ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

秋田県大仙市、豊岡三棟「桂の木(観音様の桂)」(市指定)です!!

2022-08-18 19:17:35 | 巨樹・大木
 豊岡三棟地区は、大仙市役所の北東約15kmのところ

 県道36号線を北へ、若竹町信号で右の国道105号線を北東へ

 奥羽本線(秋田新幹線)国道13号線を過ぎて約9km道成りに進みます

 「道の駅なかせん」前を過ぎて長野跨線橋で田沢湖線を越えると

 道路標識に豊岡の文字が見えます、羽後長野駅入口の次の信号を右(東)へ

 県道259号線から県道306号線へ変わって東へ真直ぐに進みます

 小滝川手前を左斜めに小滝川沿いを北東へ、県道11号線を過ぎたト型の交差点を右(東)へ

 道成りに進み、三棟集落の住宅が道路左側に並び始めたところで

 右手(南側)の田圃の中に、丸い樹幹が見えます

 西北西側から見ました、農道脇に車を止めさせて頂きました

 西側から

 大仙市文化財「桂の木」の標柱です、文面には・・・
 豊岡地区に生育するカツラである。樹下には養老2年(718)にまつられたという観音堂があり、祠(ほこら)は「桂観音」。このカツラは「観音様の桂」と呼ばれている。
 根本から枝が放射状に分れ、まるで根のように見えることから、山津波で流されてきたカツラが逆さまになってそのまま根づいたたという伝承がある。古来より、この木に刃物をあてると凶事が起こるとも言われている。


 西側根元です、大枝を支柱が支えています

 南西側根元です、分かりずらいですが目通り幹囲7.0mの巨木です

 南側の観音堂です

 東側から

 北側から

 北西側から


 南西側から

では、次へ行きましょう


 移動時に南側から見ました
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秋田市大仙市、下鴬野上村「中仙公民館 鴬野分館のメタセコイア」です!!

2022-08-18 12:07:21 | 巨樹・大木
 下鴬野上村地区は、大仙市役所の北東約14kmのところ

 県道36号線を北へ、若竹町信号で右の国道105号線を北東へ

 奥羽本線(秋田新幹線)国道13号線を過ぎて約9km道成りに進みます

 「道の駅なかせん」前から更に4.5km進むと

 国道左に中仙公民館 鴬野分館が有ります

 駐車場を利用させて頂きました

 国道沿いにメタセコイアです

南西側から


 北西側の駐車場から、目通り幹囲4.0mの大木です

 北側から
 *メタセコイアは、メタセコイア属の落葉樹。1属1種。イチョウとともに化石植物といわれる遺存種で、当初は日本を含む北半球で化石として発見されるのみで、絶滅した植物と考えられていたが、20世紀半ばに中国南西部で自生していることが確認された。
 落葉高木で、樹高は生長すると高さ25 - 30m、直径1.5 mになり、大きなものでは樹高50 m以上になる。樹皮は赤褐色で、縦に裂けて剥がれる。
 葉は羽状に対生し、モミやネズに似て線のように細長く、長さは1 - 2cm程度、幅は1 - 2 mm程度である。新葉は明るい緑色で、秋に黄褐色に紅葉した後、落葉する。
 1939年に日本の関西地方の第三紀層で、常緑種のセコイアに似た落葉種の植物遺体(化石の1種)が発見され、発見者の三木茂によりセコイアに「のちの、変わった」という意味の接頭語である「メタ」をつけて「メタセコイア」と命名され、1941年に学会へ発表された。それまで発見されていたヌマスギやセコイアと異なると考え、メタセコイア属を設けた。
 当初、三木茂により「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1946年に南京大学の鄭万鈞から北京の静生生物研究所の胡先驌のもとに送られた植物標本が三木論文にあるメタセコイアであることが判明した。これは中国湖北省利川市の「水杉(スイサン)」と呼ばれたもので、このあとで新たに自生しているものが見つかり、1948年にアメリカのチェイニーが、湖北省から苗を持ち帰り育成。その一部が1950年に発見者の三木茂が結成したメタセコイア保存会に送られ、保存会により日本国内の研究機関や自治体の植物園に配布された。
  以上ウィキペディアからの抜粋です

 信号を渡って北東側から

 東側から

 南東側から

 では、次へ行きましょう
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秋田県大仙市、長野六日町「善法寺・作だめしの銀杏」(市指定)です!!

2022-08-18 06:37:36 | 巨樹・大木
 長野六日町地区は、大仙市役所の北東約11kmのところ

 県道36号線を北へ、若竹町信号で右の国道105号線を北東へ

 奥羽本線(秋田新幹線)国道13号線を過ぎて約9km道成りに進みます

 「道の駅なかせん」前の、長野高畑信号を左(北西)へ県道256号線です

 次の信号を右(北東)へ県道256号角館長野線を進みます

 商店街の中ほど左に善法寺の参道が南南東向きに出ています

 参道を進むみます

 右手に鐘楼です鐘楼脇の駐車場に車を止めることが出来ました

 立派な銅鍾が下がります

 南側から見上げました

 南西側から、水路そばに生えています


 「善法寺の銀杏」の文化財標柱です、
 文面には・・長野地区にある善法寺に生育するイチョウである。
 善法寺は享禄元年(1528)に菅沼正慶を祖として開基されているが、この銀杏はその時に植栽されたものと伝えられている。
 農家の人々は、秋にこのイチョウの葉が一晩で全て落葉すれば翌年は豊作になると言い伝えがあることから、このイチョウを「作だめしの銀杏」と呼んでいる。


 東側から

 小さな乳柱が見られます

 北西側から

山門です
 
本堂です
 
本堂前から銀杏を見ました

 では、次へ行きましょう 
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