EXPRESS DIARY~鉄人日記~

鉄道に関することを日々徒然なるままに書いて行こうと思います。

雷鳥を追う~百山踏切・吹田~

2011年03月02日 | JR西日本

110219kyoto485a1rai  2月19日土曜日。九州新幹線試乗会列車の撮影を西明石で行い、その後は新快速で大阪へと戻ります。ここで撤収と言うわけではなく、阪急に乗り換え水無瀬へ。水無瀬から歩いて目指すは百山踏切。ここで文殊と雷鳥の送り込みを狙いますが…案外移動に時間がかかり文殊は既に通過した後でした。仕方がないので485系雷鳥送りを狙います。反対側のポジションにたくさん撮影者がいて、どうしてなのか・・・と考えるまでもなく光線状態が対岸の方がよいようでした。対岸に渡ろうかと思っていたら踏切が鳴り、485系雷鳥が通過。梅の木を絡めてというのがふと頭によぎってしまい中途半端な画になりました。梅と絡めて去りゆく雷鳥と言う作品的な画が頭によぎってしまいましたが、上手く撮る腕もないし、そのような博打を打つほど雷鳥の撮影に時間がないので、従来通りの編成写真で良しとしなければなりません。

110219kyoto485a1rai7 百山踏切の後は雷鳥33号の撮影のため吹田へ移動。百山踏切から初めて島本駅まで歩きましたが、意外に近いですね。水無瀬と距離的に変わらないのは当たり前ですが、百山踏切へはいつも阪急を利用するので、これからはJRも使うことにします。吹田で485系雷鳥33号を待ち受けますが、意外にも撮影者は誰もいなく、後から3人ほど来ただけです。日本海とセットで大阪で撮る人が多いのか、この時期の夕方、光線状態が悪いところでは力が入らないのか、あるいはぎりぎりまで撮影する人が少ないのか、よくわかりませんが、ブルトレの最後ほど盛り上がっていないのは意外なところです。雷鳥のヘッドマークが撮れるのは下りだけなので、日が長くなってきたこの時期は撮影者にはありがたいところです。ただ、もう一度暗闇に浮かぶ雷鳥のヘッドマークを上手く撮りたかったのですが・・・。