
昔書いたデザイン誌の記事を久々に見返していて、思いだした。
ああ、そうだ。
これが伝えたかったけれど、うまく言葉にならなかったことだ。
少し前に脛骨欠損のお子様を授かったご家族と話す機会があった時。
この記事のような内容を伝えようと思い、なぜかうまく説明できなかった。
なんと言えばいいか、思い浮かばず。
伝え損ねたような後悔が残った。
だから、せめて、ブログに残そう。
まだ、読んでくれていることを祈ろう。
日本の伝統
たしかに尊いし大切なんだけれど。
だからこそ、起こる問題もあるということを知ってほしい。
そう思った。改めてね。