★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

季節の変化は突然に

2021年10月19日 15時27分40秒 | 徒然(つれづれ)
 真夏日から急転直下の晩秋の冷え込みに、生活のチェンジを余儀なくされる。
 コロナは一段落したかに見えるが、今後の冷え込みで体調を崩し、免疫力の低下にもつながりかねない。

 まずは普段着だ。
 つい先週の土曜日までは、半袖Tシャツに短パンがデフォルトだったが、今や部屋にいる時はTシャツの上にGジャン、下はGパンに靴下だ。

 パジャマも夏用の半袖から秋冬用のスウェットの上下に変更だ。
 寝具もペラペラの掛布団から秋冬物の羽毛布団だ。

 コタツは家内の動向を窺ってからだ。
 シャワーの湯温アップと暖房便座は家内の判断待ちだ。
 そういえば家内のコーヒーもアイスからホットに変わっている。

 今朝も半袖Tシャツの上に長袖シャツを着込んでウォーキングしたが、家を出た当初は肌寒さにちょっと身震いした。
 先週までの夏のような日差しと流れ落ちる汗の日々は、どこへ行ってしまったのだろう。

 こんなにも急激な季節の変化は初めてだ。
 まるでハワイから北欧に旅した感じだ。


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禁煙はいつまで続くか

2021年10月19日 12時49分41秒 | 徒然(つれづれ)
 禁煙期間が1ヵ月を経過した。
 禁断症状はおろか、なんの変調も来たさない。
 聞けば、禁煙にはいろんな苦労、苦痛、ストレスが伴い、それを続けるのは並大抵ではないと言われているが、私に関してはそれらとは無縁だ。

 49年間の喫煙は、いったいなんだったのだろう。
 なんの依存性も傷跡も残さず、すんなりと禁煙を受け入れた、あの喫煙の習慣は幻だったのか。

 たぶん、煙草とは、生きていくうえで余分な、あるいは不要なもの、もっと言えば害になり、寿命を縮めるものだろう。
 そうとわかっていても、それを吸うのが、また人間の業だ。
 歌舞伎役者がふぐの肝を食して、たまたま運悪く命を落とすのに似ている。

 いずれにしても、こんなに簡単にやめられるものなら、また吸い始めてもなんの問題もないと思う。
 反面、いつまで続くか、自分自身、興味もあるところだ。
 禁煙の長さを誇るのが本来だが、吸ったりやめたり、その回数を誇ってもいいのではないか。
 

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牛丼御三家最強朝食

2021年10月18日 14時05分29秒 | 徒然(つれづれ)
 今日のウォーキング途中のブランチは、昨日の吉野家の納豆牛小鉢定食(ねぎ玉子プラスで522円)に続いて、すき家の納豆まぜのっけ朝食(390円)だ。
 以前は納豆(90円)が付いていなくて、まぜのっけオンリーで350円だった。
 ちなみに内訳は、オクラと温泉玉子、牛小鉢、かつお節、ご飯、みそ汁だった。

 それでいつも納豆を追加していたのだが、今日メニューを見ると、納豆まぜのっけ朝食として、新登場しているではないか。
 多分、納豆を追加する客が多かったので、ラインナップに取り入れたのだろう。
 値段も以前の440円から390円に実質値下げだ。

 大正解だ。褒めてつかわそう。
 コスパの点からも吉野家を凌駕している。
 ちなみに松屋で同じような取り合わせにすると、牛小鉢卵かけご飯(290円)+納豆(100円)+青ネギ(90円)で480円だ。

 すき家の納豆まぜのっけ、牛丼御三家の中で最強朝食だ。
 とろろ(130円)を追加するのは贅沢というものだろう。
 

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吉野屋、至福のブランチ

2021年10月17日 18時56分08秒 | 徒然(つれづれ)
 今日は吉野家で納豆牛小鉢定食に、ねぎ玉子のブランチだ。
 定食の内訳は、納豆、牛丼の具の小鉢、野菜サラダ、大盛ご飯、みそ汁だ。
 それだけでは物足りないので、サイドメニューのねぎ玉子を追加した次第だ。

