新型インフルエンザが心配で、先日電話で父の定期検診をキャンセルし、私が薬の処方箋をとりに行くことになっていたので、今日行ったのですが、医師が「親父さんはどうした!」と怒っていました。
新型インフルエンザの感染が心配と言うと、「それより、毎月ちゃんと診察しないと、そのほうが大事だよ、新型よりそのほうがリスク大きいんじゃない?」とカンカン、この医師は時々このようにえらそうに言うけれど、いつもお世話になっているし、コメツキバッタのごとく、「申しわけございません」と機械的に口はエンドレス状態で謝っていました。
「10月には連れてきなさい!」「でもピークでは?」「うつるときはうつる、仕方ないんじゃない?」・・・普通、こんな言い方されるととても我慢できないのですが、この医師には今まで大変お世話になっており、謝るしかない、と思って・・・。
元旦に突然緊急入院したときも、2日には来て診てくださったり・・・看護師さんは4日からです、と言っていましたのに。
そして夜中に大声で叫ぶ父を、夜勤中、ずっと自分の仕事机の横で落ちつかせたり、また勤務時間がおわろうとしているときも、電話で父の容態を報告したとき、「今から20分でつれてきなさい」とおっしゃって、検査から判定まで全部付き添ってくださったり・・・。
帰りのタクシー(ヘルパーさんの時間内に帰るため、タクシーを利用)で、年配の運転手さんにこぼすと「先生だって容態を知らないと、と心配なんですよ。高級なマスク用意しているんだったら、ほかに介護用の使い捨て手袋買ったら?手すりなんかもっても大丈夫ですよ」とアドバイスして頂きました。
さっすが~、さっそく使い捨て手袋を買いました。手が心配だったのです。
病院で手を洗わせても必ずどこか持つ、年寄りですから。
スプレーで手の消毒させても同じこと、悩んでいました。
な~るほど!! ありがとう、運転手さん