危険な遊び

2005年10月19日 | Weblog

 

この頃、よくスズメ蜂にさされるという話を聞きます。秋になるとどう猛になるらしい。巣の数はかなり多いと言います。我が家に巣を作るスズメバチは小型のものなので、さほど危険はありませんが、地表近くに作る蜂は、大型のスズメ蜂なのでかなりどう猛だと聞きます。

秋になり、最後の餌をあさっているのか、いろいろな所でこのスズメ蜂を見かけます。甘いものが好きらしく、柿が熟して落ちかかっているとか、落ちたもの、またイチジクなどにもたかっています。

このイチジクに付いている蜂を捕るのが楽しみです。夢中になって食べている蜂を、石炭ばさみでひょいと摘んでとるのは、スリルがあって面白いです。もっとも失敗しても、餌を取りに来ている蜂は向かってきませんので大丈夫です。ただ逃げていくか逃げながら、ほかのイチジクを探しているといった程度です。

人に嫌われるスズメ蜂を手玉にとるこの楽しみ。ちょっと悪趣味でしょうか。

 《補》私の経験から
      スズメ蜂の巣が近いところは、蜂が行き来しています。何度か蜂を見かける
      時には近くにあると考えた方が良いです。蜂がゆっくりと何かを探し回ってい
      るのではなく、直線的に飛ぶときは巣に往復しているときです。

      家に巣を作られると危険ですので、夏には注意しています。軒下に作られた
      ときには、子供が使ったBB弾の出る鉄砲(ニュースにでた威力のあるもの
      ではありませんが)で、楽しみながら巣を崩していきます。弾が早くて彼らに
      は何が起こっているのか分からないようです。

      天井裏に作られたときには、水で煙を出すバルサンのようなものを皿にのせ
      て、発煙させ、天井板に置いておきます。半ば密閉気味の天井裏は煙がいつ
      までも充満しているので、効果があります。外に行っていた蜂も中に入れませ
      ん。しまいには、どこかに行ってしまいます。マッチで火を付けるタイプは火災
      の予防のために使わないことにしています。(まだこのタイプのものはあるの
      かな?)
 
      一番困るのは、瓦の下に巣を作られた時です。まだこの問題は解決していま
      せん。今考えていることは、ガスを出す殺虫剤を長い竿に付けて、その栓を押
      して中のガスを出す装置です。誰か作ってくれないかなと思っています。

      蜂は見つけても、冷静に判断して処理をすればよいと思います。パニックにな
      ることは禁物だと思います。