 このねぎ玉子がいい仕事をしてくれる。
 メニューの写真では、てんこ盛りの刻みねぎの上に、生卵が乗った小鉢になっている。

 しかし、実際にサーブされたのは、小鉢に割った生卵と、別の小鉢にてんこ盛りのねぎ、さらに別小鉢に、卵を黄身と白身に分けるセパレーターだ。
 ねぎには辛味噌醤がかかっている。これはねぎの味を引き立てる絶妙なスパイスだ。

 ここからの作業がちょっと時間を要する。
 まずは、パックの納豆にタレとカラシを絡めて混ぜる。

 生卵をセパレーターで黄身と白身に分ける。
 黄身を納豆に、白身をねぎの小鉢に加え、それぞれ丁寧に混ぜ合わせる。

 野菜サラダに載っているコーンを一粒ずつ数えながら食べる。今日は32粒あった。
 食べ終わったら、紅しょうがを加え、ドレッシングをかけてよく混ぜる。

 納豆とねぎを合体させ、好みで醬油を足して、よく混ぜ、どんぶり飯にかけ、ねぎ納豆卵かけご飯にする。
 それを半分ほど食べたら、牛小鉢の具をご飯にかけ、紅しょうがをトッピングする。華麗なる味変だ。
 それを野菜サラダと一緒に食べる。ご飯の合間にはみそ汁をすする。

 こうして食べる吉野家のブランチに、私はささやかな至福を感じるのだ。
 

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【競馬】第26回秋華賞予想

2021年10月17日 13時37分11秒 | 競馬
 秋のGⅠシリーズ第2弾は3歳牝馬三冠の最終関門、秋華賞だ。
 桜花賞馬ソダシ、オークス馬ユーバーレーベンを筆頭に、春の実績馬、トライアル経由馬、別路線馬など多士済々だ。

 実績的には、前記2頭が抜けた存在だが、他馬も虎視眈々と二冠阻止を狙う。
 まずは過去10年のデータから消去対象馬の抽出だ。

 ▼単勝100倍以上
  スライリー、エンスージアズム

 ▼前走5着以下だった関東馬
  クールキャット、スライリー、ホウオウイクセル

 ▼前走OP以下
  アナザーリリック、サルファーコスモス

 ▼前走ローズSで10番人気以下
  エイシンヒテン、エンスージアズム、クールキャット

 ▼前走重賞で6着以下
  ステラリア、スライリー、ホウオウイクセル、エンスージアズム、クールキャット

 ▼前走ローズS以外の重賞で4番人気以下
  ステラリア、スライリー、ホウオウイクセル、スルーセブンシーズ、ミスフィガロ

 残ったのはソダシ、ユーバーレーベン、アカイトリノムスメ、アンドヴァラナウト、アールドヴィーヴル、ファインルージュの6頭だ。
 桜花賞馬のソダシは札幌記念経由、オークス馬ユーバーレーベンは距離不足の懸念と、不安材料もあり、ここはトライアルのローズステークス、紫苑ステークス組が狙い目だ。
 特に両トライアルを勝った福永騎手が選んだ、ローズステークスのアンドヴァラナウトは要注意だ。

 また、いつものことだが、GⅠでは得てして、消去対象馬の中に紐穴が潜んでいることも忘れてはならない。

<結論>三連単フォーメーション
  1着⑫アカイトリノムスメ
  2着①スルーセブンシーズ⑨アンドヴァラナウト
  3着①スルーセブンシーズ④ソダシ⑦サルファーコスモス⑨アンドヴァラナウト⑮アナザーリリック⑯ミスフィガロ  

  1着⑨アンドヴァラナウト
  2着⑫アカイトリノムスメ⑮アナザーリリック
  3着①スルーセブンシーズ④ソダシ⑦サルファーコスモス⑫アカイトリノムスメ⑮アナザーリリック⑯ミスフィガロ

