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扁炉(ピェンロー)

 東京は10月中旬とかゆー涼しさ。 で、今季初鍋にしました。
 この扁炉(ピェンロー)は、妹尾河童さんが日本に広めた、中国広西省の鍋料理だそうで、東京の「ヘタレ」さんが管理人の「ひとりでできないもん」に載っていたレシピに、一部変更(元は鶏肉と豚肉、豆腐を加える)しています。
 泣くほどおいしい感動の味なので是非!

 材料(2人分)
 白菜1/4株弱(白菜が主役の鍋なのでタップリと)
 豚バラ肉200g弱(ダシを出したいので必ずバラ)
 干し椎茸2~4個(大きさによる)
 春雨かビーフン1袋
 木綿豆腐1/2丁
 胡麻油
 粗塩
 一味唐辛子

 1・椎茸はタップリの水で戻しておく。春雨(ビーフン)も戻しておく。
 2・白菜は食べやすく切り、根に近い白いところと、緑の葉の部分に分けておく。
 3・豚バラは食べやすく切り、白菜の白いほうと一緒に鍋に入れ、1の椎茸の戻し汁を入れ、足りなければ水を足して火にかける。
 4・沸騰したらアクを取って、20分煮る。
 5・白菜の葉の部分と椎茸を足してさらに20分。
 6・仕上げに春雨(ビーフン)と、お豆腐(オリジナルにはない)を入れて、最後に胡麻油をタラタラっと。
 で、できあがりですが、食べ方が日本の鍋料理とは異なります。
 まず、粗塩(天然のもの。間違っても食卓塩ではいけない)を各自の取り皿にとり(初めての方にはティースプーン1杯ぐらいがおすすめ)、お好みで一味少々、それをお鍋のつゆで溶いたものを作り、これに具をつけながら食べます。


 見た目はパッとしませんが、絶対!美味しい。
 
 残ったつゆで作る雑炊がまた絶品なので、つけつゆにする分以外の汁は飲んではいけません。

 こちらは玉子(記載外)を入れました。お好みでどうぞ!

 味付けは胡麻油と塩だけなのに、本当にビックリするほど美味しいです。
 
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