迷惑顔ではあるが…初日の出^^;
解体前の作業小屋で生まれた『シロ♀』が、『第2サティアン(事務室)』に転がり込んで、2度目の新年を迎えました。孫の居ない『おやじぃ』は孫のように可愛がり、さて、一方の『シロ♀』は、怠け者の『おやじぃ』をどんな風に眺めているのだろう?最安値ではあっても、フードは欠かさず置いてくれる。水も欠かさず換えてくれる。「寂しい」などと言って急に抱っこすることもなく、求めれば嫌がらずに抱っこしてくれる…「まぁ、傍に置いてやっても邪魔にはならない存在である。がしかし、監視を怠ると直ぐに仕事をサボるから、常時、監視監督は必要である!」(おいおい、それは我がオッカーの評価と同じじゃないかい^^;)と『シロ♀』の人事評価を気にしながら生活しております。
大晦日、元日にかけての大雪の予報を見て、二日間で降り溜まった先の大雪の残骸を片付ける。どうせまた吹き溜まる。そんなことは分かっているのだけれど、今日片付けなければ、次の大雪のやり場を失ってしまうのでありますよ。そして、大荒れの吹雪…むしろありがたい。深々と降る雪はハウスの屋根に積もるけれど、強風が吹けば、吹き溜まりは出来ても、屋根の雪は吹き飛ばしてくれる。悪天候でもありがたいと思えるから不思議である^^;
必ず『表日本』は晴れる^^;(フジテレビ映像より)
今では『表日本』『裏日本』とは言わず、『太平洋側』『日本海側』と表現するようでありますが、これは『後進国』という表現を『発展途上国』と改めたことと同じであって、『裏日本』の後進性は、紛れもない事実でありますよ。『紅白』という文字を消して『カラフル』などとテーマを設定しても、事実に目を背けては問題の解決にはいたらないのでありまして、『差別は存在する。』という事実の認識が必要なのではなんて、何の力もない『おやじぃ』は考えるのでありますよ。
朝起きれば、これが現実^^;
富士山に初日の出かかろうと、雪国の現実は灰色の空と吹き溜まり…そして、厄介な雪を片付けるという一文にもならない仕事が初仕事でありますよ。(かと言って悲観している訳でもない^^;)
山の雪は、夏の用水として田畑を潤してくれるのでありまして、大雪と言ってもせいぜい2月中旬までの辛抱でありますよ。辛抱した先には必ず「春」が来るのでありますから…。(結構、やせ我慢はしているけれど^^;)
はてさて、36年間も一緒に暮らして『オッカー』の気持ちが分からない…だもの、せいぜい2年暮らした『シロ♀』の気まぐれな気持ちなど分かるはずもない。分からないから『何を考えているのか?』を考えるのが面白い。生来が『怠け者(手抜き大好き)』だから、やり残したことが多数存在する。毎年同じことの繰り返しなのだけれど、去年やり残したことは何だっけ?なんて考える。いつも年の始めにハイペースで走り出し、夏場に体力消耗してしまうから、少しはペースダウンして一年を乗り切ろう…自分に優しい一年を目指したら、ペースダウンしたまま一年が終わってしまいましたよ^^; 「やり残し」良いんじゃないの…やり残したから、今年は何とかやり遂げようと思うだけは思う。「精一杯やり切りました。」なんて絶対言わないよ『おやじぃ』は…まだまだ、研究課題が山積みだものと一年の抱負(笑)