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八十路ランナーの手記(381) 快調、フォア・フットに改変  文科系

2021年11月06日 00時46分13秒 | スポーツ

 9月の月間目標初設定120キロを走って、10月は10キロ増やして130キロを何とか達成。11月の月間目標は140キロ。その最初が肝腎とばかりに、2日、4日と12・2キロ、14キロをジムマシンで走った。僕としては、ジムマシンでもあまりないような距離を中1日置きの2日続きでやれたのは、2日に見つけたフォアフット走法のお陰のようだ。この距離をやって翌日に疲れも残らないから、1日置きで十分過ぎる以上に走れたのだし。なお、息が弾みやすいご老人の僕のフォアフット様態は、この通り。
①上半身を立てて臍から前に行くような緩い前傾姿勢で腕を軽く振って、ストライドをあまり広げずに膝から脚を出す。
②膝下が地面に直角になる寸前に足前部で地面に触れるのとほぼ同時に踵をトーンと落としてアキレス腱を弾ませ、その時生じる地面からの反発力で、素速く離陸して腰を移動させる。離陸時の後ろ足はほとんど蹴らず、親指で地面を撫でる程度。

 この走法はなんせ、以前のミッドフットよりも心拍数が少なくて済むと、4日に発見した。僕の一定持続最高心拍数は160ちょっとで、以前は8キロ時140ほど、9キロ時150弱で、10キロ時は160弱だったのが、フォアフットだと各5以上下がってきて8・5キロ時でも140を切る時が多いのだ。着地の衝撃や時間が少なくて、力が少なくて済むからだろう。おまけに、ピッチ数もかなり自由にできる感じだ。ただ、その日この走法に慣れるまでちょっと時間と気を使っている分、もっと脱力して楽に走れるようになる感触があるし、外走りではこんなに易しくはないだろうと思っている。

 そもそも先ず、立てた上半身の軽い前傾が前提になるが、これがまだ案外難しい。立った上半身を臍を前に出すように軽く前傾して進む姿勢もフォアフットはやりやすいのだが、慣れの問題があるのだろう。これに慣れないと、両腕をよく振ることを忘れたりしている。これを忘れると体幹や腰回りに余分な力が入って疲れるのだが、それに気づけばちゃんと腕が触れるから、そういう合理的なフォームなのだ。腕がちゃんと振れれば、強さが違う僕の両脚(左脚が弱い)のリズムも揃ってきて、その時は調子よくて、快調、ご機嫌で走っている。

 外走りをやってみればまた少々勝手が違うのだろうが、脚、膝を意識して前に出さず、地面ツツキを推進力とするミッドフット走法を2年間苦労して身につけてきたのだから、もうそんなに苦労はしないはずだ。

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