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雑司が谷鬼子母神の公孫樹と、、、

白馬の「ワインとフロマージュな夜」から戻った翌日、会社はお休みをいただいて溜まった家事を済ませてから買い物を兼ねて池袋へ、、、
春は桜とお会式で有名な法明寺さんの山門脇にはチョッと寂しげですが寒桜


バックの紅葉とのコントラストもいいですね

鬼子母神さんに足を延ばすと東京都の天然記念物に指定されている公孫樹



鬼子母神堂境内左手に根を張るイチョウの巨木は、応永年間(1394 ~1427年)に僧正日宥が植えたという伝えがあります。推定樹齢は約700年で、樹高32.5メートル、幹周6.63メートル、約10メートルの枝を四方に張り、樹勢はとても良好です。
枝の一部から乳柱が垂下しているのが確認できます。江戸時代以来、このイチョウに抱き着くと子宝に恵まれると信仰を集めたことから、「子授けイチョウ」として広く親しまれています。(都教委HPより)

本堂の横に目を転じるとイチョウの黄色と紅葉のコントラストが綺麗でした




ふと気がつくと時分どき。鬼子母神さんからすぐそばの「和邑」さんで昼食
お客さんからいただいたという 超酸っぱい梅干しに、、、

定番の玉子焼きと、、、

新蕎麦の香りも高い せいろ


美味しくいただきました
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