ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

千葉県富津市、竹岡「薬王寺・竹岡のオハツキイチョウ」(県指定)です!!

2023-11-13 18:29:00 | 文化財・樹木
 竹岡地区は、富津市役所の南約11km、富津市役所天羽行政センターの南西約1kmのところ

 富津市役所天羽行政センター前から国道127号線を南南西へ進みます

 約1.5kmで斜め右(北側)下へ入ります、右へ右へと下って行くと和蔵酒造の前を過ぎ

 間も無く薬王寺が南東向き参道であります

 前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 真言宗 智山派

 十宮山 薬王寺です

 境内へ入ると左手に六地蔵様です

 正面の本堂の手前に目的のオハツキイチョウです

 説明版です
  千葉県指定天然記念物
   竹岡のオハツキイチョウ 1樹
      昭和40年4月27日指定
 このイチョウは雌樹であり、樹高18m、根回り3.1m、目通幹囲2.1m、枝張り南北15m、東西14m、樹勢は極めて旺盛である。結実は非常に多い。
 この葉上種子の大きさは「神崎のオハツキイチョウ」とほぼ同種で、葉やその他生態的なことは同じである。
 このオハツキイチョウは、文化9年(1812)奥州白河藩主松平越中守定信が、本堂、薬師堂再建の大檀那として自ら領国白河より取り寄せ手植えしたものと伝えられる。
    昭和59年1月1日
         千葉県教育委員会
         富津市教育委員会

 北東側から

 南西側から


 本堂です

 本堂前には弘法大師様です

 本堂の前の形良く刈り込まれた木はカヤのようです

 境内北端には東京湾を望むように鐘楼です
 
 では、次へ行きましょう
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千葉県君津市、愛宕「愛宕神社参道のスダジイ群」です!!

2023-11-13 06:31:25 | 巨樹・大木
 愛宕地区は、君津市役所の東南東約15kmのところ

 君津市役所からふれあい通りを東南東へ、約2.5kmの「内みのわ」信号からは県道92号線です

 約1.9kmで東関道館山線の高架を潜ります、約4、6kmで信号を左(東)へ県道33号線です

 約800mで県道163号かずさグリーンラインに変わって東へ、約4.9kmで県道93号線に変わります

 道成りに約3.3kmで「かずさの地酒 飛鶴・森酒造」の看板を左(北)へ、間も無く森酒造入口を過ぎると


 道路の先に幟の支柱が建って居ます、愛宕神社参道入口です

 鳥居です、標高90m付近です、愛宕神社は愛宕山(標高192m)の山頂にあります

 愛宕神社縁起の石碑です
   愛宕神社縁起
 愛宕神社の創建は社伝によれば、坂上田村麻呂によって創建された京都・愛宕神社を天永2年にこの地に勧請したと伝えられる。即ち約900年前、軻遇突智命を主神とし埴山比売命、水波能売命を祭られ、明治期まで愛宕大権現と称した。
 これらの神は雷神、火の神、縁結び、安産、更に雨乞いの神として尊崇される。社殿脇に摂社・軍神の勝軍地蔵あり。
 中世戦国時代、里見当主にして久留里城主、里見義堯公は北条氏康と永禄年間(1560年前後)に合戦を繰り返した。
 ある夜、夢枕に「吾は乾に当たる場の者なり」と告げられ戦略を授けられる。それ以後の戦いにさしもの北条勢も打ち払われた。
 これは霊神の賜なりと、城の乾の方向の当地山中に登って草木の間を尋ねると、小堂と神像が見つかった。即ち夢に逢う所の霊神なりと、直ちに当地山頂に社堂を造営し、愛宕大権現と崇め、300石を寄進された。
 下って土屋民部少輔殿のご治世に至り、14石6斗7升を賜り、別当職は泉蔵院として、祭祀が行われた。
 宝永12年(1715)柱に瑞鳳霊獣を刻み、屋根は銅葺き瓦の改築の改修が行われた。天保6年(1835)にも黒田候の許可を受け神社修理された。
 明治維新の時、境内地外の社地は召し上げられて官有地となり、泉蔵院は廃止された。
 この時より氏子により僅かに祭式を執行するも悲境に遭遇する。更に明治22年8月14日火災の追い打ちにあい、壮麗を極めた社殿烏有となった。しかし氏子一同協力辛苦して、明治28年11月再建した。が大正11年、大風のため随身門倒壊、大正12年9月1日本殿倒壊したので、泉蔵院第15代で氏子総代の愛木政丸氏及び氏子の人々の協力尽力により、神楽殿として建て替え、本殿は同坪数で再建した。ただし本殿の瓦は太平洋戦争時に貴金属(銅)として供出され、回復されたのは昭和53年であった。神楽殿は現在失われている。
 平成15年鳥居再建の機に当神社の縁起を記し、ここに後世への記録と為す次第である。

 参道を進みましょう、向こうからニャンコが向かって来ましたが西側の藪に隠れてしまいました

 参道脇に車を止めさせて頂きました

 参道を進みます

 ここは右へ、左には住宅が有りますが廃墟のようです

 南側からの参道を歩く人は少ないようです

 ここは左へ、足元はイノシシが掘り返した状態になっています

 右へ石段が上っていますが、土砂に隠れてしまいそうなので左へ行きました

 直ぐ先の左側土手にスダジイの巨木です

 東側の参道上から見ました

 先ほどの石段のつながりを上がります

 参道に大木が倒れて塞いでいます、下を潜れそうでしたが・・・獣の足跡が見えるので、右の土手へ登りました

 鹿の鳴き声が聞こえました、鹿に猪と自然の宝庫ですね~

 平坦な部分にはイノシシの掘り返しや、ヌタ場らしいところも見られました

 間も無く右手にスダジイの巨木です

 参道上側から見ました

 また石段が現われます

 参道左に杉の大木です

 スギから二本目のスダジイの巨木です、幹に傷みが見られます

 参道上側から

 ずっと上まで石段が続いています

 ようやく社殿の屋根が見えました

 境内南端のスダジイの巨木です

 東側から

 北側から

 北西側から

 西側から見ました

 境内の水盤です、左は石で樽を模しているものです

 拝殿です

 本殿です

 縁起碑にあった「勝軍地蔵」様です

 浅間大神と小御嶽大神の石碑です

 では、参道を素直に戻って、次へ行きましょう 
 

 
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