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京都のクリスマスツリー

今日はキリスト教では「降誕祭」
私も小さい頃は「イエス・キリストの誕生日」と思っていましたが、キリストが降誕した日がいつなのかは古代からキリスト教内でも様々な説があったそうです。クリスマスツリーも 原型は北欧に住んでいた古代ゲルマン民族の冬至のお祭りに由来があって、それが転じて今の形になったようです
日本では20世紀初頭、横浜から進出した「明治屋」が嚆矢となって銀座通りなどでクリスマスの飾り付けが行われるようになったそうです (この項Wikipedia)

バブル時代には街に繰り出して大騒ぎする人も少なくなかったですが、昨今はキリスト教圏に倣ってか家族で過ごすパターンが増えたようですね
また、食品ロスをなくす取り組みの一環で、クリスマスケーキも予約制にするお店も増えてきました

さて、こちらの2枚は毎年お馴染み、京都駅の室町小路広場のクリスマスツリーとイルミネーション





こちらはいつもと同じスタイルですが、蝋燭を模した京都タワーも綺麗ですね


ラストは定宿Gのロビーのツリー 落ち着いた雰囲気
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「うちたて家」で、、、肉汁うどん

昼休み、所用であずま通りまで出たついでに、武蔵野うどんの「うちたて家」でランチ
いただいたのは定番の「肉汁うどん」





しっかり噛みごたえのある「武蔵野うどん」、美味しくいただきました
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ホテル加熱 京都曲がり角

朝日の夕刊トップに「ホテル加熱 京都曲がり角」の見出しで「国際観光都市、京都のホテル事情に異変が起きている。手薄だった超富裕層向けを中心に建設ラッシュは続くが、低~中価格帯はすでに過当競争から単価が下落。急増する訪日客らによる「観光公害」が問題化したこともあり、ホテル誘致を進めてきた京都市も建設抑制へと方針転換した…」の記事に続いて、小見出しに「住民の理解重視へ」とありました。


新聞の記事を引くまでもなく、最近のホテルラッシュは凄まじいものがあると聞きますし、以前は桜や紅葉の時季など、ある程度「期間限定」だったのが、最近は年がら年中外国人観光客でごった返してひどい混み方、、、
先日市バスを利用していたら、家族連れが混んでる車内でソフトクリームを食べたり、ブレーキで自分のスーツケースが転がっても知らんぷり! 乗降口の黄色いラインも無視してるからドアが閉められずに発車も出来ない…

知り合いのお蕎麦屋さんも乱暴な座り方をして椅子を壊されたこともあったそうだし、まさに「オーバーツーリズム」「観光公害」、、、
こんな状態が続いたら、ほんと「曲がり角」です
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「つぶれない店」? 豚カツ「かつや」

今日はツレが仕事で遅くなるので、夕方の歯科検診のあとでのんびり食事でも…と思っていたら、急遽書留の受取りなどの用事で時間が無くなって、先日TVで見た「かつや」で慌ただしい夕ご飯

このお店、とんかつに付き物の辛子も卓上に小パックで置いたり、キャベツ・ご飯のお代わりを有料にした他、香の物の小鉢も止めて卓上に漬物の壺を置くなど、徹底した『合理化』に努め急成長しているようです。中でも凄いなぁと思ったのは特注のフライヤーを導入して入店したてのバイトでも職人並みに衣の立ったサクサクの食感のカツが揚げられる…と聞いて、実際に試してみました


いざ実食…、確かに衣はサクサク。火の通り方や油切れも問題なし。ただ熟成効果も考えてチルドで輸入しているという肉の風味自体は まぁお値段に比例していますね

でも、どこの店舗でも無期限に使える「100円引きクーポン」など、税込で500円以上という制約はあるものの、主力商品で一番安いカツ丼が490円+税ということを考えれば、ほとんどの商品で使えそうで、商売としてはなかなか立派  
もう少し時間が経って、胸焼けしなければ(年金生活者にとっては)立派に及第点です
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上賀茂神社の手作り市で買いました、、、お子様パンツ

上賀茂神社の手作り市で買った、お子様パンツ





去年の10月生まれの孫のChristmasに間に合うかなぁ
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「さか井」さんの鯖寿司で、、、

