散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

旧産炭地の旅ファイナル+1 まとめ

2010年05月05日 23時36分35秒 | Weblog
また旧産炭地に行ってきたのだが、その記事のまとめを最新日付(GW終了の頃)にして置いておく。

旧産炭地の旅ファイナル+1(1) → とりあえず滝川到着
旧産炭地の旅ファイナル+1(2) → がんがん鍋を喰う
旧産炭地の旅ファイナル+1(3) → 滝川で郷土館へ
旧産炭地の旅ファイナル+1(4) → 滝川美術自然史館へ
旧産炭地の旅ファイナル+1(5) → まってました「なんこ」

以上で今回の旅は終了。

5/4 空知の彫刻を追加。

20100505最近読んだ本

2010年05月05日 21時15分55秒 | 読書
■「おせっかいな神々」星新一
アイディアもさることながら、それを読ませる設定に無理が無いのが星新一の凄さだと思う。現在から読むと、携帯電話が無いことに違和感を感じたり、コンピュータの描写の古さに目が行くが、それは枝葉末節である(再読)。

■「片目の猿」道尾秀介
常人離れした聴力を武器に探偵業を営む主人公。今回受けた調査で、自分に関わりのある過去が発掘される。ある意味、叙述トリックといえる工夫が興味深い。

■「塩の街」有川浩
地球外からやってきた塩の結晶の塊。人類の体を塩に変えていく作用があるらしいのだ。このままでは絶滅してしまう人類に、打開策はあるのか? 最初の方は非常にパーソナルな話から始まり、最後は人類について描かれる。なかなか面白い。

■「ぜったい好きになってやる!」みうらじゅん
マイブームにまつわる話。世間的に評価が定まっていないものを見つけ、そこにのめりこめるのは凄い。

■「霧のソレア」緒川怜
良くできたエンターテインメント。主人公のパイロットと事故死した父の関係、飛行機に乗っていた原子力科学者と死んだ娘の関係など、少々取ってつけたような背景は残念。

以下、図書館の2冊。
■「料理の哲学」三國清三
多少、キャラクターが「濃い」人だが、まあ良いのでは。

■「怖い絵」中野京子
真偽のほどはさておき、確かに得体の知れないほど怖い絵ってあるよな。

ゴールデンウィーク終了

2010年05月05日 12時49分20秒 | 食べ歩き
本日は休養日。昼食は二十四軒のビストロ「PE」へ。

今日はポタージュから。春にんじんのポタージュ、コンソメのジュレ添えである。にんじんの部分は甘味があり、岩塩で変化をつけて食べる。コンソメの部分が溶けだしてきたのを混ぜるようにすると、これがまた素晴らしい。上質なコンソメの味は、ある意味和風の出汁にも似たような所があり、ピッタリ口に合う。



続いて岩手県産サラダ鶏と自家製ハムのグラッセ、季節の野菜添え。これは鶏の柔らかさとジュースの含み具合が絶妙。焼鳥も良いが、もう少し大きな形で火を通しているため、旨みが逃げていない。さらにハムの塩気と野菜を合わせる。ギョウジャニンニクが入っているのもいいね。



最後にデザート。柔らかプリン、グレープフルーツのソルベ、抹茶のサブレ、(名称失念)何かのケーキの盛り合わせである。甘いものを食べて、コーヒーを飲んで、のんびりだなあ。明日から仕事だが2日間で週末になるので、大丈夫だろう。



床屋さんに行き、図書館に行き、帰宅。