は口が動いても身体を動かしていないじゃないか?」と自己反省しておりますが、水田の溝切り作業をして愕然としてしまいましたよ。勤め人時代は、日曜日や有休を取って、3時間程度で終わらせていた溝切り作業でありますが、二日に分けても息が切れて進まない…40歳代の体力と還暦を過ぎた『おやじぃ』の体力を比べること自体が無意味でありますが、ここまで体力が落ちてしまったかと情けなくなってしまいます。(だから口しか動かないのかも知れない^^;)
はてさて、直売所への納品後、顔見知りの老夫婦が道路に座り込んでおりまして…これは手助けせねばと駆け付けると、かつては凛としていたご夫人の有様とは全く違った状態となっておりました。日中は旦那さんが見守っているとのことですが、目を離した隙に家を出てしまったらしい。裸足で座り込んでいるご夫人に「熱中症になるといけないから家に帰ろうよ。」なんて声掛けしますが、頑として言うことを聞いてくれません。「我がお袋の時もそうでした。」などと声を掛けながら、日陰まで移動するのを見守って、お暇しましたけれどね。梅雨明け宣言の東北地方は、今季最高気温…お年寄りの熱中症は恐いですから。体力の衰えを感じたその日、次に来るのは日常生活行動の困難かね?いつかは通る道ではあるのだけれど、『おやじぃ』が早いか、オッカーが早いか?思いはそちらに移り始めましたとさ(笑えないなぁ。)

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軟弱者め^^;

2021-07-16 07:50:33 | 転職

あらら、ジャガイモが…

友人『ノロ社長』ご自慢の里芋の葉が萎れている。このところのまとまった雨…しかし、里芋の場合は、湿気に強い(いや、むしろ湿気を好む)はずでは?どうやら、「軟腐病」がまん延してしまったらしい。秋には収穫物で、スポ小の子どもたちや『剣キチ会』のメンバーを呼んで、盛大な『芋煮パーティー』を楽しみにしているから、彼の落ち込みは尋常ではない。「我が家も毎年、同じ場所に連作しているけれどねぇ。(転作作物)」…いつもゴチになっているから、我が家の収穫物を分けてあげることもた易いことなのだけれど、自分で作った里芋を振舞うことが重要に違いない。
さて、昨年から無償で借りている畑では、やはりこのところのまとまった雨で、茎が倒れてしまい…いや~どうも葉の様子がおかしい。茎が枯れて芋が肥大するのとは違って、葉がところどころ枯れて、または萎れてしまっているようである。少々、早いのは承知の上でひと株掘り出してみると、これまた軟腐病の疑いあり。今年は「種芋」不足で、ようやく手に入れた「男爵」「キタアカリ」だから、今年は、ジャガイモでがっつり!!!などという「取らぬ狸の皮算用」は、終盤に来て「がっつり」ならぬ「がっかり」な結果になりそうでありますなぁ^^;(まだ、笑っていられる余裕はある!)


自分の腕を眺めて考えてみた。

「手首」「前腕」「肘」「二の腕」…各部位に名称はあるけれど、「肘の内側は何と言うの?」…「肘窩(ちゅうか)」と呼ぶらしい。今さら何で?このところ、農作業で汗を流すと、この「肘窩」がかゆくて仕方がないのでありますよ。以前なら、さっと水で流せばかゆみも引いたはずなのに…。
幼子の「汗も」は痛々しく、若者が流す汗は爽やかなイメージであるけれど、どうして『おやじぃ』がかく汗は『粘質系』なのか…その成分の99%は水分であると解説書にはあるんですけれどねぇ。「老人性掻痒」は皮膚の老化による乾燥肌が原因でしょう?汗でもかゆくなるなんてねぇ^^;
夕刻、前職の同期の女性から電話が入りました。(全く来ることの無い女性からの電話なのに、嫌な予感。)案の定、同期の『トミさん』が亡くなったというお知らせでしたよ。十年来、療養生活を続けておりましたが、このコロナ禍で見舞えたのは二年前。『おやじぃ』の早期退職を機に、同期の会の会計を閉じたものの「解散しないて、俺が動けない分、お前たちが旅行して写真をメールしてくれ。」なんて言ってたっけ。本来なら退職後の人生を楽しんでしかるべき年齢なのに…。自宅への弔問には行かないつもり…元気な頃の顔を留めておきたいから…そしてまた、中学時代の同級生の訃報が入る。まだまだ早いのだけれど、そんな年齢に成りつつあるのだろうか?「肘窩」が汗でかゆいなんて言っていられないなぁ…痛みやかゆみを覚えるのも生きている証拠。『軟弱者』ではあるけれど、したたかに生き残ってやろうじゃないの。(今朝は、敢えて笑うことにします!)

