追記です。いつもご紹介している『台湾ヴォイス』の林建良先生のニュースです。とても大切なことだと思うので、要点だけをご紹介します。それは、香港の男性が武漢肺炎に二度感染した、というニュースです。再発したのではなく、二度感染したのだそうです。男性は一度香港で感染して、PCRマイナスになり退院しました。それからヨーロッパへ行き帰国したのだそうですが、空港の検疫で引っ掛かり再度入院したのだそうです。そして驚くべきことに変異種に感染していたのだとか・・・・・
最初の感染でワクチンではなく自然免疫を獲得していたのに、その抗体は変異種に何の効き目もなく、あるいは4ヵ月も持つことなく、感染してしまった・・・・・そしてこういう場合、抗体は有害だったりするのだとか・・・・・ADE(antibody development enhancement)というのだそうです。ワクチンの効果が期待できないどころか、害になるのだそうです。エンレイム博士が言っていたのは、こういうことだったのですね。緊急事項だと思います。