★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

【競馬】第77回皐月賞予想

2017年04月16日 11時10分14秒 | 競馬
 クラシック第2弾は、先週の桜花賞とは打って変わって、群雄割拠の出走メンバーだ。
 桜花賞のソウルスターリングのような、断トツ人気馬が不在だ。

 優先出走権のある、トライアルの弥生賞、およびスプリング・ステークスの1~3着馬、若葉賞の1着馬を始め、2歳王者、きさらぎ賞、共同通信杯、毎日杯、アーリントン・カップ、ホープフル・ステークス、京成杯、フラワーカップの優勝馬が勢揃いだ。
 成長途上の若駒だけに、相対評価は不可能に近い。
 それこそ、どの馬にも優勝のチャンスがある、予想のやり甲斐があるレースだ。

 しかし、そこにもJRAのシナリオは厳然と存在する。
 そしてそれを読み解くことこそ、予想の醍醐味だ。

 皐月賞は得てして桜花賞と何らかの共通点を持つものだ。
 桜花賞の結果から導かれるのが、
 ★断トツ人気馬の敗退
 ★2歳時の阪神ジュベナイル・フィリーズ出走馬での決着
 ★最強トライアルの優先出走馬での決着
 ★2番人気馬の大敗

 まず断トツ人気馬はいないが、異常人気ということで、唯一の牝馬ファンディーナが相当する。
 阪神ジュベナイル・フィリーズに相当するのが朝日杯フューチュリティ・ステークスで、対象馬はサトノアレス、トラスト、アメリカズカップ、ダンビュライトだ。
 最強トライアルのチューリップ賞に相当するのが、弥生賞で、対象馬はカデナ、マイスタイル、ダンビュライトだが、近年は不振で、ここ5年は共同通信杯馬が4勝と圧倒している。対象馬はスワーヴリチャードだ。
 2番人気はカデナだ。
 その他、桜花賞で穴人気のミスエルテはレイデオロ、チューリップ賞2着のミスパンテールは弥生賞2着のマイスタイルに相当する。
 桜花賞馬のレーヌミノルに相当するのが、アウトライアーズ、ペルシアンナイト、アルアイン、アメリカズカップ、ウインブライトあたりか。

 以上から浮かび上がるのが、サトノアレス、スワーヴリチャード、アウトライアーズ、ダンビュライトだ。

 あと余談になるが、馬名の頭文字が"ア"という馬が4頭、そのうち2頭が同枠。
 GⅠでは珍しい現象だ。
 このパターンは私の超万馬券ゲットの法則に当てはまる。
 遊びで、アウトライアーズ、アルアイン、アメリカズカップ、アダムバローズの三連単ボックスも押えてみよう。
 
<結論>
★三連単マルチ30点
 軸②スワーヴリチャード⑥アウトライアーズ
 紐⑦ペルシアンナイト⑩ダンビュライト⑪アルアイン⑬サトノアレス⑰ウインブライト
★三連単ボックス24点
 ⑥アウトライアーズ⑪アルアイン⑫アメリカズカップ⑮アダムバローズ
 

コメント
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