散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに
散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪
到来物の、、、山形リンゴ
我が家では「わらしべ長者」の異名を持つツレに送られてきたリンゴ 
大分前のことですが、「同じ釜の飯」を食べた職場の方からのいただきものです。何でも山形に親戚の方がいらっしゃるそうで、フジを中心に段ボールに一杯


しっかり密の詰まったリンゴ、美味しくいただきました

大分前のことですが、「同じ釜の飯」を食べた職場の方からのいただきものです。何でも山形に親戚の方がいらっしゃるそうで、フジを中心に段ボールに一杯



しっかり密の詰まったリンゴ、美味しくいただきました

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レアな珈琲豆 「ピーベリー」
先週、松本で立ち寄った「peg」さんで買った珈琲豆 

右上は普通の珈琲豆
産地はケニアですが、流通量が少ないレアな「ピーベリー」っていう丸いお豆です

この珈琲と一緒にいただいたのは、クランベリーのシフォンケーキ

ツレが共通の友人Yさんからいただきました
レアな豆で淹れた珈琲と一緒に美味しくいただきました


右上は普通の珈琲豆
産地はケニアですが、流通量が少ないレアな「ピーベリー」っていう丸いお豆です


普通のコーヒー豆はフラットビーン(平豆)とも言われており種子が2つあります。コーヒーチェリーの中に半円球のコーヒー豆が2つ入っており、丸い部分と平らな部分があり、平らな部分で向かい合うようにコーヒー豆が入っています。一方でピーベリー(丸豆)は種子が1つしかないコーヒー豆です。コーヒーチェリーの中にコーヒー豆が1つしか入っておらず、コーヒー豆同士でぶつかりあうことなく成長するので、形も丸くなります。
このコーヒーチェリーに通常2つあるはずのコーヒー豆が1つしか入っておらず、丸い形をしたコーヒー豆のことをピーベリーと呼んでいます。
ピーベリーが含まれる割合は、収穫量の3~5%程度であり極めてレアなコーヒー豆です。コーヒーチェリーの状態ではそれがピーベリーなのかどうかプロでも見極めることが難しいのですが、コーヒー豆は生産の過程で“選別”という工程があります。コーヒー農家がコーヒー豆を出荷する前に、コーヒー豆が割れていないか、虫食いに遭っていないかなどを目視で確認して、欠点豆を取り除きます。その過程でピーベリーは発見されることがあり、普通のコーヒー豆であるフラットビーンに比べて明らかに形が異形であるのですぐに取り除かれます。
ピーベリーは普通のコーヒー豆よりも高めの値段で取引されることが多いので、コーヒー農家によっては選別の過程でピーベリーのみを集めて出荷するケースもあります。市販されている普通のコーヒー豆にも稀に紛れ込んでいることがあるので、見たことがある人もいるかもしれません。
ピーベリーの中でもコーヒー豆粒の大きさが大きいものを「カラコル」と呼びます。コーヒー豆は一般的に大きい粒の方が等級が上がって味も美味しいことが多いです。そのためにカラコルはかなり高級なコーヒー豆として扱われます。
一方で、ピーベリーの中でもコーヒー豆粒の大きさが小さいものを「カラコリーリョ」と呼びます。ピーベリーはどうしても生産の過程で通常よりもコーヒー豆が小さくなることが多く、カラコリーリョは比較的に多く生産されます。そんな珍しいピーベリーなのですが、珍しいがゆえにいろんな謎の伝説があります。その中でも一番よく聞くのが、ピーベリーは他のコーヒー豆よりも美味しいというものです。
ピーベリーは形が丸いので、焙煎で火が平等に通りやすいと言われています。丸くてコロコロと転がって満遍なく焙煎できるというわけです。また、本来ならば2つあるべき種子が1つしかないので、栄養分がその1つに集中して凝縮され味が変化するとも言われています。
具体的には、焙煎の過程で火が通りやすいことと、栄養分が凝縮されていることで、ピーベリーで作られたコーヒーはより味が柔らかくなり、甘みが出ると言われています。
果たしてこれが本当なのか証明されているわけではないのですが、実際にはピーベリーも普通のコーヒー豆も味はほとんど変わらないです。たとえ1粒のみのコーヒー豆で会っても、もともとの成分は全く同じであり、味に変化が出るほどではありません。
しかし、心理的な影響はある程度あると思うので、かなりレアなピーベリーを飲んでいると考えることで、気分的に優雅になり、それが美味しいコーヒーを飲んでいると錯覚させることもあると思います。
このコーヒーチェリーに通常2つあるはずのコーヒー豆が1つしか入っておらず、丸い形をしたコーヒー豆のことをピーベリーと呼んでいます。
ピーベリーが含まれる割合は、収穫量の3~5%程度であり極めてレアなコーヒー豆です。コーヒーチェリーの状態ではそれがピーベリーなのかどうかプロでも見極めることが難しいのですが、コーヒー豆は生産の過程で“選別”という工程があります。コーヒー農家がコーヒー豆を出荷する前に、コーヒー豆が割れていないか、虫食いに遭っていないかなどを目視で確認して、欠点豆を取り除きます。その過程でピーベリーは発見されることがあり、普通のコーヒー豆であるフラットビーンに比べて明らかに形が異形であるのですぐに取り除かれます。
ピーベリーは普通のコーヒー豆よりも高めの値段で取引されることが多いので、コーヒー農家によっては選別の過程でピーベリーのみを集めて出荷するケースもあります。市販されている普通のコーヒー豆にも稀に紛れ込んでいることがあるので、見たことがある人もいるかもしれません。
ピーベリーの中でもコーヒー豆粒の大きさが大きいものを「カラコル」と呼びます。コーヒー豆は一般的に大きい粒の方が等級が上がって味も美味しいことが多いです。そのためにカラコルはかなり高級なコーヒー豆として扱われます。
一方で、ピーベリーの中でもコーヒー豆粒の大きさが小さいものを「カラコリーリョ」と呼びます。ピーベリーはどうしても生産の過程で通常よりもコーヒー豆が小さくなることが多く、カラコリーリョは比較的に多く生産されます。そんな珍しいピーベリーなのですが、珍しいがゆえにいろんな謎の伝説があります。その中でも一番よく聞くのが、ピーベリーは他のコーヒー豆よりも美味しいというものです。
ピーベリーは形が丸いので、焙煎で火が平等に通りやすいと言われています。丸くてコロコロと転がって満遍なく焙煎できるというわけです。また、本来ならば2つあるべき種子が1つしかないので、栄養分がその1つに集中して凝縮され味が変化するとも言われています。
具体的には、焙煎の過程で火が通りやすいことと、栄養分が凝縮されていることで、ピーベリーで作られたコーヒーはより味が柔らかくなり、甘みが出ると言われています。
果たしてこれが本当なのか証明されているわけではないのですが、実際にはピーベリーも普通のコーヒー豆も味はほとんど変わらないです。たとえ1粒のみのコーヒー豆で会っても、もともとの成分は全く同じであり、味に変化が出るほどではありません。
しかし、心理的な影響はある程度あると思うので、かなりレアなピーベリーを飲んでいると考えることで、気分的に優雅になり、それが美味しいコーヒーを飲んでいると錯覚させることもあると思います。
この珈琲と一緒にいただいたのは、クランベリーのシフォンケーキ


ツレが共通の友人Yさんからいただきました

レアな豆で淹れた珈琲と一緒に美味しくいただきました

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