アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

わくわく、モーツァルト(藤田真央)

2019年06月21日 | ピアノ
昨日、夜11時ごろ、私がチャイコンを見ているときに帰宅したこじろうは、
「ははうえ~、今日は当然、3時過ぎまで起きてるんですよね」

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「はぁ?? ありえません。ってか、今お母さんが見てるのが、キミのお目当ての演奏の、既に録画ですけど」
「えぇ!?」
「あのさ、20日の3時ってのは、もう今朝とっくに過ぎてる時間のことでしょうが」
こじろうは、20日の夜中のつもりでいたらしい。12時過ぎたらそりゃ21日だっての。

こじ「あっそか。。どう、藤田くん、次のステージに行けそう?」
私「これはイケるね。めっちゃ気に入ったよ~このモーツァルト」

このモツソナ
Piano Sonata No.10 in C Major, K. 330
は元々私のお気に入り曲で(弾いてみたこともある)、

YouTubeで私の「お気に入り」に登録してある演奏は
PTNA2015コンペ全国決勝/特級 グランプリ 篠永紗也子 W.A.モーツァルト/ピアノソナタ ハ長調 K.330 (全楽章)
これもとても幸せな気持ちになれる楽しい演奏なんです。

でもさらに強烈な多幸感というか、いきいき、心地よいノリと、くるくる変わる表情(顔芸のことではなく)。
あ、真央くんの顔芸もなかなかストレートでわかりやすく、とてもいいですね。ランランより自然な感じでw

モーツァルトの曲も、弾く人によってぜんぜん違う印象になりますね。今、「バッハ・カレイドスコープ」ってCDにハマってるけど、「モーツァルト・カレイドスコープ」ってのがあってもいいかもしれない。

そういえば、ほかの人はあんまりモツソナ弾いてないですね。ベートーベンが多いかな。あんまりコンクール勝負曲のイメージじゃないよねK330。

でもお客さん喜んでたみたいだし、いいんじゃないかなぁ。

いや、モーツァルトが良きゃコンクール勝てるのかっていうとそんなことないだろうけど。たぶんほかの派手な曲もとてもよかった、と思う。ドゥムカはチャイコンまっしぐらの選曲だけど、なんかロシアロシアしたイメージ(←どんなイメージ)よりもさらっとクリアな感じでとてもきれいだった。

(→ 一次通りましたね!!「【速報】藤田真央(pf)、北川千紗(vn)、佐藤晴真(vc)がチャイコフスキー国際コンクールの一次選考を通過」)

私が真央くん見終わって、PC消して寝ようとしたら
こじ「その動画、どのPCからでも見られる?」
私「課金不要でみられるよ」
こじ「じゃいいや」
はい、お母さん寝てからゆっくり自分のPCで見てね~


いやーそれにしても、こんなモーツァルト聞くとまたモーツァルト弾きたくなるよね。「バッハ・カレイドスコープ」聞くとバッハ弾きたくなるようにね。まぁいずれも自分で弾くと「(思ってるのと)なんか違う(o_o)」バッハやモーツァルトになるんだけども…


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