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子どもたちの成長…

2021-07-15 08:29:41 | 転職

彼にしては「どや顔」である(隠しているけど^^;)

「もう、子どもたちはそれぞれに成長しているから心配はない。」そんな言葉を残して、我が姉はあの世とやらへ旅立ってしまった。「ポン太郎君も萎縮してしまうから、怒鳴り散らすのはやめなさい。」そんなことも言っていた。「人間二十歳を過ぎたら一人前の大人として扱い、怒鳴る、意見することは止めると子どもたちには宣言したものの、人の道に外れることには物申す。」とだけは伝えている。進学、就職も放任…一度きりしかない人生だから、悔いの無い一生を送って欲しいだけである。(考えてみれば、悔いだらけの人生ではあるけれど、それはそれで自分で選択した生き方であったと自分に言い聞かせておりますけれど^^;)
ただし、キュウリ栽培に関しては長男『ポン太郎君』には厳しく接しているような気がする。というのも彼がこの作物で生計を立てるというならば、もう少しだけ管理を徹底し、規模を徐々に拡大していく必要があると思っているから…。彼は彼なりに頑張っている。それは承知しているのだけれど、年金までのつなぎ程度と考えている『おやじぃ』の取り組みと、これからの生活という彼の立場では、自ずと気合の入り方が違って当然と考えるのは、やはり昭和生まれの性でありますかねぇ^^;


姪っ子がお中元を送って来ましたよ^^;

「何で?」コロナ禍で行き来を制限しているということもありますが、昨年は四十九日、百か日と節目、節目で彼女たちが好きな「茄子漬」を持参していたから、叔父さんは「茄子漬」を送って頂戴というサインね…サインは見逃しませんよ^^; ナスの需要もダブつき気味で、市場にあふれ出したことから、貴重な「薄皮丸茄子」「窪田茄子」の瓶漬けを送りましたから…。
それぞれが、本来ならば職場における中堅層として活躍している年齢ではあるのだけれど、昭和生まれの『おやじぃ』としては少々物足りない。これは我が子どもたち、姪っ子たちに限ったことではなく、前職での若い衆もそんな雰囲気を漂わせていた。この程度の生活が続けられるのであれば、現状維持ということで…ガツガツとした上昇志向の塊となった人間よりは、人間らしい生き方が出来るのかも知れないけれど。
確かに、子どもたちは成長しているのである。一方、『おやじぃ』は年を追うごとに「老い」を感じなければならない。まだまだ、まだまだ…我が農園で、夏秋キュウリの収量が最高記録を達成した朝に、「もうキュウリ畑では、病気の予兆が出ているぞ。」と気を引きしめさせる『おやじぃ』でありますが、こういう場合は、一緒に歓び合うべきなんでしょうなぁ…どこまでも『ウザいおやじぃ』ではあるなぁ…成長していないのは『おやじぃ』の方だったりしてね(笑)

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肩を寄せ合って…

2021-07-14 08:37:31 | 転職

『でぶ九郎♂』は何処へ行った?

見てくれは良くなかったけれど、図々しさ(人懐っこさ、食欲)は猫(人)一倍であり、かわいい存在ではあったのだけれど、昨年末の雪の降る日を境に帰って来なくなりました。恐らくは雪に埋もれた近くの幹線水路に脚を滑らせたのではなかろうかと想像しております。喧嘩(じゃれ合い)ばかりの姉弟猫でありましたけれど、こうして「肩を寄せ合って」いる画像を見ていると懐かしくなります。「肩を寄せ合う」とは、お互いの親密な関係性や互いに協力し合う関係性を示す表現でありますけれど、『貧乏暮らし』していても、せめて家族くらいは肩寄せ合って生きていかなければなんて考える訳でありますよ^^;
一昨日の豪雨も何処へやら、そろそろ本気で田んぼの「溝切り」をしなければいけないと思っていた矢先、昨日の午後も予想外の大雨…「溝切りしたところで洗い流されてしまっていたなぁ。」なんて自分の怠慢を正当化しながら、小雨に変わった夕刻に独りキュウリの収穫作業を黙々とこなす長男『ポン太郎君』の収穫のお手伝いをしましたよ。お陰さまで畑の通路はズブズブ…歩くのにも難儀するような状態でありますよ。それでもキュウリは成り続けるんだよなぁ。これで単価がよろしければ足取りも軽やかにというところでしょうが、安値安定…長靴に着く泥が一層重く感じてしまいますよ^^;


「楽天」も三位で折り返しですか?

