ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

麺酒場まがり(千葉県市川市南行徳)

2009年10月04日 14時28分16秒 | ラーメン
今日は地下鉄東西線南行徳駅から歩いてすぐの「麺酒場まがり」に食べに行きました。
で、今回もやっぱり味玉らーめん(800円)を注文。

出て来たのは鶏と豚骨をベースにじっくり煮込まれた濃厚かつマイルドな
動物系スープに中太の縮れ麺が入り、チャーシュー、岩海苔、白髪ネギ、
エリンギ、水菜、味玉が入った一杯でした。

スープは豚と鶏の旨味がしっかり出ているのですが、海老油のきき方が強く、
この辺のバランスは移転前の味に近づけているのかなという気がします。
麺は中太の平打ち麺で、茹で加減も適正でコシがあり、スープの絡みも文句なしです。

肉厚のチャーシューは以前は箸で持った途端に崩れるくらい柔らかかったのですが、
少しばかり歯応えと言うか肉の食感を残し(※)、食べやすくなっていました。
味のしみ具合も相変わらず文句なしです。
※固くなったと言っても比較の問題で、十分に柔らかいのですが・・・。

半熟の味玉やエリンギのソテーも最近にしては濃い目の味付で、
この辺も移転前のバランスに戻そうとしている節があります。
岩海苔が少なくなったせいか、あまり主張しなくなりましたが、
それでもしっかり香りが活きていて、何でもただパリパリの海苔を
乗せれば良いってもんじゃないことを思い知らされます。
また、ネギと水菜はシャキシャキした食感が丼全体の中でアクセントになっていました。

全体的にやはり移転前の味のバランスに近付けているようで、
ちょうど試行錯誤している段階でしょうか。
移転前の強いて言うならインパクトのある味も捨て難いですが、
移転後の比較的穏やかな味も良いので、どちらが良いとも悪いとも
言えないのですが、いずれどこかの段階で落ち着いて欲しいと思いました。
コメント
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