ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

秋田県由利本荘市、西目町中沢「大山祇神社樹叢と周辺のケヤキ」です!!

2022-08-01 18:33:37 | 巨樹・大木
 西目町中沢地区は、由利本荘市役所の南南西約8kmのところ

 (西目総合支所の南東約2kmのところ)
 
 国道7号線を南へ、西目町に入って西目高校前信号を斜め左(南南東)へ、県道43号線です

 JR羽越本線の踏切を渡って道成りに南へ進みます、藪森信号で左(東)に向きを変えます

 田圃の中を真っ直ぐに進んだ突き当りが中沢の集落です

 まずは、右に曲がって直ぐ左へ行った「かしわ温泉」へ行きましょう


 間も無く「かしわ温泉」です


 かしわ温泉館入口です、温泉に入りに来たのではありません、ここに付近のケヤキ等の案内図を見に来ました

 案内図の説明版です
   中沢町内の遺跡・史跡・名木
  碁石遺跡
 碁石農村公園東側の本荘地域との境界付近に遺跡があり、今から約5000年~3000年前の縄文時代前期から後期にかけての土器が発見された貴重な重複遺跡です。
  雷堂跡
 昔、当町内の高橋甚兵衛家で、落雷のあった田圃に雷を鎮めるため、石造りの神祠雷様を祀っていた所です。
  鉱泉宿跡
 ここから東方約100mに久須斯神社の碑があります。この碑の近くにこの建物がありました。”くすし”は薬師、医師のことで、また薬師如来のことでもあります。
 かしわ温泉はここから源泉を引いており、名称は出戸沖にあった柏台村が嘉祥3年(850)の地震の際、住民が当地に逃れ住んだとの故事に由来しております。
  六助欅・勘兵衛欅
 ともに推定樹齢七百数十年と伝えられています。
  大山祇神社の杉・銀杏・檜
 杉  推定樹齢385年
 銀杏 推定樹齢375年
 檜  推定樹齢335年
     平成29年2月
     由利本荘市教育委員会

 車を置いてまずは、かしわ温泉から西側の大山祇神社へ行ってみます


 県道側の西側からここを右へ入り

 更に右へ坂道を登ります

 右手に北東向きに大山祇神社の参道です

 鳥居です

 大山祇神社です

 左側の庚申塔です

 右側には秋葉大権現の石塔です


 石段左側の檜の大木です

 社殿前に上がって来ました

 杉です

 銀杏です

 次は、ケヤキを見に行きます

 県道43号線沿い南北に数本のケヤキが並びます

 南側から一本目です

 二本目以降のケヤキが並びます

 二本目が勘兵衛欅の様です

 三本目です

 六助欅です

 西側から、目通り幹囲6.1mの巨木です

 三本目から間に数本のケヤキを挟んでいます

 では、次へ行きましょう
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秋田県由利本荘市、西目町西目「潟保八幡神社のケヤキ」です!!

2022-08-01 06:30:53 | 巨樹・大木
 まず、由利本荘市は、平成17年(2005)に本荘市と由利郡の矢島町・岩城町・由利町・西目町・鳥海町・東由利町・大内町が合併して出来ました。旧町役場には総合支所が置かれています。秋田県一広い市としては少ない人口約76000人です。

 西目町西目潟保地区は、由利本荘市役所の南南西約9kmのところ
 
 (西目総合支所の南約3km)

 国道7号線を南へ、西目町に入って西目高校前信号を斜め左(南南東)へ、県道43号線です

 JR羽越本線の踏切を渡って道成りに南へ進みます、藪森信号からは県道285号線となって更に南へ

 緩く左へカーブした先で矢島「鳥海高原」の表示版広域農道へ左(東)の田んぼの中の道へ入ります

 正面の集落が潟保の集落です、道成りに左へ進むと 
 


 大きな庚申塔と林檎形のバス停待合所があります、手前が参道入口です

 庚申塔の説明版です
   庚申塔覚書
 潟保の里人は由来信仰心が篤かったので、諸神仏と共に庚申を崇敬し、末代までの家内安全を祈り、かつ悪疫が村内に入りこまないことを願うため、当時、村はずれであったこの処に庚申塔を建てることにした。
 名主の潟保久左衛門の承認と助言を得たる、石塚文右衛門を総世話方とした里人は文化6年(1809)夏、塔石を大森台で見立て、翌7年1月、大ぞりで運搬した。この間の労役者は延500人に及び、更に石立て、据付けに延130人を要している。
 次いで8年、庚申の書を本庄藩士服部和七郎に依頼し、同7月刻字という。
 県内屈指の大きさの庚申塔を拝する時、先人の信仰心の強さに深い感銘を覚える。
   平成5年7月 潟保町内会


 消防第二文壇屯所の裏側に地区の潟保町内駐車場がありますので利用させていただきました

 
 西向きに八幡神社参道です

 説明版です
   八幡神社 覚
 本神社は八幡大神 外七柱の神々を奉斎す
 宝亀元年(770)豊前宇佐八幡を勧請し、延暦2年(783)井戸ヶ峰に社殿を建立。
 応仁年間(1467~1468)現在地に遷座せしと云う。
   例祭日
 元旦祭   1月 1日
  (除厄祭・還暦祭)
 御神祓祭 1月15日
 祈年祭 3月10日
 前夜祭  4月14日
 例大祭  4月15日
 新嘗祭 11月15日
 御歳夜祭12月14日
 月次祭   毎月1日
  奉納平成元年4月吉日

 神社の掲示版です、神社の話題が掲示されています

 参道左側には地区の潟保公民館です

 ハマナスの花が綺麗です

 鳥居が見えて来ました

 一の鳥居です

 村社 八幡神社です

 長い石段を上ります

 中段より少し上に手水舎です

 手水舎前から目的のケヤキが見えました

 二の鳥居を潜ると境内です

 狛犬です

 拝殿です


 本殿です

 境内南側には境内社の稲荷社や石塔が並びます

 拝殿前からケヤキです

 東側から

 説明版です
  市指定天然記念物
   潟保八幡神社のケヤキ
 推定樹齢770年、幹周りが5.75mある、市内でも突出して幹幹周りが大きいケヤキです。
 明治42年に本殿を再建した際に、根元を約3m埋めたとされ、それを伺わせるように、現在の根元は地面から直接幹が直立しています。
 現在確認できる樹高は18mですが、埋没した幹を含めると21m程であると推定されます。
 潟保八幡神社は、「羽後国由利郡村誌」によれば、応仁年間(1467~69)に社殿を現在地に移したとあり、由利十二頭の潟保氏、藩政期には本庄藩六郷氏の崇敬を篤く受けた由緒ある神社です。
 本ケヤキは、神社祭典の際に、使用した草鞋を枝に掛ける習わしがある等、大切にされてきました。
 幹周が本市最大級の大きさであり、祭礼行事と共に地域に親しまれ保存に努められている樹木として、平成28年に市の天然記念物に指定されました。
   平成29年7月
     潟保八幡神社
     由利本荘市教育委員会
 
 二の鳥居脇のスギの大木です

 では、次へ行きましょう
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