ここからは、2023年11月9日取材分です
渋谷地区は、茂原市役所の北約5kmのところ
茂原市役所西側の国道128号線を北へ約4.8kmで国道左に伊奘子(いさご)神社の鳥居が見えて来ます
鳥居並びに車を止めさせて頂きました

南向き参道の鳥居です

ニノ鳥居です

説明版です
茂原市指定天然記念物
渋谷の大モミジ 所在地 茂原市渋谷557
昭和58年2月23日指定
モミジはカエデ科に属しカエデあるいはモミジと呼ばれている。
この樹はイロハモミジ(別称・タカオモミジ)で、東北地方以西の山地に分布する。その特徴は、葉が5~7指に深裂し、新枝の先に経3~6cmの三房状の花房をつける。
大モミジは伊奘子神社境内西側の高土手上にある。樹齢は明らかではないが、樹高約9.7m、目通り幹囲約2.3mである。
通常のモミジは、幹が数多く分岐して傘の様に枝を拡げることが多いが、この幹は分岐が少なく、真直ぐに天空に伸びており、大変珍しいものである。
茂原市指定有形文化財(建造物)
伊奘子神社 本殿 平成27年8月24日指定
地元では「いざごじんじゃ」と呼ばれている。
天慶8年(945)創建と伝えられる由緒ある神社である。
現存する本殿は、慶応元年(1865)に再建されたもので、造りは、一間社流造、屋根は切妻造の構造をもつ。
周囲には「孟宗・楊香の図」等の彫刻が施され、江戸を代表する彫工、嶋村源蔵俊豊等の彫師たちによって手がけられた。
彫刻に囲まれた堂宇は、当地方において珍しく、本殿内に納められている棟札とともに大変貴重。
棟札には、工事にあたった職人の名前の他、渋谷村周辺の民衆が村の繁栄等を願う内容も記載されており、興味深い。
平成27年12月25日 茂原市教育委員会


立派な狛犬です

手水です

拝殿です


彫刻を全体に施された本殿です



本殿西側に目的の大モミジです



東側から見ました、まだまだ葉の色は緑色です、紅葉するのが待ち遠しいですね
では、次へ行きましょう

渋谷地区は、茂原市役所の北約5kmのところ
茂原市役所西側の国道128号線を北へ約4.8kmで国道左に伊奘子(いさご)神社の鳥居が見えて来ます
鳥居並びに車を止めさせて頂きました

南向き参道の鳥居です


ニノ鳥居です


説明版です
茂原市指定天然記念物
渋谷の大モミジ 所在地 茂原市渋谷557
昭和58年2月23日指定
モミジはカエデ科に属しカエデあるいはモミジと呼ばれている。
この樹はイロハモミジ(別称・タカオモミジ)で、東北地方以西の山地に分布する。その特徴は、葉が5~7指に深裂し、新枝の先に経3~6cmの三房状の花房をつける。
大モミジは伊奘子神社境内西側の高土手上にある。樹齢は明らかではないが、樹高約9.7m、目通り幹囲約2.3mである。
通常のモミジは、幹が数多く分岐して傘の様に枝を拡げることが多いが、この幹は分岐が少なく、真直ぐに天空に伸びており、大変珍しいものである。
茂原市指定有形文化財(建造物)
伊奘子神社 本殿 平成27年8月24日指定
地元では「いざごじんじゃ」と呼ばれている。
天慶8年(945)創建と伝えられる由緒ある神社である。
現存する本殿は、慶応元年(1865)に再建されたもので、造りは、一間社流造、屋根は切妻造の構造をもつ。
周囲には「孟宗・楊香の図」等の彫刻が施され、江戸を代表する彫工、嶋村源蔵俊豊等の彫師たちによって手がけられた。
彫刻に囲まれた堂宇は、当地方において珍しく、本殿内に納められている棟札とともに大変貴重。
棟札には、工事にあたった職人の名前の他、渋谷村周辺の民衆が村の繁栄等を願う内容も記載されており、興味深い。
平成27年12月25日 茂原市教育委員会


立派な狛犬です


手水です


拝殿です



彫刻を全体に施された本殿です




本殿西側に目的の大モミジです




東側から見ました、まだまだ葉の色は緑色です、紅葉するのが待ち遠しいですね

では、次へ行きましょう

