1973年、大学生になって、コンパやクラブの打ち上げで、先輩に連れられて行った居酒屋で酒を覚えた。
当初は自身のキャパを知らず、勧められるままに飲んで、酔っ払ってゲロを吐くこともしばしばだった。
何回か飲むうちに己のキャパを知り、以来、酒を飲んで酔いはすれど、吐くことはなくなった。
両親ともに下戸だったけど、私はなぜか、まわりの連中よりアルコール耐性があった。
きっと酒飲みの父方の祖父からの隔世遺伝かもしれない。
大学時代よく行ったのが、パブといわれる洋風居酒屋だ。
現在のイングリッシュ・パブやアイリッシュ・パブとは違い、カウンター席とテーブル席があったけど、スナックよりは広々として、どちらかというと、店内の造りは小規模なファミレスに近かった。
バーでもスナックでもカフェでもなく、ましてやキャバクラでもない、強いて言うならば、アメリカン・ダイナー風の飲み屋だ。
カウンターの中には数人の女の子がいたけど、今のスナック嬢やキャバ嬢とは違い、ほとんどがアルバイトの学生風だった。
カラオケが出現する何年も前で、店の奥にはジュークボックスがあり、絶えず誰かのリクエストがかかっていた。
アルコールは、サントリーの角やオールドがメインで、学生の分際でキープしていたものだ。
昨今では、そんな形態の飲み屋はほとんど見かけない。
たぶん、時代に合わなくなったのだろう。
当初は自身のキャパを知らず、勧められるままに飲んで、酔っ払ってゲロを吐くこともしばしばだった。
何回か飲むうちに己のキャパを知り、以来、酒を飲んで酔いはすれど、吐くことはなくなった。
両親ともに下戸だったけど、私はなぜか、まわりの連中よりアルコール耐性があった。
きっと酒飲みの父方の祖父からの隔世遺伝かもしれない。
大学時代よく行ったのが、パブといわれる洋風居酒屋だ。
現在のイングリッシュ・パブやアイリッシュ・パブとは違い、カウンター席とテーブル席があったけど、スナックよりは広々として、どちらかというと、店内の造りは小規模なファミレスに近かった。
バーでもスナックでもカフェでもなく、ましてやキャバクラでもない、強いて言うならば、アメリカン・ダイナー風の飲み屋だ。
カウンターの中には数人の女の子がいたけど、今のスナック嬢やキャバ嬢とは違い、ほとんどがアルバイトの学生風だった。
カラオケが出現する何年も前で、店の奥にはジュークボックスがあり、絶えず誰かのリクエストがかかっていた。
アルコールは、サントリーの角やオールドがメインで、学生の分際でキープしていたものだ。
昨今では、そんな形態の飲み屋はほとんど見かけない。
たぶん、時代に合わなくなったのだろう。
ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに、磨きがかかってきた気もする。でも、そのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがあるんだよね。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから、またはプロフィールのQRコードから買えます。
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