ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

千葉県茂原市、渋谷「伊奘子神社・渋谷の大モミジ」(市指定)です!!

2023-11-20 18:39:07 | 文化財・樹木
 ここからは、2023年11月9日取材分です

 渋谷地区は、茂原市役所の北約5kmのところ

 茂原市役所西側の国道128号線を北へ約4.8kmで国道左に伊奘子(いさご)神社の鳥居が見えて来ます

 鳥居並びに車を止めさせて頂きました

 南向き参道の鳥居です

 ニノ鳥居です

 説明版です
  茂原市指定天然記念物
    渋谷の大モミジ  所在地 茂原市渋谷557
             昭和58年2月23日指定
 モミジはカエデ科に属しカエデあるいはモミジと呼ばれている。
 この樹はイロハモミジ(別称・タカオモミジ)で、東北地方以西の山地に分布する。その特徴は、葉が5~7指に深裂し、新枝の先に経3~6cmの三房状の花房をつける。
 大モミジは伊奘子神社境内西側の高土手上にある。樹齢は明らかではないが、樹高約9.7m、目通り幹囲約2.3mである。
 通常のモミジは、幹が数多く分岐して傘の様に枝を拡げることが多いが、この幹は分岐が少なく、真直ぐに天空に伸びており、大変珍しいものである。
  茂原市指定有形文化財(建造物)
    伊奘子神社 本殿   平成27年8月24日指定
 地元では「いざごじんじゃ」と呼ばれている。
 天慶8年(945)創建と伝えられる由緒ある神社である。
 現存する本殿は、慶応元年(1865)に再建されたもので、造りは、一間社流造、屋根は切妻造の構造をもつ。
 周囲には「孟宗・楊香の図」等の彫刻が施され、江戸を代表する彫工、嶋村源蔵俊豊等の彫師たちによって手がけられた。
 彫刻に囲まれた堂宇は、当地方において珍しく、本殿内に納められている棟札とともに大変貴重。
 棟札には、工事にあたった職人の名前の他、渋谷村周辺の民衆が村の繁栄等を願う内容も記載されており、興味深い。
     平成27年12月25日  茂原市教育委員会


 立派な狛犬です

 手水です

 拝殿です


 彫刻を全体に施された本殿です

 本殿西側に目的の大モミジです

 東側から見ました、まだまだ葉の色は緑色です、紅葉するのが待ち遠しいですね

 では、次へ行きましょう
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千葉県いすみ市、苅谷「国吉神社の大イチョウ」(市指定)です!!

2023-11-20 06:29:04 | 巨樹・大木
 苅谷地区は、いすみ市役所の西北西約8kmのところ

 いすみ市役所前の市道を西へ進みます、約4,4kmの「長志十字路」信号を右(北)へ県道176号線です

 約1.5km「山田交差点」変形十字路の信号で県道は左へ、国道465号線を北へ進みます

 約1.9kmでいすみ鉄道の踏切を渡り、約2.0kmで左(南)へ、間も無くいすみ鉄道の踏切を渡ります

 約200mで「国吉神社・出雲大社」の案内板を左(東)へ道路左側の駐車場に入りました


 北東向きに参道入口の鳥居です

 国吉神社の社號標です

 ニノ鳥居です

 説明版です
   国吉神社
◇御祭神 建御名方命 他27柱
◇御由緒
 千葉県中央部がまだ上総国となる千五百年の昔まで、この地域はいくつもの小国に分れており、長生・夷隅地域を伊甚国造が納めていました。
 第27代安閑天皇の御代、国造は春日皇后に屯倉(御料地)を献上し、現在の神社の鎮まる苅谷の地に勅使を迎える為の仮屋が設けられ、後にこの仮屋跡に、伊甚国造の祖である天穂日命(出雲国造の租でもある)と建比良烏命が仕えた大国主命の御子神である建御名方命がまつられ、諏訪神社と称していました。
 後に近郷の神社の神々が合祀され、当時の町名から国吉神社となり、厄除・八方除・交通安全・家内安全の神社として信仰されています。
   国吉神社境内社 出雲大社
◇御祭神 大国主命
◇御由緒
 幕末の作田村に斧嶽と号する人並すぐれた怪力と才知の持ち主がおり、その怪力ぶりは米俵二俵を背負い、両手に一俵ずつさげて持ち、口に一俵をくわえて持ち歩いたと伝えます。
 長州征伐の折、幕府軍の目付役となった村の領主は強力無双の斧嶽を従者に選び島根県へ到着した際、折しも出雲大社の奉納相撲が催されていました。斧嶽はその相撲に加わり無敵の強さを示すと、出雲大社の千家宮司は斧嶽を見込んで御璽を授けまつらせました。
 故郷に帰った斧嶽は仮殿を設け篤く信仰すると次第に信者は増え、ついには諏訪神社(現在の国吉神社)の地に社殿が造営され、明治25年に遷宮式が行われました。出雲大社は、縁結び・福徳の神様として信仰されています。
 

 大銀杏の案内板です

 右手の境内社は天王社です

 手水舎です

 拝殿です

 本殿です

 目的の大イチョウは本殿裏に在ります

 北東側から、注連縄が巻かれています

 北西側から

 太い幹を南西側から

 南東側から

 東側から見上げました

 参道の外側にも境内社の祓社です
 
 厄割石です

 三峯社です

 境内西側に出雲大社が鎮座します

 出雲大社の社殿です

 では、次へ行きましょう
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