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季節の変わり日

2021年10月17日 10時49分10秒 | 徒然(つれづれ)
 季節の変わり目、とはよく言われるが、それはある一定の短い期間で、その長さはおそらく1週間から10日ほどか。
 暑さ寒さ、あるいは暖かさ涼しさは、その猶予期間を経て逆転する。
 その猶予期間で、人々は体調を整え、来たるべき暑さ寒さに備えるのだ。

 しかし、今年の秋はその期間がなかった。
 朝のウォーキングは昨日までは半袖Tシャツで、道中は吹き出る汗をハンカチで拭きながら、というのが定番だった。

 それが今日はどうだ。
 昨日までの季節外れの真夏日が一転、一気に気温が下がり、Tシャツの上に長袖シャツを羽織ったものの、北寄りの風が肌寒く感じた。

 銀杏並木の街路には枯葉が舞い、雲間から覗く青空の透徹は冬晴れをイメージさせる。
 真夏から晩秋へと、劇的な季節の変化だ。季節の変わり目というより、季節の変わり日だ。
 まるで、夏の夕立の、降っているところと降っていないところの境目のようだ。

 天気予報によると、この気温が今後当分デフォルトになり、その後、季節は急速に冬へと突入態勢だ。


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自粛生活の功罪

2021年10月16日 11時34分55秒 | 徒然(つれづれ)
 コロナの新規感染者数が激減して、緊急事態宣言やまん延防止措置が解除された。
 自粛生活から解放された人々は、街へ、飲み屋へ、ライブイベントへと繰り出している。

 当然、人々自身はもちろん、飲食店を筆頭に各店舗も、感染対策に抜かりはないようだ。
 第6波の不安は払拭できないが、それでもこのままコロナが収束に向かうことを切望する。

 長い自粛生活は、それをストレスと感じた人々には、大なり小なり、なんらかの悪影響を及ぼしているはずだ。
 それまで外出時間が長かった人間ほど、会う友人が多かった人間ほど、その影響は大きく、中にはうつ病や心身症を発症した人間も少なくないはずだ。
 逆に、私のような友達のいない引きこもりタイプや、内向的インドア派の人間は、コロナ禍による悪影響はほとんどなかった。

 極端な話、コロナ禍の自粛生活は、平常時とは逆に、外交的、社交的生活が否定され、引きこもり生活が奨励されたのだ。
 人が密集する飲み屋やライブイベントはもちろん、ひどい時には、会社や学校にも行くなというお達しまで出たではないか。

 何が幸いするかわからないものだ。
 

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私の体調管理

2021年10月15日 20時05分56秒 | 徒然(つれづれ)
 私の体調管理は、基本的には日課のウォーキングと体重管理だ。
 今のところそれで充分間に合っている。

 15年ほど前から1日2食になった。50代の初めの頃だ。
 それ以来、大病はもちろん、風邪やその他体調不良の頻度も激減した。
 私には1日2食が合っているようだ。

 定年退職してからは、朝のウォーキング途中のブランチが2食のうちのメインだ。
 味覚がファーストフード専門なので、食事をする店には事欠かないし、何より安上がりだ。

 その日の気分で、カロリーや塩分、糖分など一切気にすることもなく、好きなものを好きなだけ食べる。
 逆にそれが健康な証拠なのかもしれない。
 それで体重は58kgから60kgの間を維持している。
 この歳になると、物が食べたくなくなったり、体重が急減すると危険信号だ。

 当然、食べ過ぎることもある。
 毎日入浴前に体重を測り、60kgをオーバーすると、ブランチをコンビニのサンドイッチにして、プチダイエットで59kgを切るまで落とす。
 59kgを切ったら、元のお好みブランチに戻す。

 そんなことの繰り返し、それが私の体調管理だ。


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お詫びと訂正

2021年10月14日 19時15分57秒 | 徒然(つれづれ)
 昨日、過去記事における当方の間違いを指摘するコメントを頂きました。
 今年の3月18日のジョルジュ・デ・キリコに関する記事において、貼り付けていた画像が間違っていました。
 本来だと、この記事に添付している画像を貼るべきところ、間違った画像を貼ってしまっていました。

