処遊楽

人生は泣き笑い。山あり谷あり海もある。愛して憎んで会って別れて我が人生。
力一杯生きよう。
衆生所遊楽。

アメリカン・グラフィティ

2009-02-13 23:12:00 | 映画

BS3 NHKハイビジョン 

 

      

 

1962年、アメリカが最もアメリカらしかった時代の青春群像を描いた映画。今となっては、走り回る車はどれもヴィンテッジ、次々流れる曲はオールディーズ。団塊の世代直撃の何と贅沢な内容なことか。

 

当時、ほとんどの出演者が無名だったが、リチャード・ドレイファス、チャーリー・マーティン・スミス、ハリソン・フォードは有名スターに、ロン・ハワードは映画監督にと、ハリウッドを代表する映画人になったモニュメント的作品。

ジョージ・ルーカスの第2作目の監督作品。自らの高校生時代をベースにしたという。プロデューサーは、フランシス・フォード・コッポラ。

 

挿入曲は、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、「悲しき街角」、「煙が目にしみる」、「リトル・ダーリン」、「ジョニー・B・グッド」、「ラブポーションNO9」など41曲。ルーカス自身の好みで選んだと言われているが、この舞台の1962年夏に最も流行ったフォーシーズンズの「シェリー」は入っていない。

 

そういえば、DJのウルフマン・ジャックが本人役で出ていて、アメリカのローカル・ラジオとDJに強烈な印象を持ったものだった。カッコよかったなあ。

 

       

 

1974年、アメリカ。

 

 

 

 

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