散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに
散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪
ギョイコウ(御衣黄)

薬師寺展を終え、櫻を眺めに国立博物館の裏手にある庭園に出てみました。

東京の桜の開花日は2週間近く前の3月22日でしたから、ソメイヨシノは折からの風にハラハラと花びらを散らしています。

そんな中で、庭園の奥のほうに黄色っぽい花をつけ始めた木があったので、名板をみると「ギョイコウ」とあります。
写真では少々分かりにくいのですが、まだほとんどは蕾の状態で、陽当たりの良い枝が花を咲かせ始めていました。

名板の『ギョイコウ』という表記だけでは、どういう謂れか分からなかったので、家に帰って調べてみると・・・
ギョイコウとは『江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われ…名前の由来は、貴族の衣服の萌黄色に近いため。古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていたが、それが御衣黄なのかそれとも鬱金を指すものなのか不明』とウィキペディアにありました。
花の時期としては、ソメイよりも遅めの4月中~下旬が見頃とのこと。

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