 私がてっきりキリコの作品と思い、貼り付けた画像が、実はプレイステーションのゲーム「ICO 」のパッケージデザインでした。
 キリコ作品のオマージュともいうべきこの作品を、本物のキリコの作品と勘違いしていたのです。

 それほどテイストがもろ被りで、まんまと騙されてしまいました。
 もちろん私の認識不足、確認不足です。

 記事本文では、得意満面の筆致で、キリコに関する能書きを滔々と書き連ねており、汗顔の至りでございます。

 読者の皆様、添付画像はキリコの作品ではなく、ゲームデザイナー上田文人氏によるICOのパッケージデザインでした。
 誠に申し訳ございません。

 間違いをご指摘いただいた"通りすがり"さん、ありがとうございます。
 この場にて御礼申し上げます。

 元記事はこちら
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Webメール雑感

2021年10月13日 07時41分46秒 | 徒然(つれづれ)
 GmailやOutlook、Yahooメールなど、誰しも携帯のアドレス以外に、Webメールのアドレスの、ひとつやふたつは持っているはずだ。
 私はYahooメールのアドレスを、ネット通販やアンケート、その他ネット経由での連絡先として利用している。

 便利なのは、ワードやエクセルのファイルを添付して、下書きとして保存できることだ。
 これは簡単なバックアップ機能だ。パソコンが壊れた時に重宝する。

 当然のことながら、メールボックスには毎日数十件ものメールが届く。
 迷惑メールのボックスも設けているので、半分はそちらで受信され、まめに一括削除している。

 あとの半分が通常の受信トレイに入る。そのほとんどが商売関係のメールだ。
 そのうち開封するのは、1割にも満たない。ほとんどは開封せずに機械的に削除している。

 結局、今までに役に立ったメールはほんの数えるほどだ。
 メールの送信元は、機械的な一斉送信なので苦労はないだろうが、こちらは何日か溜めると削除に手間がかかる。

 私など受信メールの件数は知れているからいいが、毎日数百件を受信するヘビーユーザーは大変だ。
 なにかしらフィルターや自動削除みたいな手を打っているのだろうか。
 

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しぶとい入れ歯

2021年10月13日 00時22分12秒 | 徒然(つれづれ)
 下の奥歯の五連結の入れ歯(差し歯)が外れかけ、というのは既報の通り。
 五連結のうち、奥から四つ分が外れ、一つだけでかろうじて歯茎と繋がっている。

 その一つが結構しぶとくて、外そうとすると痛みが走りまだまだ外せない。
 自然に外れたら歯医者に行こうと考えているが、なかなかその日は来ない。

 舌で触りながら振動させると、カタカタと音がする。
 物を噛むときに気をつけないと、入れ歯と歯茎の間に挟まり激痛が走る。

 家では食事の時は上の入れ歯を外して、上下が噛み合わないようにしているが、外食の場合はそうはいかないので困る。
 気をつけながらゆっくり食べるので、時間がかかってしょうがない。

 いずれにしても、外れるのを待ち、新しい脱着式の入れ歯を入れるしかない。


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サッカーテレビ観戦

2021年10月12日 22時45分37秒 | 徒然(つれづれ)
 サッカーW杯アジア予選、日本はオーストラリアに辛勝。
 首の皮一枚で次戦に望みをつなぐ。

 久しぶりにサッカーを最初から最後までテレビ観戦したが、相変わらず気持ちとフィットしない。
 なかなか点が入らないもどかしさと、逆に、ゴールの場面を見逃すまいという緊張がないまぜになり、結構疲れるのだ。

 その点、野球は攻守交代がきっちり決まっており、点も入りやすく、ルールもわかりやすい。なにより極論すれば、投手と打者の1対1の勝負だ。
 外国と違い、日本では、歴史や組織力、資金力に培われた人気はサッカーを凌駕しているし、ファンの数もサッカーとは雲泥の差だ。