京都からの帰り道、東京でも夕方から降り始めた雨は、成増に着く頃は本降り 

念のため傘を持って出掛けましたが、バッグを転がしながら雨の中を歩きたくはないですし、タクシーは行列してるし…で、時間調整を兼ねてスーパーで買い物して帰宅

夕ご飯は、拵えておいてもらった鯖寿司




美味しくいただきました
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京の冬の旅の〆は、、、

さて、上賀茂神社をあとにして、途中北大路と交差点で15分ほど高校駅伝のランナーの通過待ち やっぱり早めに出て正解でした
堀川今出川からチョッと歩いたところの「にこら」さん、25日で開店25周年を迎えます (おめでとうございます)


珍しく開店前   暖簾が出る前に着きました

外にいて体が冷えたので、まずは純米吟醸 強力 日置桜のお燗



料理三品盛り合わせ×2と、、、


小海老とユリ根のかき揚げ


〆は黒豚のつけ汁ざるそば




 美味しくいただきました
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我が家の「京の冬の旅」3日目、、、上賀茂神社の手作り市

我が家の「京の冬の旅」3日目は、これまた定番の「第4日曜」に上賀茂神社で開かれる手作り市

バスを降り 神馬堂で焼きもちを買って、まずは社殿にお参り



稲わらで拵えた宝船が見事


完全ハンドメイドの消しゴム判子の周りには子どもたちでごった返していました



ちょうどこの日は高校駅伝。上賀茂さんから市内に戻るバスが通過する堀川と紫明の辺りが駅伝と交差するので、早々にお目当ての鯖の燻製やカヌレなどを買って、洛中に戻ります
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「花灯路」は止めて、、、 洛中でのんびり

大徳寺そばの「珈琲山居」で一服してから、いったん駅前の宿に戻って、連れと夜の戦術会議…
当初のプランでは、明日(12/22)までの「嵐山花灯路」で竹林のライトアップを楽しもうかな??と思っていたのですが、たまたま大徳寺のバスに乗り合せた家族連れが、混んでる車内でソフトクリームを食べたり、ブレーキで自分のスーツケースが転がっても知らんぷり
乗降口の黄色いラインも無視してるからドアが閉められずに発車も出来なかったり、以前知り合いのお蕎麦屋さんでも乱暴な座り方をして椅子を壊されたこともあったことや、昨日行った「さか井」さんでも『渡月橋渡るだけで30分も掛かったらしいで~』なんて聞いていたので、混雑必至の「嵐山花灯路」は止め、のんびり過ごすことに路線変換

ホテルでのんびりした後、ウィンドショッピング希望の連れとは別行動 私はかつて遊郭があった「五番町夕霧楼」時代の建物を活かした四番町の「江畑」


まずは、タンとハツの刺し盛りから

一人なので、色んな種類に手を出す訳には行きませんが、サッと炙ったバラ肉(タレ)をトロロに潜らせたり…「江畑」を堪能した後は、木屋町二条の「K6」で連れと合流
軽い食事に合わせて、ハイボールやギネスなど   美味しくいただきました
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「かね井」さんから 珈琲山居へ

東寺さんの終い弘法で師走の京都の風情に触れた後は、バスで移動して三条商店街の喫茶店で鞍馬口の「かね井」さんの開店時刻(11時30分 )に合わせて時間調整
「かね井」さんでは「お店の中の写真はご遠慮ください…」ということで、写真はありませんが、いつもどおりキッチリとした仕事ぶりの感じられるお料理とそれらとの相性を考えられたお酒にお蕎麦

今回初めていただいたのが「ねぎおろしそば」 残念ながら写真はありませんが、温かいお出汁の張られた丼に丸く九条ネギの緑をあしらった真ん中に真っ白な大根おろし。そのまた真ん中に一片の柚子の黄色 冬至の日に相応しい絵のようなお蕎麦で身体の芯から温まりました

「かね井」さんから教えてもらって、大徳寺さんから大宮通りを少し上がったところの「珈琲山居(さんきょ)」さんで一服。

今年の11月27日に開店したそうですが、若い(37歳)ご主人の珈琲への思いが伝わってくる楚々とした佇まいです

一旦宿に戻って、さて 今夜はどこに行こうかな??
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