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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

山口線全駅下車の旅(その13)

2016-10-21 21:52:32 | 陰陽連絡線

山口線駅巡りの前にニュースをお伝えします。本日、JR各社は冬の臨時列車について発表しました。まずは夜行列車ですが、「ムーンライトながら」は12月22日の下りから1月3日の上りまで運転され、「ムーンライト信州91号」は12月22、29、30日に運転されます。また、「鈍足サンライズ出雲」は下りが12月26、29日に、上りが12月27、30日に運転されます。次に「流氷物語」ですが、1月28日~2月28日までの毎日2往復運転され、途中の停車駅は北浜、浜小清水、止別です。新潟地区ですが、「SLXmasトレイン」が12月3、4日に、「宵乃Shu*kura」が12月8~10、15、16日に運転されます。最後に山口線関係ですが、「SLクリスマス号」が12月24、25日に、「SL津和野稲成号」が1月1~3日に運転されます。



さて、本題に。10時23分発の2539Dで長門峡駅を出発。「キハ40 2096」の単行であり、空席は1つもなく立ち位置の確保にも一苦労。



10時27分に渡川駅に到着。片面ホーム1面のみの構内ですが、山口線最狭のホームです。



それでは駅舎撮影。昭和36年4月開業の、ブロック積みの待合所です。芝桜の季節にはさぞかし絶景が展開されるでしょう。尚、トイレはありません。



では待合所の中へ。小さな木製のベンチが1列に設えられています。



時刻表を。上下それぞれ8本ずつです(特定日を除く)。滞在時間は25分。



周辺では水仙が所々で咲き誇ってました。これは3月20日の旅行記です。


10時52分発の2542D(キハ40 2076)で新山口方面へ。



11時1分に篠目駅に到着。交換可能駅で、島式ホーム1面2線+側線1本の構内です。



新山口方に進むと給水塔が残されてました



「SLやまぐち号」の停車駅ということで、構内踏切の前には大正風の駅名標が。「志乃め」になってます



時刻表を。「SLやまぐち号」を含めて上下それぞれ9本ずつです。出発時間は11時12分!これを逃す手はありません。



それでは駅舎撮影。大正6年7月築の、端正な形のファサードをもつ木造駅舎です



右手にはミニ庭園が。



トイレは新山口方に。篠目老人クラブが管理しており、運用時間は9:00~18:00です。



では、駅舎の中へ。完全に無人化されて窓口が閉鎖されています。



乗車券類については「篠生農協篠目支所」で購入するようにとのこと。営業しているかどうかは怪しい…。


つづく


参考サイト   さいきの駅舎訪問


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