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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

トランプが批判!世界銀行と中国の超危険な関係、安倍首相記者会見要旨、12月9日のプライムニュース、奥山篤信氏主宰のメールマガジンご紹介

2019年12月10日 | 政治

トランプが批判!世界銀行と中国の超危険な関係【及川幸久−BREAKING−】



アメリカの中国制裁第4弾、これは今までと違う、トランプ大統領が中国に融資する世界銀行を批判。
中国がウイグルへの監視カメラが街中にある。これは世界銀行の中国への融資で行われている。
40年前は発展途上の中国の政治体制を変えようとして始めた。
アメリカ(1位)や日本(2位)の税金が世界銀行のおカネになっている。
それから中国は経済成長した、本当は世銀に融資する立場になっているのに、

世界銀行はいまだに中国への資金援助を続けていた。

中国はより人権弾圧の方向に行っている。
新疆ウイグル地区の教育プログラムに世界銀行が5000万ドル支援をした。催涙ガス、有刺鉄線、防弾チョッキなど。

世界銀行はこれに気付いていた、それでも融資を続けていた。
世銀から内部告発があり判明。

これにアメリカ議会(マルコ・ルビオ議員ら)が怒った。世銀批判を今年8月からしていた。
私たち日本のおカネがウイグル人権弾圧を助けてきたことになる。
世界銀行の存在理由は世界の貧困であえいでいる安い利息での途上国支援だった。
これがなぜウイグルの人権弾圧に手を貸していたのか。
トランプはツイッターで「完全に止めるべきだ」と発言した。その通りである。

 安倍首相が記者会見で述べたこと、産経の報道をUPした。
アメリカの報道では安倍首相を「へつらう姿勢」と・・・

安倍晋三首相の記者会見の要旨     2019/12/09 20:44   産経新聞

【日米貿易協定】

 攻めるべきは攻め、守るべきは守るとの方針の下、米国と交渉し、コメを関税削減の対象から完全に除外した。
日本の自動車に対し、米国は(通商拡大法)232条に基づく追加関税をかけないことも直接トランプ大統領に確認した。
国益にかなう結果が得られた。
★ 批判書きました・・・これは日本の農業を滅ぼす、与野党ともこれを見過ごし、安倍首相は推進したことで、北海道の農業や酪農はやがて全滅に近い状態になり、国を滅ぼすだろう。「自動車関税」のこともトランプと安倍ふたりの「口約束であり文書はない」

【憲法改正】

 通常国会の憲法審査会で与野党の枠を超えた活発な議論を通じ、令和の時代にふさわしい憲法改正原案の策定を加速させたい。
たやすい道ではないが、私の手で成し遂げていきたいと考えている。
★ 批判・・・公明党に忖度した憲法改正?は今よりも悪くなる。9条2項をそのままにして自衛隊の保持を明記するのは明らかに矛盾であり、主権放棄!!

【桜を見る会】

 招待者の基準が曖昧で、結果として招待者の数が膨れ上がった実態がある。公費を使う以上、運用を大いに反省し、来年度の開催を中止し、私自身の責任において招待基準の明確化や招待プロセスの透明化を検討する。予算や招待人数も含め、全般的な見直しを幅広く意見を聞きながら行う。
★ 批判・・・名簿など急いで削除した理由は? また資料データなど隠蔽、金額でなくその政治姿勢が問題。

【中国・習近平国家主席の国賓来日】

 日中はアジアや世界の平和と安定、繁栄に大きな責任を有している。習氏を国賓として招くことにさまざまな声があることは承知しているが、責任を果たすべきとの認識を共有し、意思を明確に示していくことが求められている。尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での領海侵入や日本人拘束事案など、懸案については習氏に直接、提示してきた。主張すべきはしっかり主張し、中国の前向きな対応を強く求めていく。
★ 批判・・・ナチス以上の犯罪テロ国家である中国共産党政府の首相を「国賓」に招くのは世界中に間違ったメッセージとなる、返礼に天皇陛下がチャイナ訪問につながる。天安門事件の後の失敗を繰り返す。安倍首相は「日本国民がみんな習首相の国賓としての来日を心待ちにしている」と大嘘をつく。
2015年から拘束された日本人がいる。7月も新しく一人拘束されている。「日中は完全に正常化した」という安倍首相に驚いている。

【衆院解散】

 国民生活に直結するような大きな生活政策については、国民の信を問うべきだ。国民の負託に応えていく上で、信を問うべきときが来たと考えれば、解散総選挙を断行することに躊躇(ちゅうちょ)はない。政府としては、(来年4月の)立皇嗣の礼を含め、即位に関わる一連の儀式をつつがなく行うため万全を期す。

