昨日行ってきた大江戸博物館
国立ベルリン エジプト博物館所蔵
「古代エジプト展」
交雑状況を調べて行ったものの、結構な人出
ほとんどの物が「撮影OK」
人だかりの展示品は人が引くのを待って見るが
スマホを掲げる人が多くて開くのに時間がかかる
(私も同様だが、、)
ツタンカーメンの義母にして、
絶世の美人と謳われるネフェルチチ
彫りが深くて納得させられる。
緊急事態宣言中というのに、
私をはじめ多くの人が楽しんでいたっけ、、
誰も行く人がいなければ展覧会は成り立たないし
大勢集まり過ぎれば感染の危険性は増すし、、
それにしても江戸東京博物館は悩ましい
特異な形だが、設計の意図とした3階の吹き抜け広場
何かを展示したくても、強風が吹き荒れて物を置くことができない
以前関係者が話していたっけ、、
地下鉄大江戸線からはすぐ横にもかかわらず
3階分の階段を上がらなければならない
雨に日には滑りやすいからと、グルリと3/4を回らなければ、
特別展の入り口にたどり着かない
昨日は広場の奥のエレベータ前で係の人がチケットをチェックするが
寒そうに体をちじ込ませていた。
帰りだって無駄に3階へ上がりまた降りる。
JRから向かうときは、薄暗い地下を進むことになり
なんだか侘しい。
今は亡きあの巨匠は
形以外にもちゃんとチェックをしたのだろうか?
行く度に疑問を抱えたまま階段を登っている。