さいたま市の荒川堤と水田の花に「ほとんどのヒガンバナが首をもがれていました」をアップした。
9月分のマンスリー・レポート27で訪れた時の荒川堤でのレポートだ。ヒガンバナも最盛期は過ぎていたが、まだまだ多くの花をつけていたのに以前に除草した半枯れ草を掻きだして天日干しする作業でヒガンバナが無情にも首をもがれていました。
発注元の荒川上流事務所、作業員さん達にもそれぞれ言い分はあったが、なんとしても咲いている花を無下に刈り取るのは芳しくないのは当然の事だ。
河川敷の元住居に咲いていたヤナギハナガサ。堤防内に移住した家主が住んでいる時に栽培していたのが今も時期になると花を咲かせている。こうして花をつけるのにはそれなりの経緯がある。
以前は今頃から荒川河川敷の収穫が終わった田んぼにはアキアカネが群舞し、連結して産卵していた。でも最近ではほとんど見られない。1990年代後半から全国的に激減しているようだが、ご多分に漏れず農薬の影響のようだ。
胸部の黒条の先が尖るのがアキアカネの特徴と言うが、写真はいまひとつはっきりしない
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