20150312
ぽかぽか春庭日常茶飯事典>十五夜満月日記3月どこかで春が(8)カナルカフェ・スイーツ
娘とふたりの「看護骨休め食べ歩き」。姑の入院が長くなればなるほど、私と娘はぶくぶく太っていくという図式。
でも、娘が病院へ向かう前に、ちょっとでも気晴らしが必要と思うのです。3月4日は、今まで「コーヒー1杯800円もする喫茶店、うちらの選択肢にはないね」と言っていた、駅前お堀際のカフェへ。
いつもなら、ヴェローチェのコーヒー180円、マクドナルドのコーヒー120円、セブンイレブンのイートインコーナーセルフサービスコーヒー100円。これが、私の選択肢。スターバックスは贅沢の部類なので、一人では入らない。
「カナルカフェブティック」は飯田橋駅西口外堀、お堀端にあります。お堀のボートを眺めながらカナルカフェアウトデッキでお花見するのがおしゃれなんですけれど、今回は外はまだ寒いし、交差点角にあるほうのカナルカフェブティックへ。1階はケーキ屋になっている喫茶店。昔はマクドナルドが営業していたのですが、カフェに変わってから一度も入ったことがなかった。高いから。
マックから変わったのは2010年12月だっていうけれど、実に4年たっての初入店。おお、なんだかハレの気分。
ケーキとドリンクセットが税別1200円。プチスイーツつきのドリンクが800円。カフェタイムを楽しむOLさんには何でもない金額なのでしょうが、貧困家庭の我が家にはコーヒー一杯800円というのは贅沢の部類に入ります。
娘はプチスイーツ&マンゴーティ。私はケーキセットを注文。
モンブランとベイリーズコーヒーのセット。お酒が入ったコーヒー飲むのは始めてです。
コーヒーカクテルというものがあることは知っていたけれど、私はコーヒーはコーヒーで、お酒はお酒で飲みたいと思っていて、せっかくそれぞれおいしい飲み物なのに、混ぜることもないと思っていました。紅茶はブランディ混ぜるのもOKなのに、どうしてか今までコーヒーはブラックが一番と思っていました。
手前がベイリーズコーヒーとモンブランケーキ。奥がマンゴーティーとプチスイーツ

ほほう、調べてみれば、コーヒー入りの酒はカクテルに分類され、酒入りコーヒーはカフェ・コレットと呼ぶんですと。あまりお酒に縁がないもので、知りませんでした。
で、ベイリーズコーヒーは、コーヒーに、 ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリームというアイルランド原産のクリーム系のリキュール(ベイリーズ社製造)を混ぜた物。
おいしゅうございましたが、一杯だけでは酔うということもなく、私にはマックの100円コーヒーと同じ。酔いたいんならお酒飲むし。
上に栗の甘煮がトッピングされているのはコージーコーナーのモンブランも同じ。でも、モンブランの山を崩していくと、モンブラン550円は、山の中にも栗が入っていました。390円のコージーコーナーモンブランとの差に納得したけれど、まあ、私にとっては1200円ケーキセットは、特別なごほうびです。
私は栗のお菓子が好きですけれど、マロングラッセも、いつもは「こわれマロングラッセお徳用」を食べます。(500円のお徳用袋入りを通常なら10分ほどで完食するのですが、こわれていないマロングラッセ一個300円なんてのは、もったいなくて食べられない貧乏性)
娘がたのんだマンゴーティもとっても風味がよかったそうで、娘は飯田橋から病院へ行きました。私は仕事に必要な本をさがしに古本屋へ。
今月23日で、これまで続けてきた仕事が終了になりますが、次の仕事の準備が始まります。
貧乏ヒマなしですけれど、ヒマになったら食べていけないのですから、食うために働かなくては。
<つづく>
ぽかぽか春庭日常茶飯事典>十五夜満月日記3月どこかで春が(8)カナルカフェ・スイーツ
娘とふたりの「看護骨休め食べ歩き」。姑の入院が長くなればなるほど、私と娘はぶくぶく太っていくという図式。
でも、娘が病院へ向かう前に、ちょっとでも気晴らしが必要と思うのです。3月4日は、今まで「コーヒー1杯800円もする喫茶店、うちらの選択肢にはないね」と言っていた、駅前お堀際のカフェへ。
いつもなら、ヴェローチェのコーヒー180円、マクドナルドのコーヒー120円、セブンイレブンのイートインコーナーセルフサービスコーヒー100円。これが、私の選択肢。スターバックスは贅沢の部類なので、一人では入らない。
「カナルカフェブティック」は飯田橋駅西口外堀、お堀端にあります。お堀のボートを眺めながらカナルカフェアウトデッキでお花見するのがおしゃれなんですけれど、今回は外はまだ寒いし、交差点角にあるほうのカナルカフェブティックへ。1階はケーキ屋になっている喫茶店。昔はマクドナルドが営業していたのですが、カフェに変わってから一度も入ったことがなかった。高いから。
マックから変わったのは2010年12月だっていうけれど、実に4年たっての初入店。おお、なんだかハレの気分。
ケーキとドリンクセットが税別1200円。プチスイーツつきのドリンクが800円。カフェタイムを楽しむOLさんには何でもない金額なのでしょうが、貧困家庭の我が家にはコーヒー一杯800円というのは贅沢の部類に入ります。
娘はプチスイーツ&マンゴーティ。私はケーキセットを注文。
モンブランとベイリーズコーヒーのセット。お酒が入ったコーヒー飲むのは始めてです。
コーヒーカクテルというものがあることは知っていたけれど、私はコーヒーはコーヒーで、お酒はお酒で飲みたいと思っていて、せっかくそれぞれおいしい飲み物なのに、混ぜることもないと思っていました。紅茶はブランディ混ぜるのもOKなのに、どうしてか今までコーヒーはブラックが一番と思っていました。
手前がベイリーズコーヒーとモンブランケーキ。奥がマンゴーティーとプチスイーツ

ほほう、調べてみれば、コーヒー入りの酒はカクテルに分類され、酒入りコーヒーはカフェ・コレットと呼ぶんですと。あまりお酒に縁がないもので、知りませんでした。
で、ベイリーズコーヒーは、コーヒーに、 ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリームというアイルランド原産のクリーム系のリキュール(ベイリーズ社製造)を混ぜた物。
おいしゅうございましたが、一杯だけでは酔うということもなく、私にはマックの100円コーヒーと同じ。酔いたいんならお酒飲むし。
上に栗の甘煮がトッピングされているのはコージーコーナーのモンブランも同じ。でも、モンブランの山を崩していくと、モンブラン550円は、山の中にも栗が入っていました。390円のコージーコーナーモンブランとの差に納得したけれど、まあ、私にとっては1200円ケーキセットは、特別なごほうびです。
私は栗のお菓子が好きですけれど、マロングラッセも、いつもは「こわれマロングラッセお徳用」を食べます。(500円のお徳用袋入りを通常なら10分ほどで完食するのですが、こわれていないマロングラッセ一個300円なんてのは、もったいなくて食べられない貧乏性)
娘がたのんだマンゴーティもとっても風味がよかったそうで、娘は飯田橋から病院へ行きました。私は仕事に必要な本をさがしに古本屋へ。
今月23日で、これまで続けてきた仕事が終了になりますが、次の仕事の準備が始まります。
貧乏ヒマなしですけれど、ヒマになったら食べていけないのですから、食うために働かなくては。
<つづく>