大分県教職員組合が訪朝!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24591239
韓国の反日施設を巡るツアーを主催する大分県教職員組合が今度は想像を超える研修を実施していました。
2014.9.28 07:02更新 (産経ニュース)
公教育蝕む左翼・リベラル 大分
.平成22年と24年夏に実施された大分県教組の海外研修の行程案のコピー。北朝鮮の指導者をたたえる施設などが多数記載されている
政府が北朝鮮への渡航自粛を要請する中、大分県教職員組合が公立学校の教職員を募集し、北朝鮮と中国への海外研修を敢行していた。平成22年度と24年度の研修先には両国のプロパガンダ拠点が並び、公教育に携わる教職員にとって、ふさわしいとは言い難い。村山富市元首相の地元大分は、かつて「社会党王国」と呼ばれ、現在も左翼・リベラル勢が根強い。今回の問題は大分の教育現場における「親北朝鮮・親中国」と「反日」傾向を如実に示したといえる。(津田大資、田中一世)
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「万寿台大記念碑の銅像」「労働党創建記念塔」「南京大虐殺記念館」
平成24年7月27日~8月3日に実施された海外研修の行程案には、こうした訪問先が列記されていた。
行程は、北朝鮮高官とパイプを持つという福岡市内の旅行会社代表が、県教組の意向を踏まえ、作成した。実際の研修も、ほぼ案の通りだったという。
北朝鮮の万寿台は故金日成主席と故金正日総書記の銅像が立ち、2人の功績をたたえる。労働党創建記念塔は高さ50メートルのモニュメントが、党創立50周年を記念して建設された。
このほかにも「チュチェ(主体)思想塔」や金日成主席が誕生した「万景台の生家」など、北朝鮮の正当性をうたうプロパガンダ拠点が並ぶ。
行程案には「69高級中学」の説明として「偉大な金日成主席が6月9日、ここに学校を建てるように指導して建てられた学校である」と記されていた。
訪朝前後に組み入れられた中国の訪問先についても、反日プロパガンダ施設が目立つ。
南京大虐殺記念館(江蘇省南京市)は、中国共産党が「愛国主義教育基地」に指定している。入り口の石壁には、科学的根拠のない30万人という犠牲者数が刻まれる。日本軍の残虐性を、ことさらに強調しており、中国の「反日教育」の中枢施設といえる。
そのほか行程には「大虐殺現場巡り」や、中国語で生存者を意味する「幸存者」から証言を聞き取る時間も盛り込まれていた。行程案のタイトルは「第18次 大分県教職員組合海外研修 実施案 中国・朝鮮視察団」となっており、日本で使われる「北朝鮮」という文言はない。
平成18年以降、北朝鮮はミサイル発射や核実験を重ね、国際的に非難を浴びていた。日本人拉致問題も未解決で、国交もない。
大分県の教育関係者は「公立学校の教職員が、あえて訪朝する意味がどこにあるのか理解し難い。私的旅行とはいえ、極めて政治色が強いととらえられても仕方がない」と述べた。
情報を入手した県教委も「公教育の教職員の研修先として不適切」と見直しを求めたが、県教組は聞き入れなかった。
大分県教組は中学生と保護者を対象とした「親子で学ぶ 韓国平和の旅」も主催している。訪問先には韓国の「日本軍慰安婦歴史館」が含まれ、旅行業法に基づく登録がないのに県教組が新聞広告で募集するなど違法行為が発覚した。
これに対し、下村博文文部科学相は「反日旅行をすることで子供たちにどういう教育的効果を狙っているのか理解できない」と批判した。
北朝鮮は罪もない日本人を拉致した国であり、中国は日本領海を侵犯し、国を挙げて反日教育に取り組んでいる。
こうした両国に赴き、プロパガンダ拠点を巡る旅に、参加した公立学校の教職員は疑問を持たなかったのだろうか。大分の公教育は、いまだ左翼・リベラル勢力に深く蝕(むしば)まれている。
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■平成24年度大分県教職員組合海外研修の主な訪問先
7月27日~8月3日(7泊8日)
7月27日 福岡空港→上海浦東空港→瀋陽空港 瀋陽泊
28日 瀋陽空港→平壌空港 平壌泊
・撫順戦犯管理所・918記念館
29~30日 ・板門店軍事境界線・万景台の生家・万寿台 平壌泊
・チュチェ思想塔・労働党創建記念塔
・69高級中学校
31日 平壌空港→北京空港→南京空港 南京泊
8月 1日 ・南京大虐殺記念館・幸存者証言聞取り 南京泊
・大虐殺現場巡り・中山陵
2日 南京空港→大連空港 大連泊
・南京市内視察
3日 大連空港→福岡空港
※旅行会社作成の行程案より抜粋
http://www.sankei.com/region/news/140928/rgn1409280048-n1.html
ものは言いようでござる。
日本の常識では、北鮮スパイか、北鮮工作員という(わらい
特亜における反日の根っこは、こうした南北朝鮮・中国へ阿る売国日本人にある。
>下村博文文部科学相は「反日旅行をすることで子供たちにどういう教育的効果を狙っているのか理解できない」と批判した。
そんななまっちょろいこと言ってないで、行ったやつを全て把握して、公教育の現場からこうした反日売国奴を追い出す手段を講じなくてはダメだしょ。
日本政府はこうしたことを徹底的に調査し、取り締まることです。
それにしても大分の教職員組合はひどいを通り越して
「工作員」とみなしてもいいので、と思います。
公教育は税金で運営されています。
こうした者を野放しにはできません。
ぞっとします。
九州では在日の多い県とも聞いています。
北朝鮮に研修とは、拉致問題をどのようにとらえているんだろう?
今しか本音で行動する機会は無いとばかりの動きです。
日本国民を敵に廻し大分県民を笑い者の対象にするつもりでしょうか。
地味な県でもネットに広がれば一躍注目の的です。
恥ずかしくない大分県民で有ってください。
寄りによって北朝鮮とはね。
入り込んでいるようです。
コントロールしているのはどこか、はっきり公安が
調査しているでしょう。
それにしても、今まで放置していたのがおかしいですね。