
師走の声を聞く冬の訪れの頃から春の盛りの時期まで、山野や庭先を鮮やかな紅色で彩るツバキ、ことしは寒さのせいか咲き方が不揃い、なかなか鮮やかな花に出くわしてくれない、この花は、茶花として茶の席に生けられる。たった一輪でもその存在を強く主張して、それでいて華美に走らない、閑寂を好む侘び茶にふさわしい。「椿落ちて昨日の雨をこぼしけり」与謝蕪村 「紅乙女」のアップは女性のVaginaににてみる人とって感じるところあるかも知れない。きょうは西から崩れてくる雨模様、次第に南風が強くなってくる。<いわどの山荘主人>
<紅侘助 10:51>
<外国産椿 10:52>
<白椿 10:52>
<紅乙女ほか、椿スライドショウ 10:51~>