【中東情勢】

 イランのロウハニ大統領の訪日は調整中だ。米国と同盟関係であると同時に、イランと長年良好な関係を維持してきた日本ならではのかじ取りが国際社会から求められている。粘り強く対話を行い、地域の緊張緩和、情勢の安定化に向けて、可能な限りの外交努力を尽くしていきたい。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1912090036.html?from=gootop#cxrecs_s

【参考】イランは新聞でも報道があったように「内乱」状態である。https://www.youtube.com/watch?v=97A6-YjdAck&t=651s (19分6秒から高山正之氏の説明あり)
・・・高山氏は「安倍さんはこれに乗ってはならない」と言う。


プライムニュース・・・12月9日(月) 『野党が不信任案提出か 国会閉幕…与野党論戦 重要案件議論はどこへ』

 9日は臨時国会の会期末。主要閣僚の辞任や不適切発言に始まり、その後「桜を見る会」をめぐる問題に多くの時間と労力を費やした今国会。「桜を見る会」では、予算規模の拡大や招待者の選定、バックアップデータ復元の是非や開示、行政文書保存のあり方など、様々な事案が取り沙汰される中、安倍首相が本会議で答弁するなど議論を重ねたと幕引きを図る与党に対し野党は真っ向から反発。果たして、国会で議論は尽くされ、国民の理解は得られたのか?  そもそも日米貿易協定や憲法改正の論議、全世代型社会保障のあり方など、日本の将来を左右する重要課題が山積する中、今国会の与野党の姿勢は国益に資するものだったのか?各党幹部をゲストに迎え、今国会の課題と与野党攻防の行方について議論する。

ゲスト

柴山昌彦 自由民主党政務調査会長代理 衆議院議員     長妻昭 立憲民主党代表代行 衆議院議員
谷合正明 公明党幹事長代理 参議院議員          馬場伸幸 日本維新の会幹事長 衆議院議員
田村智子 日本共産党副委員長 参議院議員

9日、プライムニュースで反町キャスターが「野党が桜を見る会のおかげで日米貿易協定が通りやすくなった、助かった、と言う声をいくつか聴いている、「桜を見る会」よりもっとヤバイことが通過したのではないか?」と一番気になっていたことを追及した。野党は「自分たちは今まで取り上げてきたが、そのままにされた」と言っており、自民党議員は日米貿易協定は「奇跡と思われるほどの賛成」と自画自賛?「安全保障上の問題」とまで言った。
反町氏は「本当にこれが安全保障問題とアメリカに評価されるのか?」と食い下がった。(反町氏ズバリ切り込む)

ああ、与野党ともダメだ、・・・また「習近平を国賓に」ということも与野党とも「賛成」のような何かおかしい反応だった。これは番組の終わりのほうだったが、動画には見当たらない。

習近平を国賓に、の件について・・・これは番組の終わりのほうだったが、動画には見当たらない。与野党とも「中国と話し合いは必要だ」といい、野党は「香港のことはしっかり言うべき」などと言っていた。反町氏は「自民党には内部で習近平を国賓には反対、という議員がいるのでしょう?ときいたが柴山議員は答えずだった。

・・・下記のリンクは9日の「プライムニュース」動画、6分16秒から

http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d191209_1.html

★★ 自動車の関税は今回はアメリカはかけない、
というがアメリカの情報では「トランプと安倍の口約束で文書はない」という。

茂木外務大臣もそのように言っている。これで大丈夫か? 
アメリカでは「安倍はへつらう姿勢」と報道され話題になっているという。

安倍首相のいつもの「私の手で」「私の政権の間に」と「私、私」を強調するのも大変聴きづらい。



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奥山篤信氏プロフィール 奥山篤信(おくやま あつのぶ) 1948年神戸生まれ。1970年京都大学工学部建築学科卒、1972年東京大学経済学部卒。1972~2000年まで米国三菱商事ニューヨーク本社6年を含み三菱商事に勤務。2014年上智大学大学院神学系研究科修了(神学修士号)、2014年秋より一学期(約1年)パリ・カトリック大学(ISTA)に留学。 退職後平河総合戦略研究所代表理事、平河サロン主宰、映画評論家として活躍。 著書に『超・映画評?愛と暴力の行方』(2008扶桑社)『人は何のために死ぬべきか』(2014スペースキューブ)がある。「月刊日本」に映画評連載その他「WiLL」に投稿。


ブログのティールームは休みます。


コメント (10)
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