雨除けハウスの中のトマトも、潤んだ畑からの湿気で実割れが起こってしまっておりますし、梅雨の時期に心配されるキュウリの病変葉もポツポツと出始めております。「お天気商売」ではありますが、上手く回らない時は、往々にしてこういうものでありますよ。こんな時、『農場長(リーダー)』は、どう振舞うべきか?お天気ばかりは人智では変えようも無く、作物の低価格も品薄感や需要の喚起が無ければ如何ともしがたい。従業員の『ポン太郎君』に当たり散らしたところで何も解決するものでもありませんしね。ここが我慢のしどころで、雨で潤んだ圃場は、『ポン太郎君』が春先に高畝作りを頑張ったから、根腐れの症状は回避できるだろうと彼の春先のガンバリを褒め、褐斑病が蔓延する前に、病変の予兆がある葉を摘葉し、殺菌剤を変えて散布する。単価の低迷は、収穫期間を出来るだけ長く持続することで収量を確保する…条件の悪い中、踏ん張っている『従業員』を褒めて、感謝して、意欲が途絶えないように笑う(笑顔)しかありませんなぁ^^;
はてさて、この国のリーダーたちは、供給水(融資資金)を絞ってでも言うことを聞かせようとしている。こちとら、歩く通路がグダグダでも、キュウリの根(畝)に水が行きわたっているか確認させているというのに…。ここが踏ん張りどころなのだから、何とか国民と『肩寄せ合って』難局を乗り切らなければいけないはずなのに。ところで、猫に「肩」ってありましたっけ?「肩」が上腕と肩甲骨の付け根と定義するならば、猫の場合の「肩」は人間でいう「胸」の辺りに来るらしい。そうか、元々、寄せ合う肩が無いのだから、互いに信頼し合い、協力し合う関係性なんて作れるはずが無いんだよなぁ…と、妙に納得した朝でありましたとさ(笑)

 

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不退転の決意で…重いなぁ(笑)

2021-07-13 08:28:06 | 転職

今夜も『さくらさん♀』を待つ『半三郎君♂』だが…

オトナの政治屋さんは「不退転の決意」が大好きである。「進退をかけて」選挙に出る訳だから、信任されれば、多少の悪事は「禊(みそぎ)」が済んだ…許されたと判断する。だから日々緊張の中で生きていらっしゃるに違いない。『半三郎君♂』だって、今夜もきっと家の前をお散歩するはずの熟女『さくらさん♀』を待ち続けている。そして期待通り『さくらさん♀』が現れれば狂気乱舞…体格差があるために、時には右足で頭を抑えつけられることがあったとしても恋心は冷めないようである。そこまで一途にならなくてもと思うのであるけれど、よくよく考えてみれば、ご近所には『ムック♂』『マル♂』『翔ちゃん♂』と雄犬ばかり、そうである、我がご近所には『さくらさん♀』以外、雌犬がいないのである^^;
今夜もまた『不退転の決意』で告白するために、ごあいさつに向かうのであるけれど敢え無く玉砕…彼女は、決して『半三郎君♂』を嫌っている訳ではないのだが、『さくらさん♀』の目に映るのは、『おやじぃ』たちが食べている「おつまみ」であって、イケメンより食欲が優先されているだけなのである^^;
悲しいかな雄犬の性よ…『不退転の決意』をもって、ことに当たっている訳だから、何事にも屈してはいけないのである。「異例の開催」ではあるけれど、「無観客も辞さず」とにかく感動を与えてくれるはずのオリンピックを開催することが、第一の目的に変わってしまった。支持率を回復する手段として、オリンピックを開催しなければならないのである。あれれ、コロナは何処へ行った?ワクチンが不足しているのは自治体の責任(デッドストック)にしておくことにしよう^^;


