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「甘いものは別腹」? 「ワインとフロマージュな夜」

昔から「甘いものは別腹」といいますね。フレンチでは「フロマージュは別腹」と思っていましたが、今回はそれに加えてPatisserie Rond-toさんのスペシャル・デザート


もう何年も前になりますが、小布施の街を散策して たまたま入ったお店です。それが今回のイベントのサプライズでお会いできるとは! このお店を「発掘」してきたスタッフにも感謝













でも、こんなに沢山のデザート、到底食べきれませんでした
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レストランに場所を移して、、、「ワインとフロマージュな夜」

ロビーで「グレイスロゼ 2018」をいただいて、いよいよレストランに場所を移し、最初のお皿は「姫川の清流で育った信濃雪鱒と安曇野冬野菜のガトー仕立て お米のチュイルを添えて」

※ (Tuile)チュイールはフランス風のせんべい フランス語で「瓦」や「タイル」を意味していて、カーブが住宅の屋根を表していると言われていますね。

出迎えるワインは「キュヴェ三澤 明野 甲州 2017」


次は 「直江津港より天然平目のポワレ 茸、クルミとほうれん草、ヴァン ジョーヌのエッセンス」
※「ヴァン・ジョーヌ」はフランス・ジュラ地方独特の黄色ワインです♪

合わせるワインは「キュヴェ三澤 白 2017」


しっかりしたボディの美味しいワインです

メインは「高山村獲鹿ロース肉のロースト  カシス風味のソース 無花果のコンポート」

TVの「グランメゾン…」を見ているような鹿肉に負けないワインは「キュヴェ三澤 赤 2015」


ワインの余韻に浸っていると、何やら良い香りが漂ってきます


お品書きにありましたが、ブッフェ形式で用意されるチーズの種類は「半端ない」量


説明をする本間さん、マイクを持つ手に力がこもります




当初のご案内には無かった小布施のPatisserie Rond-to(パティスリー ロント)さんのデザートはまた後で

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まずはアミューズから、、、「ワインとフロマージュな夜」

白馬で開かれた「ワインとフロマージュな夜」。日本を代表する作り手さんが参加する素晴らしいイベント


まずはロビーのアミューズから…





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白馬に到着

松本から大糸線に揺られて着いた白馬駅からホテルのスタッフに拾ってもらって、和田野の宿で一服。
駅の周辺や道路は綺麗に除雪されていましたが、和田野の森は雪景色













宿で一服してから町中へ降りて、咲花ゲレンデ界隈を散歩。





スキー場開きはしたものの、下の方はまだブッシュが出ていて滑れる状態じゃないですね~ スキー場関係者は さぞかしヤキモキしていることでしょう。

バスターミナルに近い「八方の湯」でノンビリ温泉に浸かって、旅の疲れを癒して、夜の「ワインとフロマージュ」に備えます





  (お風呂の写真は同温泉のHPから)
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大糸線の旅は「リゾートビューふるさと」、、、(その3)

穂高駅を発車するとそろそろ時分どき
車窓に北アルプスを眺めながら、松本の高砂通りの超有名な鰻屋さんの斜向いにある「田園ベーカリー」で買っておいたパンの昼ごはん




いつもならワインが欲しくなりますが、夜の「ワインとフロマージュ」を意識して、昼はボトルのカフェラテ
鉄橋を渡ると、まもなく大町。山並みの向こうは扇沢。立山・黒部アルペンルートの入り口です

11:52着の大町では改札口の脇に「駅そば」もありますが、10分停車で車内持込用の器があるかどうか分からなかったので、駅そばは香りだけ楽しませていただいて列車は出発

大町を出て、信濃木崎を過ぎ、「稲尾」で停車。
この辺りは進行方向左手に並ぶ木崎湖、中綱湖、青木湖の仁科三湖(にしなさんこ)の湖水に沿って列車は進みます


ワンマン運転ですが、車掌室には観光列車ならではのアテンダントさん 周辺案内の予習に余念がありません


稲尾の次は「海の口」。車窓の左側に青木湖が見えてきました





スキー場もある「簗場」の先 風も無く鏡のような青木湖の湖面に北アルプスが映っていました

列車は青木湖からそれて佐野坂峠。勾配の厳しい区間ではハイブリッドといえどもエンジンを吹かして登っていきます



佐野坂峠も下りに掛かる辺りから 一気に積雪が増えます

坂を下りきると 間もなく白馬。クロスカントリー競技の行われた「スノーハープ」やジャンプ台も見える 見慣れた景色が広がってきます

12:34 列車は終点の南小谷まで行きますが、私たちは白馬で下車。「ワインとフロマージュの会」に向かいます
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大糸線の旅は「リゾートビューふるさと」、、、(その2)