 サッカー人気の向上のためには、W杯での優勝と、スター選手のJリーグへの引き抜きが必要だ。
 

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ブランチタイム

2021年10月12日 13時04分46秒 | 徒然(つれづれ)
 朝のウォーキング途中のブランチが日課になって、2年ほどが経つ。
 牛丼御三家と王将、松のや、ガスト、ケンタッキー、マクドのローテーションで、利用する店舗も固定している。

 牛丼御三家は、素人目にはどれかひとつに絞れそうなものだが、メインの牛丼はさておき、定食にそれぞれの特色を出しているので絞れないのだ。
 上記8軒以外は、月に1軒行くか行かないかの頻度だ。

 どの店でも、いわゆるヘビーユーザーなので、店員も暗黙のうちに認識しているようだ。
 座る席も決まっているが、指定席ではないので、たまに先客がいたりする。
 その時は第2候補席だ。確率的には5回に1回ほどだ。

 利用する時間帯が、ほとんど午前10時台なので、いつも客は少ない。
 そんな遅い朝の閑散としたファーストフード店が好きだ。


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旨いという感覚

2021年10月10日 22時56分20秒 | 徒然(つれづれ)
 人それぞれに、旨いと思う食べ物や飲み物はあるだろうが、その旨さというのは、調味料や添加物の旨味成分や甘味成分だろうか。

 食物、例えば肉や魚、野菜など、それ自体にはほとんど旨味成分はない。塩や砂糖、胡椒やその他の調味料で味付けするから旨くなるのだ。
 焼肉もタレをつけなければ食べられないし、寿司には醤油、天ぷらには天つゆが必要だ。

 ここからが本題。
 ビールのCMで、旨いと声高に叫んでいるのを見ると、強烈な違和感を感じる。

 コーラやジュースなどの飲料は甘いので、旨いという表現もあながち間違いではない。
 酎ハイやサワーならわかるが、ビールは苦いだけで、旨いには到底、結びつかない。

 ビールを飲んで旨いという人間は、その苦みが旨いのだろうか。
 私もビール党だが、旨いなどとは思ったこともない。
 どちらかといえば、その苦さは不味さにつながる。
 コーラは旨いと思う。キンキンに冷えたコーラは至福の味だ。
 
 ではなぜビールを飲むのか。
 飲酒本来の目的の、楽しく酔うためだ。

 それでも、つまみがないと飲めない。
 おかずがないと、ご飯が食べられないのと一緒だ。

 世のビール好きは、旨い旨いと言いながら、ビールだけを延々と飲めるのだろうか。
 

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コロナ感染の激減は収束なのか

2021年10月09日 16時58分40秒 | 徒然(つれづれ)
 コロナの新規感染者の急減についての、専門家の理由付けがイマイチ的を射ない。
 ほとんどが推測の域を出ないし、中には素人目にも明らかに非科学的、懐疑的なものさえ見受けられる。

 いろんな複合的要因を挙げてはいるものの、そのほとんどに巷を納得させるだけの説得力がないのだ。
 100年前のスペイン風邪からコロナの現在まで、感染症の分野での進歩は遅々たるものだったのだ。

 もちろん、これだ、という絶対的な要因を挙げるのは難しいかもしれないが、それでも専門家たるもの、素人が納得できる複合的要因は挙げてしかるべきだ。
 データの収集や、仮定や推定の検証に時間がかかるのはわかるが、もうウイルス発見から2年も経つ。素人的には十分な検証期間だと思えるのだが・・・。

 まあ、コロナに関して言うと、その分野の専門家の要員不足や研究費不足で、専門家にもわからないことだらけなのだろう。
 潔くそれを認め、わかりません、とギブアップしたらいかがなものだろう。

 こうなると、専門家が言っていた、感染者が急増した要因も、別のところにあったのではないかと疑わしくなる。
 Go To キャンペーンの中止や飲食店の営業自粛、酒類提供の禁止という対処、延いては、治験も不十分なワクチンの接種促進も、もしかすると的外れだったのかもしれない。
 もう、個人個人、己の皮膚感覚を信じて対処するしかないようだ。

 世界的な状況を鑑みると、今後、第6波が襲来する可能性は否定できない気もするが、その時また専門家は的外れな答申をするのだろうか。
 

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