こちらは太陽光発電を監視する『ケン次郎♂』である。

政府発表によれば、原子力発電より太陽光発電のコストが安くなったそうである?こうしたコスト論議は不毛である。確か、原子力発電を推進していた頃は、将来の核廃棄物処理費用は計上していなかったはずである。お隣の大国の統計は、バイアスが掛けられていると批判する前に、この国の政府広報もまた都合の良い部分だけを強調しているのではないかと疑ってかかる必要がある。(マスコミも政府広報には弱いから^^;)
そして、今度は最低賃金の引上げ検討…あれれ?これって野党が主張して、中小業界では、非現実的と否定してきた立場では無かっただろうか?選挙が近付くと「何でもアリ」の世界に変わるようである。我が家の長男『ポン太郎君』の専従者給与も最低賃金でお支払いしておりますけれど、これが1,000円まで引き上げられたら、どうして払ったら良いものやら…そうである!悪徳事業主の『おやじぃ』は即座に解決策を考え付いた。長男『ポン太郎君』の労働意欲を増進させるために、『夢屋農園』の「きゅうり生産部門」を経営から切り離し、彼もまた「事業主(社長)」として独立してもらうことにしよう^^; 何て言うことは無い。社会保険料の事業主負担を回避するために某建設業界では、結構取り入れられている手法である。実質、日当払いは変わらないけれど、業務委託料として経理するから、社会保険料の負担は必要ないし、万が一、事故が起こったとしても個人事業主の事故だから補償の必要もない…世の中、色々なことを考え付く人々の多いことよ。(それぞれが生き残って行くためには仕方のないことと片付けて良いのだろうか?)文句を言えば、来なくて良いと言われ、仕事はやらないと脅される。言うことを聞かない奴は、脅しておけば素直に応じるものだ…いつから、この国の官僚たちは、小賢しいマネをするようになってしまったのか?『不退転の決意』で、経済再生に取り組んでいただきたいものだけれどなぁ(笑)

 

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かまってちゃん(猫編)

2021-07-12 08:01:37 | 転職

外は雨…遂にふて寝してしまいました。

湿度の高い曇り空…例大祭の神事を終えて『第2サティアン』に戻ると、ゴロゴロと不穏な音がして大雨が。(これで、日曜日の野良仕事は中止決定!)やらなければならないことは山ほどあるのだけれど、「そうか!こうして畑は夏草に負けてしまうのだ。」と納得している『おやじぃ』であります。今年は、長男『ポン太郎君』の奮闘により、畝間の雑草は除草剤で叩いているから、まださほどではないけれど、加工野菜の畑は一度草刈りを済ませたとは言うものの、次の草が伸び始めておりますよ。いつもの年であれば、梅雨空で除草剤の散布機会をうかがっている内に雨が降り、雑草を叩く間もなく草が伸びる。雨で畝間が潤んでしまい気力も萎えてしまうのだ。(決して自分の怠惰が招いた結果ではないと弁明するのであります^^;)
そうそう、こうして何かを(誰かを)原因にして、自分を正当化してしまう。そうこうしていると、もう何度か雷なんて経験しているはずなのに、怯えた同居猫『シロ♀』が『おやじぃ』にスリスリしてくる。「お父さんは、お仕事中だよ~ん。」なんて言ったところで聞き入れるはずもなく。締め切りが当に過ぎてしまった役所への提出資料を作成するも、外遊びで付けて来た『肉判』をプリントアウトしたばかりの書類に押して決裁してくれる…「お前さんは、私の上司かね?」働かない『おやじぃ』を監視しているのか、はたまた、試験勉強を始めようと机に向かったばかりの受験生に悪魔のささやき『遊び』に誘いに来る同級生か^^;


見てない内に「雄穂」が出始めましたよ。

「別に悪い人じゃないんだけどぉ~!一緒にいてもつまんな~い!」…そんな風に女性に言われてしまったら、『男稼業』も終わりだわなぁ^^; 気ままな猫(彼女)に嫌われないように、手を変え品を変え、その気を引こうと努力を怠らない。(若い頃だったらね^^;)彼女に会うためだったら、徹夜で仕事を終わらせてでもデートには駆け付ける…こうして、男どもは彼女(猫)より早く死んでしまうのである。「そんなに良い女(猫)かね?」「出て行きたかったら、出て行っても良いんだよ。」と大見栄を切ったところで、ひと晩、家を空けると心配して探している『おやじぃ』が居るから情けない。まぁ良いかぁ…『おやじぃ』の懐具合を勘案して、ブランド物をおねだりする訳でも無く、せいぜい夜中に『おやじぃ』の鳩尾(みぞおち)にジャンプして叩き起こし、おねだりするのは一袋600円程度の一番安いキャットフードなのだから…。奇妙な彼女(猫)と『おやじぃ』の同居生活…雨の日は、お互いに退屈である。
ある説によると「退屈」とは、生活に余裕が無いと生じない感情であると語る方がいる。また一方では、今ある活動に興味を失っている結果であるという方もいらっしゃる。ということは、まだ修復可能な関係性ではあると言うことか…決して我が家の夫婦関係じゃありませんよ。あくまで彼女(猫)と『おやじぃ』の雨の日の戯言ですから(笑)

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