西目町中沢地区は、由利本荘市役所の南南西約8kmのところ
(西目総合支所の南東約2kmのところ)
国道7号線を南へ、西目町に入って西目高校前信号を斜め左(南南東)へ、県道43号線です
JR羽越本線の踏切を渡って道成りに南へ進みます、藪森信号で左(東)に向きを変えます
田圃の中を真っ直ぐに進んだ突き当りが中沢の集落です
まずは、右に曲がって直ぐ左へ行った「かしわ温泉」へ行きましょう

間も無く「かしわ温泉」です

かしわ温泉館入口です、温泉に入りに来たのではありません、ここに付近のケヤキ等の案内図を見に来ました

案内図の説明版です
中沢町内の遺跡・史跡・名木
碁石遺跡
碁石農村公園東側の本荘地域との境界付近に遺跡があり、今から約5000年~3000年前の縄文時代前期から後期にかけての土器が発見された貴重な重複遺跡です。
雷堂跡
昔、当町内の高橋甚兵衛家で、落雷のあった田圃に雷を鎮めるため、石造りの神祠雷様を祀っていた所です。
鉱泉宿跡
ここから東方約100mに久須斯神社の碑があります。この碑の近くにこの建物がありました。”くすし”は薬師、医師のことで、また薬師如来のことでもあります。
かしわ温泉はここから源泉を引いており、名称は出戸沖にあった柏台村が嘉祥3年(850)の地震の際、住民が当地に逃れ住んだとの故事に由来しております。
六助欅・勘兵衛欅
ともに推定樹齢七百数十年と伝えられています。
大山祇神社の杉・銀杏・檜
杉 推定樹齢385年
銀杏 推定樹齢375年
檜 推定樹齢335年
平成29年2月
由利本荘市教育委員会
車を置いてまずは、かしわ温泉から西側の大山祇神社へ行ってみます

県道側の西側からここを右へ入り

更に右へ坂道を登ります



右手に北東向きに大山祇神社の参道です

鳥居です

大山祇神社です

左側の庚申塔です

右側には秋葉大権現の石塔です



石段左側の檜の大木です

社殿前に上がって来ました



杉です


銀杏です
次は、ケヤキを見に行きます
県道43号線沿い南北に数本のケヤキが並びます

南側から一本目です

二本目以降のケヤキが並びます

二本目が勘兵衛欅の様です


三本目です

六助欅です


西側から、目通り幹囲6.1mの巨木です

三本目から間に数本のケヤキを挟んでいます
では、次へ行きましょう
(西目総合支所の南東約2kmのところ)
国道7号線を南へ、西目町に入って西目高校前信号を斜め左(南南東)へ、県道43号線です
JR羽越本線の踏切を渡って道成りに南へ進みます、藪森信号で左(東)に向きを変えます
田圃の中を真っ直ぐに進んだ突き当りが中沢の集落です
まずは、右に曲がって直ぐ左へ行った「かしわ温泉」へ行きましょう

間も無く「かしわ温泉」です


かしわ温泉館入口です、温泉に入りに来たのではありません、ここに付近のケヤキ等の案内図を見に来ました


案内図の説明版です
中沢町内の遺跡・史跡・名木
碁石遺跡
碁石農村公園東側の本荘地域との境界付近に遺跡があり、今から約5000年~3000年前の縄文時代前期から後期にかけての土器が発見された貴重な重複遺跡です。
雷堂跡
昔、当町内の高橋甚兵衛家で、落雷のあった田圃に雷を鎮めるため、石造りの神祠雷様を祀っていた所です。
鉱泉宿跡
ここから東方約100mに久須斯神社の碑があります。この碑の近くにこの建物がありました。”くすし”は薬師、医師のことで、また薬師如来のことでもあります。
かしわ温泉はここから源泉を引いており、名称は出戸沖にあった柏台村が嘉祥3年(850)の地震の際、住民が当地に逃れ住んだとの故事に由来しております。
六助欅・勘兵衛欅
ともに推定樹齢七百数十年と伝えられています。
大山祇神社の杉・銀杏・檜
杉 推定樹齢385年
銀杏 推定樹齢375年
檜 推定樹齢335年
平成29年2月
由利本荘市教育委員会



県道側の西側からここを右へ入り


更に右へ坂道を登ります




右手に北東向きに大山祇神社の参道です


鳥居です


大山祇神社です


左側の庚申塔です


右側には秋葉大権現の石塔です




石段左側の檜の大木です


社殿前に上がって来ました




杉です



銀杏です

次は、ケヤキを見に行きます

県道43号線沿い南北に数本のケヤキが並びます

南側から一本目です


二本目以降のケヤキが並びます


二本目が勘兵衛欅の様です



三本目です


六助欅です



西側から、目通り幹囲6.1mの巨木です


三本目から間に数本のケヤキを挟んでいます

では、次へ行きましょう