10:41に松本を発車したHB-E300系気動車、快速列車「リゾートビューふるさと」の左手に広がる北アルプスの山々を見ながら20分弱で穂高駅に到着。




駅には穂高神社(http://www.hotakajinja.com/)の巫女さんが出迎えて歩いて5分ほどの穂高神社にお参り




ここ穂高神社は、奥穂高岳山頂に嶺宮(みねみや)、上高地の明神池に奥宮があるので「日本アルプスの総鎮守」と呼ばれ、祭神「穗髙見命(ほたかのみこと)」の子孫、阿曇氏は元々筑前国糟屋郡阿曇郷を拠点に置く海人族で大陸との交流もある大きな部族と伝えられ、九州から全国に渡り、ここ穂高神社一帯の『安曇野』という名前も、この阿曇氏の『あずみ』からついたとされています。






30分ほど停車して、11:31 大糸線の旅は続きます

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大糸線の旅は、、、「リゾートビューふるさと」

「ワインとフロマージュの会」前泊で立ち寄った松本から白馬へ向かう列車はHB-E300系気動車


2010年10月から快速列車「リゾートビューふるさと」としてデビューした『ハイブリッド気動車』で、前にも長野から篠ノ井線で松本まで乗ったことはありますが、大糸線での乗車は初めて
ホームに待機する篠ノ井線からの列車の車体には「アルクマ生誕10周年」記念のラッピング







車内にも「実物大?」のぬいぐるみも

「気動車」という名前のとおり、動力は内燃機関(ディーゼル・エンジン)で、エンジンの動力を直接駆動力には使用せず、発電機を回転させる電力用として使用され、発電機からの電力と搭載された蓄電池の電力と組合わせてモーターを駆動する「シリーズハイブリッド」方式と呼ばれるシステムであり、電車の技術が最大限に使用できるのが特徴(この項Wikipedia)

定刻の10:41にエンジン音を響かせて 大糸線の旅のスタートです



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松本の中島酒店さん

中町の朝市を覗いて、途中で昼食用のパンを買ったりしながら、昨夜pegさんで教えてもらった、品揃えの良い松本駅そばの(中島酒店さん)で買ったワインの数々























このほかにもコストパフォーマンスの高いワインがギッシリ並んでました
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松本の朝は、、、朝市

自然派ワインとオーセンティックなバーで寛いだ翌朝は、ホテル花月自慢の朝食バイキングは地場の野菜がたっぷり
旅先では野菜分が不足がちですが、こんな朝ご飯なら毎日でも歓迎です


列車の時刻までチョッピリ余裕があったので中町辺りを散歩してたら、何やら人だかり、、、


早い時間は空いている駐車場を使った「朝市」です
前にTVで観ましたが、日本一「速い」朝市だそうで、ほとんどの野菜は30分もしないで売り切れです!

台の上には「開店までお待ちください」の札

売り台には夕べ食べた「松本一本ねぎ」

信州の伝統野菜で、「秋に種を蒔き、春に定植して伸びるごとに土寄せをし、夏の暑い時期に松本一本ねぎならではの「植え替え」をします。その際、畝に立てかけたまま土を掛けて斜めに植えることで、上に伸びようとするネギにストレスがかかって甘味が増し、ねぎ自体も白い部分が曲がって育ち、柔らかくなります。 この植え替えのため栽培期間も長くなりますが、その分太く断面も何層にもなり、甘くみずみずしいネギに育ちます。そのため土の付いた状態のままだと収穫後も春先まで日持ちする場合もあります。」 「信州の伝統野菜一覧」https://www.dentou-yasai.jp/list/10.htmlから

松本深志神社や草間 彌生のオブジェが展示された松本市美術館を眺め、途中で昼食のパンを買いながら列車の待つ松本駅に向かいます




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