★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

曜日に関する考察

2014年07月24日 21時06分30秒 | 徒然(つれづれ)
 一週間というのは仕事のちょうどいいサイクルであり、単位だと思う。
 その中の七曜日はそれぞれに独自の意味合いを持つ。

 週休二日の場合の土日は休日で誰もが待ち遠しい日だ。
 どちらかと言うと、土曜日のほうが翌日は日曜ということもあり、より休みを満喫できる。土曜の朝は平日より1時間早く、6時には起きて、早朝から営業している吉野家やマクドナルド、やよい軒や街かど屋でパワーブレックファーストを摂る事にしている。一日を有意義に過ごすための気力、体力を充実させるためだ。ちなみに平日は朝食抜きだ。
 日曜日は競馬中継が終わる午後4時頃までは気分もいいが、7時頃になると、例のサザエさん症候群でブルーになり、就寝時刻が近づくにつれ気分は最悪になってくる。

 月曜日は一週間の仕事始めで、土曜までの遥かな道のりを考えると、すごく憂鬱になる最も嫌な曜日だ。とくかく先を見ないように、今日一日を早く終わらせることだけに専念するようにしている。
 火曜日も月曜の気分を引きずり気分は重い。まだ先は見ないようにする。
 水曜日は週半ばで、どっちつかずの中途半端な日だが、消化した日も残っている日も考えない。その日を生きる。
 木曜日は疲れのピークだが、午後からは、明日一日頑張れば休みだと思うことで少し楽になる。
 金曜日はやっと週末で、一週間なんてあっという間やな、とか言いながら、明日からの休みには、これをしよう、あれもしようと思えばハッピーな気分になる。できるだけ夜を長く楽しくすることを心掛ける。

 要するに土日の楽しみのために平日はあるのだ。言い換えれば平日の犠牲の上に休日は成り立つのだ。平日の仕事で金を稼ぎ、休日にその金で遊ぶようなものだ。
 
 だとすれば、平日の憂鬱を軽減するには、曜日の感覚がなくなるほど多忙に平日を送るか、仕事後に楽しい飲み会や趣味の時間を入れ、いかにリフレッシュするかだ。
コメント
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